2014年の2月から、1年8カ月(20カ月)に渡ってiPhone 4sを使ってきました。僕は1カ月の端末代を1,000円と見積もっているので、2万弱で購入した同機種は、経済的な任期を満了しつつあります。よく壊れずに(いや、自分で全バラシしてスリープボタンを治したことがあったな…)頑張りました。
まだまだ最新OSが走るんですから、大したものです。「SIMロック解除下駄」(Gevey)も、ホントに安定していて、まったく問題ありませんでした。
ともあれ、端末としての元は取ったので、新機種の導入かな、というわけでいろいろ物色。その結果、iPhone 5sを新たに購入しました。
Apple iPhone 5s 32GB スペースグレイ 【docomo 白ロム】ME335J
iPhone 6sも出たという時代に何言ってんのよ、という感じではありますが、iPhone 5sって今どきの仕様として通用するスマホとしては、最も小さいものの1つなんですよ。なんでみんなあんなにデカいのが好きなんですかね。
そのiPhone 5sですが、2013年9月20日の発売で、ちょうど2年が経過してiPhone 6sが出ましたから、買い替えで白ロムがどっと市場に放出されて、これからかなり値頃感が出てくるんではないかと思います。
僕はドコモの32GB、色はスペースグレイにしました。僕のiPhone 4sは64GBですから半減なんですが、僕の使い方では32GBで十分というのが結論でした。16GBはさすがに足りないですね。ドコモにしたのはMVNOの格安SIMが使いたいからです。iPhone 5以降ではSIMロック解除下駄は不安定で使い物にならないですから、禿や庭に比べて高いですが、仕方ありません。
そんなわけで、今日は家に帰ってから届いたばかりの(通販で買いました)iPhone 5sをいじっているところなんです。
なんと届いた白ROM機には解約済みのSIMがそのまま入っていて(なんという適当な転売業者…)、アクティベートもそのままできました。ラッキー! 手元にあるドコモMVNOのSIMをカットしてnano SIMを作らなくちゃいけない、と思っていたので…。

さすがにSIMカットはあわただしい平日にやるのはアレなので、週末の楽しみにとっておこうと思います。