学院長です。まったく進んでいない自宅ちゃんの社会の進度を無理やり正当化する論考です(爆)。よい子は真に受けずに、塾の先生のいうことを聞くように!
それにしても、進学塾の社会の授業って、教養とか趣味としては素晴らしい内容だけれど、中学入試という目的からすればなんだかなぁ~という時間の使い方だと思いますね。
学院長です。まったく進んでいない自宅ちゃんの社会の進度を無理やり正当化する論考です(爆)。よい子は真に受けずに、塾の先生のいうことを聞くように!
それにしても、進学塾の社会の授業って、教養とか趣味としては素晴らしい内容だけれど、中学入試という目的からすればなんだかなぁ~という時間の使い方だと思いますね。
中学入試においては、地理という科目はとても重要です。
中学入試においては、ある特定地域の細かい事象が問われることがよくあります。
例:濃尾平野の木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)とその支流域に存在した、堤防で囲まれた集落のことを何という?答え:「輪中」とか。
これなんかは、「大人であっても知らなければ解けない」問題の一つですね。
逆に大学入試においては、全国から受験生が集まってくるため、
地域的な問題が出しづらい(ある地域出身の受験生が有利になる)ため、個別の暗記項目というより、
地形図の見方(扇状地)とか気候区分といった一般論しか問いにくいのです。
日本史・世界史にくらべると労力ははるかに楽だったりします。