クリスタルガイザーの並行輸入品に含まれるヒ素について

クリスタルガイザーには国内正規流通品と並行輸入品とがあり、通販では並行輸入品が多く販売されています。

正規代理店は大塚食品で、宣伝文句にあるように水源地はカリフォルニア北部のマウント・シャスタです。

クリスタルガイザー/CRYSTAL GEYSER|大塚食品

並行輸入品には、このシャスタ産のものと、同じカリフォルニアのオランチャという別の場所のものと2種類あるようです。

安いのはオランチャ産の方なんですが、これが国内ではある理由で敬遠されています。それは、オランチャ産のクリスタルガイザーには微量のヒ素が含まれているということが知られているためです。

発売元が公開しているレポート(オランチャ産)を見てみましょう。それによると、1Lあたり最大で0.0029mgのヒ素が含まれていたとあります。

厚生労働省が定める水道水の基準においては、ヒ素の含有量は0.01mg/L以下でなければならないと定められています。ちなみに、シャスタ産のレポートではヒ素の検出量はゼロ(ND)でした。

ともあれ、私はオランチャ産を飲んでいます、という話でした。クリスタルガイザーは最近になってかなり値上がりしましたね。

クリスタルガイザー 500ml×24本 [並行輸入品]
クリスタルガイザー 500ml×24本  [並行輸入品]

ちなみに、コストコで売っている「ROXANE MOUNTAIN SPRING WATER」というのがまさにシャスタ(カリフォルニア州ウィード)でとれたクリスタルガイザーそのものの別ブランド品みたいです。買える方はそちらをどうぞ。

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