
リゾートトラスト2015年10-12月期の決算が発表されました。会員権売上を見ると、明暗がはっきり分かれているという印象です。
上の表は「契約高」のデータです。
六甲・芦屋の関西案件は絶好調で、関西エクシブが待望されていたことが見て取れます。
湯河原はほぼ計画通り。
鳥羽は計画の3分の1に満たず、絶不調。
他の既存ホテル会員権の契約高はゼロとなっていますが、新規物件への乗り換え販売の影響ではないでしょうか。既存ホテル会員権の「売上高」は、マイナスの数値となっていました。詳しくはオリジナルの資料をご参照ください。