にわかに健康オタク化している学院長です。まぁ今までいろいろ無視してきたということでもあるけど(^_^;)
さて、健康診断というのはそもそも治療ではないので保険適用外なわけです。ハイメディックもある意味そうですけれども、世の中にはいろいろな「医療情報商品」が、病院とはまったく別にさまざまに存在していることに、ようやく気づきました。日本の医療は情報鎖国、なんて言われ方をすることがありますが、テクノロジーの進化で医療情報が一般人にも直接手に入るようになってきているのは面白いなぁと。
試しに、Amazonに行って、ドラッグストアのカテゴリーで「自宅 検査」などと検索してみてください。あらゆる検査商品が通販で売られているのを見て、相当驚いてしまいました。例えば、こんなのとか(これは遺伝子検査パッケージで、終売らしくてたたき売りしています)。
今年はパーソナルトレーナーを付けて筋トレでもしようかと思っていましたが、こうした情報系医療商品の方が面白そう、ということで、いくつか試してみようかと思っている次第です。
普通の健康診断からはみ出す手はじめとして、「栄養分析プログラム」なるものをやってみたいな、と思いました。これは血液検査などの結果から医師が栄養状態を分析して、どのような栄養、具体的にはどのようなサプリを採るのがいいのかを診断してくれる、というものです。ところがAmazonで引いても、商品が存在しません。
クリニックに行ったら、いったいどれくらいの費用がかかるのでしょう。日本のオーソモレキュラー療法(栄養療法)の第一人者であると言われている医師のクリニックでは、以下のような料金表が出ていました。

初回費用は約1万円というのはリーズナブルと思いましたが、自費のサプリがひと月3~8万ってのがぶっ飛んでいると思いました。毎月4~5万のサプリが当たり前な世界みたいで、こりゃぁ近づかないほうがいいな、と直感的に感じました。
Amazonにはありませんでしたが、「どんな栄養素が足りてないのか」が手軽にわかるパッケージはないかと思って探してみたら、ありました。
自宅で採尿して郵送するとWebで結果が見られ、かつ、その結果に基づいたカスタムメイドのサプリも買えるという、イマドキな感じのサービス。
検査キットは7,500円で、定期コースに申し込むと最大4割引きになります。また、カスタムメイドのサプリは毎月4,980円と、まぁ安くはないけれども、上記クリニックの提案レンジと比べれば実に安いです。
というわけで、やってきました採尿キット。

(続きます)

ある程度の年齢になりますと健康第一ですね。
がんや歯周病になりにくい体質のレシピがある程度まとまりましたので今度お会いした際にご説明させて頂きます。
健康第一ですね。勉強になります。
ただ、栄養学上、はっきりしない分野がカスタムキット化されてるような気がします。(気がするだけで詳しく知りません) 関節痛にコンドロイチンとかサメのなんちゃらがいいみたいなのと同じレベルだと困りますね。
歯周病に気をつける方が、脂質より重要だと言われる時代も来るかもですね。心筋梗塞!でしたらスタチンやめない方がと思っちゃいました。