リゾート学院の秋学期(5年理科)
【理科】
理科も、9月から四谷大塚カリキュラムに合流しました。しかし、予習シリーズを使っているわけではありません。理科に関しては、予習シリーズは自宅学習にはとっつきにくく、向いていないと思います。
それでも、学習管理には四谷大塚の公開組分けテストを使うので、履修範囲としては四谷大塚に準ずる、というわけです。
単元学習の流れは以下のとおりです。
1)超基礎
「徹底反復理科プリント」で一番の基礎のところを学習します。これは音読と書き取りの教材で、基本用語はこれでインプットされます。
徹底反復理科プリント―小学校3~6年 (教育技術MOOK 陰山英男の徹底反復シリーズ)
2)基礎
教科書レベルの受験用でもなんでもない問題集で、基礎レベルの学習をします。現在、以下の問題集を使っていますが、たぶん絶版です。新しい学習指導要領に則した別シリーズが出ているようですが、詳しく見ていません。まぁ子どもが1人でできそうなものなら、何でもよいと思います。
3)受験レベル(基礎)
ここまでやると、ようやく中学受験の参考書を読んだり、問題集を解いたりできるようになります。受験レベルの基礎教材としては、以下のものを使っています。
さらに、上記と同じ編集プロダクションが作っている以下の教材は、章立てがほとんど同じなので、対応問題集として活用できます。
4)受験レベル(発展)
ここまでやると、大手塾の模擬試験で平均点は確保できます。ですが、今現在、四谷大塚のCコース相当で学習を進めているので、レベルがまだまだ足りません。そこで、3と同じ学研の以下の教材で補強します。文庫サイズですから、リゾートに持っていくのもカンタンです(結局ソコかい)。
ここまでやっても、まだ予習シリーズの水準には少し足りないと思います。でもいいんです。どうせ覚えられませんから。
というわけで理科に関しては、真っ白いキャンバスの上に、やさしい教材から少しずつレベルを上げて、少しずつ色を塗り重ねている、という感じです。





