夏休み前の土曜日にフローティング予約を試みたのですが、残念ながらキャンセル待ちでした。12時にネット予約でしたが、片手にあまる番号なので回ってこないだろうなぁ、という感じ。
会員はどれくらい増えているんだろう、と調べてみると、僕が入会した2004年は3月時点で約10万3000人。今年3月時点は約16万3000人と、6割近く伸びています。これはサンメンやゴルフも含めた総会員数なのであくまでトレンド把握のための概数ですが、これだけ違うと、シーズン性の高い施設は取りづらくなるよね。
家庭環境の変化で、以前のように計画的に予約が取れなくなってくると、保有コストもそれなりなだけに負担を感じますね。まぁ使わない別荘よりはましか!くらいに考えておきましょう。いろいろな点で「あきらめる力」が大事ですね。

P84はサンダンス、RTはP83でした。
http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2014fy/E003725.pdf
通産省のレポートP14ではRT社が旅館再生を企画しているとあります。
やるのかなぁ。
旅館再生というより、箱根や湯河原のようなケースを指しているんじゃないですかね? もともと、初島、鳴門、白河なども再生案件なので、むしろ本道っていう感じもしますね。
http://www.mlit.go.jp/common/000022776.pdf
P.84資料によれば、88年のバージョン会員権導入前なんて会員総数6千人です。
こりゃまたシブい資料を…。当時、サンメンは4~5万人くらいいたでしょうけれど、それにしても長期に渡ってよく伸びていますよね。