KEIAN KPD1080R v2をGALAXY Tab 10.1 LTE SC-01Dのケースに入れて使う

というわけでタブレット買いました! ケースも買ったよ。

10.1インチのIPS液晶で、表示はかなりキレイです。本体の重さは535グラム。iPad第4世代が652g、iPad Air第1世代が469gなので、その中間程度の重さですからいい感じ。もちろん、画面解像度は圧倒的に負けていて、1280×800(上記iPadはいずれも2048×1536)ピクセル。

中身は以下の機種(実際には型番末日にV2が付いた後期型です)。

KEIAN アンドロイドタブレット 10インチ ブラック KPD1080R
KEIAN アンドロイドタブレット 10インチ ブラック KPD1080R

こんなマイナーな商品に専用ケースなどないので、必死にサイズが近いメジャー機種を探しました。十数機種のスペックを調査して、GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01Dとほぼ同サイズであることが判明。これはドコモが売っていたメジャータブレット(なのか?)なので、ケースの市場在庫も豊富にありました。

写真にあるように、ほぼピッタリですが、穴は全然合っていません。アップサイドダウンに入れると、ACアダプターの穴はちゃんと顔をだすので、なんとか実用にはなるかと(ヘッドフォンやカメラがダメですけど、使わないので今のところ大丈夫)。

タブレットが5,980円(ただしメーカー再生品という名目の保証なしの中古品)、ケースが580円、いずれも税込・送料込でした。ひさびさにナイスなチョイスだったと思っています。

ちなみに、Androidは4.22(Jelly Bean)です。カスタムROMはないので、これで打ち止めです。HDMI出力、USB、マイクロSDスロットなどが装備されていますが、環境光センサーやBlootoothが未搭載です。

後は壊れないことを祈るのみ…。

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