刺激が強いので、裏ブログでの掲載とします。

箱根町が発表しているハザードマップです。これによると、大涌谷で噴火が起きた際には、リゾーピア箱根には火山灰が1cm弱程度積もると予測されています(図の点線)。噴石が飛ぶと予想されているのが黄色い円で、これはほぼ今回の立入規制範囲と一致しています。
ピンクの線は熱泥流の流下予想ルートです。紫の線は、2次泥流(土石流)の流下予想ルートです。
あくまでこれは予想であり、なにしろ有史以来の噴火が懸念されているわけですから、いつどんな状態になるのかは、まったく予断を許しませんね。