ゆうちょ銀行に他の銀行から振り込む方法

とある事情で田舎の方に送金をしなければならなくなりました。情報として送られてきたのは、ゆうちょ銀行の5桁と8桁の数字。ゆうちょを使っていない自分は、これが何を意味しているのか最初はわかりませんでした。

以下、そのコード変換方法に関するメモです。変換して「普通の銀行から振込できる形式」に直す必要があるんです。

具体的には、ゆうちょ銀行の口座の、数字5桁の「記号」、8桁の「番号」を使って、通常の銀行の形式である、支店コード(3桁)と、口座番号(7桁)を計算(変換)します。

支店コードを得るには、5桁の番号の2番目と3番目を取って最後に8を付けます。それを漢数字にした「一二八支店」などが支店名になります。

口座番号を得るには、8桁の番号の最後の1を削除します。

会ったこともない遠い親戚と何度も連絡を取るのはツラいものがあるので、これで少し手間が省けました。

なお、ゆうちょ銀行の金融機関コードは「9900」です。

無理ゲーの夏

自分の引っ越しの片付けもまだまだといった状況の中、6月は新生活のリズムを確立させたいという目標を掲げていましたが、そうもいかない状況が持ち上がってきました。

それは、僕が20年ほど介護をしている実家の父の老人ホーム入居、という問題です。

引っ越しに合わせて老人ホームへの入居申し込みをしていたのですが、当初、数十人待ち、ということを言われていました。ところが今月になって「月末から入居可能」という連絡があり、あわてていろいろな準備をしているところです。8月か9月ごろに入れればいいな、と思っていたのが、3カ月くらい前倒しになった感じです。

ホーム入居に対しての家族内でのコンセンサスはできていたはずですが、いざ入居となると総論と各論とで意見が対立し、週末ごとに集まっては侃々諤々の議論が続いています。僕は3人きょうだいなので役務を分担できるのはよいのですが、今回ばかりはついつい感情的になることも避けられず、ワンオペ父さんにはしんどい日々が続いております。

自分は実家の近くを離れてしまったので、父は今後、兄の家の近くの老人ホームで暮らすことになります。長い年月の間に最適化されてきた介護や医療の体制を、またゼロから構築し直すというのは、自分にとっては気が遠くなるような感覚がありますが、自分はそこからは手を離すことにしました。

今後の自分の担当は、老人ホームでの生活を経済的な面で支えることです。ブログという公開の場なのでディテールについて語ることはありませんが、「めんどくさい」「気が重い」「やりたくない」と、まさにネガティブ要素は100点満点です。

空き家になる実家をリフォームして賃貸に出し、老人ホーム生活のキャッシュフローを改善させる。それが今、僕に与えられた最大のミッションです。考えてみれば当たり前のことかもしれませんが、独居の父が老人ホームに入る、ということは、父にはもう帰る家がなくなる、ということをも意味していたというわけです(お金持ちはそうじゃないかもしれませんが)。

いわゆる「実家の片付け」ってやつですが、自宅のダウンサイジングだけでもコンプリートできずにヘトヘトになっている中、正直、逃げ出したいような気分でいっぱいです。

このようなことが起こることはなんとなくはわかっていたわけですが、いざその段にならないと、その重みや痛みみたいなものはわからない、感じられないものですね。

一方で、ムスメの学校は毎日朝練があって5時台に起きないといけないし、仕事の進捗はズルズルになっているし、書きたいブログを書く余裕はないし、副業アパートの入退室は飛び込んでくるし、夏休みの海外旅行の準備もしたいのにできていないし、父やら子どもたちの各種申請書類はやけに難しいし、クルマを入れ替えたので操作がよくわかっていないし…、というわけで、相当な無理ゲーが続いております。

救いなのは、いま暮らしている場所は、控えめに言っても最高であるということですかね。死なない程度に淡々とクリアして行こうと思います。

それにしても全方位モニターは快適だわ。車庫入れピッタリで最高だけど、これって運転スキルが不可逆的に退化するよね?

AMEXでエクスペディアが10%オフ、ツアー3,750円オフなどキャンペーン

引っ越ししたのでクレジットカードのラインナップに手を入れまして、アメックスを久々に作ったんですね。そうしたらエクスペディアが10%オフになるという案内が来たのでシェアしときます。

(アメックス公式)エクスペディア
海外/国内の人気ホテルを10%オフ、海外/国内ツアー料金(航空券+ホテル)を3,750円オフでご提供。

海外/国内の人気ホテルが10%オフ
海外/国内ツアー料金(航空券+ホテル)が3,750円オフ
キャンペーン期間:2018年6月7日~2018年8月15日まで
対象宿泊期間:2018年9月30日チェックアウト分まで

ちょうど夏休みの海外旅行の計画の詰めをしている時期だったので、タイムリーでした。

引っ越し2018 – 8「クルマ売却」編

新しいクルマを決めて1週間経って少しアタマもクールダウンできたので、クルマの下取りについて再考してみることにしました。あまり深く考えずにディーラーに行って次のクルマを決めたのですが、その時に「査定しますね~♪」という軽いノリで下取りの金額が決まってしまっていたんです。

正直、買取の手間をかけるのもイヤだったので、下取り金額にあまりこだわりはなく、ディーラーの言い値をそのまま受け入れていたのですが、週末にある人に「それは安すぎるよ~」と指摘されたので、気を取り直して(というか、個人的にはかなり奮起して)買取業者にアポを取って、査定し直してもらいました。

結果、およそ30万円ほども買取金額が上がりました。マジか。

考えてみれば僕には悪い癖があるのです。自分はモノに思い入れてしまうタイプで、愛着のあるものに値段を付けられるというのにかなり抵抗があります。だから、本はブックオフに持っていったりしませんし、スリムになって着なくなったちょっといいスーツなども、買取業者に出すようなことをせずに、ゴミとして捨ててきました。捨てる前に、他のゴミを混ざらないようにきれいなビニールに入れて捨てたりして、我ながら馬鹿だなぁと思います。

今回のクルマの件も同じで、安い金額を付けられるくらいならいっそタダで引き取って欲しい、面倒のないディーラーの言い値に従おう、というような、意味のないこだわりから来る短絡的な思考がありました。我ながら、完全に間違っていますよね。

次回のエクシブ行きは旧車でのラストドライブとする予定でしたが、そんなわけでその前に手放すことになってしまいました。僕の意味のないこだわりは、30万円の価格差の前に、どこかに吹き飛んでしまいましたとさ(^_^;)

引っ越し2018 – 7 「クルマの買い替え」編

早いもので、ベイエリアに住むようになって2カ月弱、旧宅を引き払って1カ月強が経ちました。まだまだ落ち着いたというレベルには程遠いです。20年住み慣れた街での生活というものは、あらゆる面で最適化がなされていて、再構築するにはそれなりの時間がかかるのだと痛感します。

引越時に結論が出ていなかったクルマですが、結局、買い替えをすることにしました。この週末に集中的にディーラーを回って見積もりをもらい(国内4社、海外2社)、今日、そのうちの1つに連絡を入れて発注を行ったところです。納車は7月あたま。

たった数日間ですが、集中的に知識を詰め込んで車種の選定を行ったので、とても疲れました。住処と同様、クルマもダウンサイジングという選択でしたから、いろいろな考え方があって、とても悩みました。その悩みをちょいとばかり整理してご紹介したいと思います。

書いてみたら長くなっちゃったので、以下は興味のある方だけどうぞ。
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リゾートトラストの海外戦略

リゾートトラストの伏見有貴新社長が日本経済新聞の取材に応じ、今後の同社の方向性について語っています。記事では主に海外進出や、海外顧客の開拓について触れられ、国内で築いたモデルを海外に通用させられるかが今後の同社のカギであると結んでいます。

リゾートトラスト、「東南アでホテル検討」 伏見社長が表明  :日本経済新聞

伏見発言の要旨は以下の通り。

1)一般ホテルの「ザ・カハラ」を、2020年の横浜に続き、タイやインドネシア、シンガポールなどに進出させる。

2)2019年度以降「国際会員権」を販売する。「普段は国内、年1回は海外に1週間」という利用を想定。インバウンド市場を狙い、外国人も購入できる。

3)海外での人間ドック事業の展開を検討中。

4)施設の建設、運営面で改革を進める。例えば、会員制ホテルの隣に高級老人ホームを併設する。

LED電球とほたるスイッチ

ワンオペ父さんが引越して仕事をしながら生活の環境を整えるのは、こんなにも時間がかかるものなのかと、毎日打ちのめされながら生活しています。少しずつ前進しているのは確かですが、なにしろ20年住んだ街を離れたので、毎日の生鮮食品の調達はもちろん、仕事場との往復から何から、生活のすべてを立ち上げ直さなければならず、安定にはまだまだ、という感じです。

そんなわけで、なかなか表ブログを書く時間が取れずに苦悶しているところなんですが、生存確認を兼ねて、いま直面している問題についてメモってみたいと思います。

引越先には水回りや一部のダウンライトを除いて居室の照明は付いていませんでしたので、IKEAとダイソーで新たに調達することにしました。その過程でいろいろ困ったことが置きています。今回はその第一弾、「ほたるスイッチとLED電球の相性」の問題です。

引越先のスイッチは全部「ほたるスイッチ」と呼ばれる、オフになったときにランプが点灯するタイプのものでした。

ほたるスイッチ | 商品ラインアップ | コスモシリーズワイド21 | スイッチ・コンセント(配線器具) | Panasonic

引越元でも基本的にすべてLED照明に変更していたので、引越のときに外せるものは外して持ってきました。僕は2012年に照明を全面LED化したのですが、当時のLED電球がこのほたるスイッチと相性が悪かったのです。

具体的には、電源をオフにしているときに、LED電球が点滅してしまうという問題が生じました。2018年の一流メーカー品はこの問題を認識しているようで回路が改善されていて大丈夫そうな感じがしますが、ともあれ手持ちのものはダメで、2018年においてもダメな製品はまだまだ存在するようです。

ちなみに、トイレ用に新たに買った以下のLED電球は問題ありませんでした。

アイリスオーヤマ LED電球 口金直径17mm 60W形相当 電球色 広配光タイプ 密閉形器具対応 LDA8L-G-E17-6T4
アイリスオーヤマ LED電球 口金直径17mm 60W形相当 電球色 広配光タイプ 密閉形器具対応 LDA8L-G-E17-6T4

トラブルが起きるのはこういう理屈です。ほたるスイッチでは電源オフのときにもスイッチに付いているランプを点灯させるために、弱い電流が流れ続けています。つまり、電源が完全にオフになりません。この少ない電流が蓄積されてLED電球を動作させてしまい、定期的にピカッと点滅するというわけです。

我が家の場合は点滅になりましたが、ほたるスイッチと使う場合、LED電球の種類によって「薄く点灯」「点滅」「問題なし」の3パターンがあるようです。

IKEAの公式FAQには、この問題について触れたページがあり、解決策として「6.3W以上の当社LED電球をご使用ください」と書かれています。

LED電球がちかちか点滅するのですが。 | よくある質問 – IKEA

このFAQは2015年の公開ですが、内容が今も最新で正しいとするならば、99円の激安LED電球は消費電力が5WなのでNG、ということになります。

RYET リーエト LED電球 E26 400ルーメン – IKEA

IKEAだと、600ルーメンのタイプで7.5Wなので、そのタイプならばおそらく問題はないのでしょう。600ルーメンは白熱電球48W相当です。100円LED電球を試してみたかったのに残念だなぁ。