「ホント、よく調べるもんだ。 週刊 ダイヤモンド 2012年 5/19号 [...」への4件のフィードバック

  1. コメントいただいたので、雑感を追加してみますね。

    我が家では1番目が中高一貫の私立中に行っていまして、2番目も同様に受験勉強をしています。大学進学のことはゼロではありませんけれどほとんど視野に入れていません。ましてや就職のことなど考えてもいないです。

    こういうこと書くとアレかもしれないですが、中学受験はエクシブ行きとあんまり変わりません。家族のレジャーですね。そんなにお金もかからないし(塾に行かなければ)頭もよくなるし楽しいんだからみんなやればいいじゃん、という感じです。

    1. とはいえ、大学入試より難しい中学入試問題がたくさんありますね。

      たとえば連立方程式をつかえば素直に解ける問題を
      無理やり鶴亀算にもってゆくのは、
      5速車のセカンドで100km/hを出しているようなもので、
      オーバレブしてエンジンブローしてしまわないか心配です。

      ほかの例を挙げると、以前京都の観光時期の問題を示されていましたが、
      ある特定の地域について問うような問題は、中学入試ではおかまいなしですが、
      大学入試においては聞かれることはありません。出身地域による不公平が問題になるからです。

  2. こういう週刊誌の中年読者層と同世代の自分たちが、大学入試→就職というレールに乗ってきた時代とはもう違って、たとえば有名大学を出たからといって就職が保証されるわけではないですよ。

    こういったランキングは私と同じ中年読者層には人気があり、あいも変わらず何十年前からやっていますが、
    むしろ自分の子供には、こういったランキングにはけっして載らない「裏技・裏道を探せ!」と教えたいですよ。

  3. 本当によく取材して書かれていますね。

    地元静岡の勢力図を見ると、自分が現役だった20年以上前とは変化がありました。
    私の母校の名前は見つかりませんでしたが。

    息子を入れたいなあとホワワンと頭の中で考えていた学校が、結構よくなっており、うれしいなあと思う半面、その分偏差値も上がっていてコリャ入るのが難しいなあと思いました。

    あと、高校ごとの有名大学受験の合格率を見て思ったのが、難関校であっても学年の上位4分の1くらいに入っていない有名大学への進学は難しいということ。
    難関校に入っても、なおかつ上位4分の1に入るために勉強しなくちゃならないなんてかわいそうと思ってしまいました。

    これなら普通の高校の上位3位くらいに入る方が簡単だと思うのですが、実際どうなんでしょう。

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