何年もずっと楽天のダイヤモンド会員だったのですが、ある時からネットショッピングはやめよう、と決意して使わなくなっていました。プラチナ、ゴールド、シルバーと順調にティアが下がっているわけですが、つい先日の楽天スーパーセールに参戦してしまったんですね。
で、9店舗で買ったので、なんとなく10店舗クリアを達成したくなって、かねてより気になっていた腹筋マシンを買うことにしました。
いちばん売れ筋なのはコレですよね。値段は一万円ちょっと。
これの類似品として売れているのが以下の製品で、5,000円台後半で手に入ります。
ALINCO(アルインコ) らくらく腹筋 イージーリフト スリム EXG056
ワンダーコアは負荷をかける部分がバネでできているのに対し、アルインコのやつはゴムになっています。やはりワンダーコアの方が寿命が長いかなぁなんて思っていたところに、以下の製品を発見。
「バネを使用しない特殊構造で腹筋がラクラクできるようにサポートします」って書いてあったのと、ブラックとレッドのモデルが結構カッコよかったのでこれにしました。
注文した時はよくわかっていませんでしたが、これは一種のシーソーで、椅子と背中でバランスを取るようになっています。腹筋を例に取ると、からだを起こすときには椅子(お尻)に荷重すればその分楽に背中を起こせます。

ですが、むしろ気に入っているのは腕立て伏せのサポートとして使うことです。かなり楽にできるので、回数がこなせて張り合いが出ます。

なぜ回数が大事かというと、僕はRuntasticの3種類のアプリを使って筋トレをしているんですが(Push-Ups、Sit-Ups、Squatsの3つで、いずれもPRO版を持っています)、プッシュアップは普通にやるのではキツくてレベルが上がらず、モチベーションにならないという問題が発生していました。腹筋マシンを使うと荷重を減らしてズルができて絶好調。
今の時代、スマホで筋トレの管理ができることはけっこう大事なことだと思っているんですが、特定の運動デバイスに依存した管理アプリは結局使われなくなってしまうと思います。その点、Runtasticのものは普通の腕立てや腹筋で取り組めるのがいいところなのですが、ガチにやる人でないとすぐにレベルが上がらなくなってしまうので、逆にやらなくなる理由付けにもなってしまいます(自分のこと)。
そこにズルをする道具を持ち込んで習慣化を復活させるというのは、なかなかよかったな、と思っているんですが。
ただ1つ問題が。この腹筋マシンは、シーソー状の動きが入るせいか、三半規管が弱い僕は筋トレ後にやや吐き気がするんですね。これは慣れで解消するものなのかなぁ。
