サントリーホールでのクリスチャン・ツィメルマンのリサイタルに、自宅姉ちゃんが行っ...

サントリーホールでのクリスチャン・ツィメルマンのリサイタルに、自宅姉ちゃんが行ってきました。帰ってきたら、顔つきが普段とはぜんぜん違っていて、何かこう、透き通ったような感じで、大変驚きました。自分の娘でこんなことを言うのはアレですが、やはり人間の美しさは内面から現れるのですね。

演目はベートーヴェン後期3大ソナタでした。CDが発売されることはあるのでしょうか? 出たら買いたいと思います。

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番、第2番
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番、第2番

「サントリーホールでのクリスチャン・ツィメルマンのリサイタルに、自宅姉ちゃんが行っ...」への3件のフィードバック

  1. コテージでの演奏旅行がリゾートボーイさんのあこがれとは知りませんでした。世界一幸せな父親を演じた旅行(2008年10月)でしたね。
    子育てはなかなかうまくいかないものですが、幸いにも我が家は無事終了しました。2人の子供は結婚をし、今では子供達がエクシブを喜んで使っています。昨年の夏には娘夫妻でケアンズのリゾート(RCI海外交換)に1週間滞在し大感激したそうです。
    エクシブの世代交代が我が家で確実に進行しています。
    私は、一人寂しく?湖畔のコテージに篭っています。豪華絢爛なエクシブに少々飽きがきて、今では自然の中で自炊してひっそり暮らす魅力に取り付かれています。昨年は湖畔のコテージに6週間、ホテルに4週間滞在しました。暑い時期はコテージ、寒い時期はホテル、と使い分けて湖畔の別荘ライフを楽しんでいます。
    最近の私のリゾート報告でした。

  2. いい話ですね。
    中学生・高校生は感受性がマックスになる時代ですから、「本物」に触れさせると驚くべき変化をしてきます。実は娘が高校1年の冬に、(妻の陰謀で)ある大学のオーケストラの定期演奏会に娘を連れていきました。メインは『幻想交響曲』でした。娘は学生オーケストラの演奏に大感激し、その大学(教育系の国立大学)のオケに入ってヴァイオリンを弾きたいと言い出しました。
    妻の狙いは的中しました。娘は希望の大学のオケで青春時代を過ごし、現在、小学校の教員をしてます。もし、違った大学の定演に連れていったら娘の人生は違っていたかもしれません。それ程、感受性の強い時代です。親の子育てについての戦略が問われます。

    1. 僕のあこがれは、我が娘が所属する管弦楽部員を連れて、高原のコテージで練習の合宿にでかけ、父である僕は料理を作ってあげて、隣のホテルに泊まって湖畔を散歩することですよ。

      自宅姉ちゃんは演劇部になってしまったし、自宅ちゃんはどちらかというとスポーツ系なので、夢は叶いそうにありませんが…(>_<)

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