エクシブとハーヴェストクラブの稼働率比較

以下の記事で報じましたが、エクシブの稼働率(室稼働率)は、昨年4月~今年3月の直近事業年度で、50.8%です。一番稼働率が高いのがエクシブ有馬離宮の83.7%、一番低いのがエクシブ伊豆の31.2%です。

エクシブ及びベイコート倶楽部の稼働率(過去2年) – tapestry

東急ハーヴェストクラブについては、自分は会員ではないせいで調べていませんでしたが、このほど開業した「東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA」の報道向け会見で東急不動産が明らかにしたところよると、「本施設が牽引し、18年度のハーヴェストクラブ全体稼働率は65.8%に到達する見込み」だということです。

この「本施設」というのが新規開業のいわゆる「ハーヴェスト塩沢」です。業態としては同じようなものですが、運用システムの差によって結構な差が付いているものですね。

(参考資料)軽井沢の自然に溶け込む会員制リゾート/東急不 | 最新不動産ニュースサイト「R.E.port」

「エクシブとハーヴェストクラブの稼働率比較」への2件のフィードバック

  1. HVC塩沢に先週の金土で連泊しました。
    ブッフェレストランに外国籍の従業員が何人かいて少し驚きました。
    宿泊施設は増え続けていますが、日本人のお客さんも従業員も減る傾向なので、当然なのかもしれません。

    1. Kevinさん、さっそく行かれたんですね。スタッフの方の多国籍化はどんどん進むのでしょうね。

      ところで、僕の住んでいる街では、飲食にしろスーパーなどにしろ、日本人スタッフの方がむしろ少ない感じです。接客業はほとんど外国の方という環境で日々暮らしております。

      見た目が日本人のスタッフ同士が中国語でおしゃべりをしているのを見て驚いていましたが、数ヶ月経ってすっかり慣れました。そんなわけで、ちょっとしたことでも平易な日本語でゆっくり話すようにしています。

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