ちょっと前に、ドコモの2010年発売のスマホ「SH-03C」を白ロムで買った、と...

ちょっと前に、ドコモの2010年発売のスマホ「SH-03C」を白ロムで買った、という話をしましたが、先日、これに細工をしてテザリングできるようにしてみました。

本当は安全のために本体側はあまりいじらずにmicroSDからSDbootするようにしたかったのですが、僕の技量不足でそこまでは行っていません(時間があったら再トライします)。ドコモ純正イメージをいじちゃったのでもうキレイなからだではありません。一応バックアップは取ってありますが、元に戻せるかどうかの実験は未済です(まぁ文鎮化しても数千円だからね…)。

最終的にやっていることは単純で、「SHBreakV2」と「ISTweak」っていう野良アプリをインストールして「一時root」を取得して、rootを必要とするテザリングアプリを起動、という塩梅です。テザリングには「Barnacle WiFi Tether」(これは公式のGoogle Playで配布されてます)っていうのを使っています(無料です)。

Barnacle Wifi Tether – Google Play の Android アプリ

PCからシェルで操作するために、Andoroid SDKをインストールしてUSB経由でターミナル操作する環境を整えるまでが面倒でした。SDbootを最初からあきらめれば別にSDKは必要なかったんですが…。

ともあれ、6,000円でWifiルーターにもなる国産スマホ(お財布ケータイOK!)が手に入ったことになります。MVNOのSIMを入れて、毎月ワンコインの格安運用です。

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(参考)tapestry – 2010年12月発売の「SH-03C」(LYNX 3D)を中古で買いました

「ちょっと前に、ドコモの2010年発売のスマホ「SH-03C」を白ロムで買った、と...」への1件のフィードバック

  1. へぇ~こんなことができるのですか。OSレベルで遊ぶことはここしばらくやっていませんが、これはちょっとそそられますね。

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