LED電球比較(IKEAとダイソー)

IKEAとダイソーで販売されているLED電球についてまとめます。なお、IKEAで販売されている、いわゆる「スマート照明」については、別稿で触れます。

IKEA
以下のLED電球はすべて色温度2700K(IKEAの表記では「温白色」とされていますが、いわゆる電球色相当)です。

E26

200ルーメン:白熱電球21W相当
RYET リーエト LED電球 E26 200ルーメン, 球形 オパールホワイト ¥ 499  / 2 ピース

400ルーメン:白熱電球35W相当
RYET リーエト LED電球 E26 400ルーメン, 球形 オパールホワイト ¥ 99

600ルーメン:白熱電球48W相当
RYET リーエト LED電球 E26 600ルーメン, 球形 オパールホワイト ¥ 599  / 2 ピース

1000ルーメン:白熱電球72W相当
RYET リーエト LED電球 E26 1000ルーメン, 球形 オパールホワイト ¥ 999  / 2 ピース
白熱電球72W相当、色温度:温白色(2700K)

(おまけ)E17で一番明るいLED電球

LEDARE レーダレ LED電球 E17 600ルーメン, 調光対応 色温度調光, 球形 オパールホワイト ¥ 999

ダイソー

E17
価格は216円で電球色と昼白色、明るさは440ルーメン(40W相当)

E26
324円と432円の2系統あり、やはり電球色と昼白色。明るさは前者が485ルーメン(40W相当)、後者が810ルーメン(60W相当)。

まとめ
・E17はダイソー製品の安さが際立つ。440ルーメンと明るさも十分
・E26で点いていればよいなら、IKEAの400ルーメン税込99円が圧倒的に安い
・E26で明るくしたいなら1000ルーメンのIKEA(1個499円)を選択

引っ越し2018 – 6 「ごみ処理費用」編

結局、今回の引越では、業者を頼まずに、自家用車(3列シートのミニバン)と軽トラ(レンタカー)で乗り切ってしまいました。大きな荷物はほとんどを捨てていって、再調達するという方針にしたので、ダンボール類と一部の家具だけを自分(家族と友人のヘルプあり)で運びました。

と、軽く書いてしまいましたが、この方法がよかったのかどうかはちょっと疑問です。家具を捨てて再調達、という方針は合理的と思いますが、現実には、ゴミの処分も含めてすべてをプロに頼む方がよかったと反省しています。とにかく、お金を払って解決できることはコスト高だと思っても、それだけの価値があります。自分でやって、それはよくわかりました。

なにしろ疲れますし、アラフィフのおっさんには体力的にキツいですよ。自分は筋トレと思って淡々とやりましたが、さすがに最後の方は飽き飽きしてしまいました。

ですが、何から何まで自分でやることが無意味かというと、そうではないでしょう。ゴミは生活の歴史そのものです。そこに敬意を払って丁寧に自分で対応するのも、余裕と計画性があれば悪くはないと思います。自分は子どもの新学期がはじまるという制約で余裕がなかったのがいけなかったですけれどね。

というわけで、誰かの役に立つだろうと思うので、ごみ処理の費用ついて、メモを残しておきたいと思います。

1)世田谷区の粗大ゴミ(引き取り)
大きな家具は世田谷区(旧宅の所在地)の粗大ゴミで処分しました。費用は、小さめの家具が800円、大きめの家具が1,200円、すごく大きな家具は2,000円、といった感じです。自宅の前に並べておいて回収してもらうので、およそ1万円分くらい頼むと場所的にいっぱいな感じでした。これを何回も頼んで、少しずつモノを整理していきました。

2)粗大ゴミの持ち込み
粗大ゴミは持ち込みでも処分してもらえます。引越の過程で、新住所の区の粗大ゴミ収集所に2回出向いて、およそ20点くらいの粗大ゴミを捨てました。自転車は5台捨てたし、灯油ファンヒーターは3台捨てました。ただ、思ったほど軽トラやミニバンに荷物が載らず、申込分をすべて捨てることができませんでした。捨てられなかった分は実家マンションのベランダに持ち込んで、追って捨てることにしました(要するに時間切れ)。

1)と2)の方式を併用することで、旧住所と新住所の両方の行政サービスを使って、言わば「倍速」で粗大ゴミを処理しました。しかし、これがベストかというと、ちょっと違うと思います。1)は自宅の前まで家具を出す必要がありますし、2)はそもそも持ち込みですから自分でクルマに積んで積み下ろしもしないといけません(収集所には大勢の所員がいるのに一切手伝ってはもらえません)。

一軒家でしたので、そこの労力が非常に大変でした。養生もしないで積み出ししていますから、壁や階段にキズも付きますし、本当に経済的かは慎重に考えないといけないでしょう。

3)家電リサイクル法対象品目
最後に、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機といった、いわゆる「家電リサイクル法対象品目」について触れます。

基本的に、全部捨てて、新たに調達しました。

エアコン…すべて設備として設置されていましたので、移動はしていません。

テレビ…40インチと42インチの液晶テレビを捨ててきました。42インチのLGのテレビはIPS液晶で発色がよく、結果的には非常に惜しかったです。新しくダブルチューナーのものを買いましたが、安物なので視野角が狭くて色乗りもよくありません。それはともかく、テレビについては無料で引き取ってもらえる方法があると思います。僕は以下の業者に無料で引き取ってもらいました。

個人様向け無料訪問回収 | パソコン処分、廃棄、回収ならパソコンファーム

冷蔵庫…購入したコジマに連絡して有料引取を依頼しました。後述します。

洗濯機…上記と同じで、購入したコジマに有料引取を依頼しました。後述します。

衣類乾燥機…購入した東京ガスに連絡したところ、思いのほか費用が高かったので、上記の流れでコジマに相談したところ、同店で購入したものでなくても構わない、ということでしたので、コジマに頼みました。

そんなわけで、冷蔵庫、洗濯機、ガス乾燥機はコジマに回収依頼しました。実際にはヤマトホームコンビニエンスが回収に来ました。屋内からの運び出しもやってもらえましたので、これは楽ちんでした。かかった費用は以下のとおりです。

・冷蔵庫(4ドア)…7,344円
・洗濯機…5,184円
・ガス衣類乾燥機…5,292円

引っ越し2018 – 5 「脱出」編

今日は日曜日なので既に先週の話題となりますが、旧宅を明渡し、ついに1カ月近くに渡る2重生活が解消されました。

Tokyo Rainbow Bridge

タイトルに「脱出」と付けましたが、最後の数日は想像を超える過酷なものとなりました。

読者の方も経験があるかもしれませんが、最後の何日かは旧宅に泊まり込んでの作業(主にゴミ捨て)となり、またその間も新宅での生活は並行してありますからそちらのケアもしなければならず、睡眠時間3時間程度の日々が続きました。

もう二度とこのような大規模な引越はしないと思いますが、「一軒家からマンションに引っ越す」という局面においては、かなり周到な計画と、十分に余裕を持ったスケジューリングが欠かせないと痛感しました。この辺りの僕の「誤算」については、落ち着いたらまとめたいと思いますが、例によって過ぎてしまえばどうでも良くなってしまう類の話かもしれません。

そんなわけで、十数年ぶりに「エクシブに行かないゴールデンウイーク」を過ごしています。途中で息抜きに近所のホテルに泊まりに行こうと思っていますが、観光客で賑わう街をベランダから眺めながら、うんざりするような片付け作業を延々と続けています。

引っ越し2018 – 番外編1「マリカーとドライブ」

ベイエリアに引っ越したのですが、前の家の掃除や原状復帰のために、連日クルマで旧宅に出かけています。

そんなわけで、レインボーブリッジを往復する毎日が続いています。レインボーブリッジではマリカーとよくいっしょになります。今日はマリカー集団のすぐ後ろに着いたので、軽く写真を撮ってみました。

マリカー

マリカーっていうのはこういったものです。

[MariCAR Akihabara] Real Life SuperHero Go-Karting / Street Go-Kart Tour

レインボーブリッジを下りると、「レインボー入口」っていう交差点に出るんですが、そこからは東京ベイコート倶楽部がよく見えます。毎日通っているので、夜間の電気の付き具合で現実の稼働率がリアルに把握できるようになりました(^^)

引っ越し2018 – 4 「粗大ゴミ」編

相変わらずゴミとの格闘の日々です。今週から学校の新学期がはじまったため(もちろんお弁当もあります)、前の家と新しいマンションとの2重生活になっていて、体力的にキツいです。

久しぶりにデスクに座った気がするので、15分くらい時間の猶予を利用して、生存確認エントリーを残しておきたいと思います。

すでにトン単位でゴミを捨てていますが、粗大ゴミを出す日になると猛烈な強風が吹いて困っています。

例えば3月30日に1回目の粗大ゴミを出したのですが、前夜が夜通し強風でした。

朝8時までに出せということだったので、夜10時ごろに家の前に出したんですが、1時間くらい後に強風で本棚が倒れました。スライド書棚だったので、風で手前の棚が動いて、勢いが付いたようでした。

こりゃいかん、ということで、ロープで電柱やへいにくくりつけたのですが、再度夜中に再度家具が倒れる「ガッシャーン」という音で起こされたりして、その日はロクに眠れませんでした(泣)。

2回目の粗大ゴミ出しは4月7日でした。この日は風は大丈夫だったのですが、前夜が雨でした。雨の中で濡れた家具を雑巾で拭いて粗大ゴミの収集券を貼る作業がキツかったです。この日は12,000円分の粗大ゴミを出したので、シールが40枚以上もあったのです。

この時は強風になっても大丈夫なように、ガレージを整理して、クルマを後ろに下げて(縦に2台駐車できるガレージなんです)、前のスペースに捨てる家具を置いておきました。

明けて翌朝、9時を過ぎても収集に来ないので電話で確認すると、なんとお昼ごろの予定になっているということでした。1回目は8時すぎに来たので、すっかりそれくらいの時間に来てくれるものと思い込んでいました。

考えてみれば、その日のルートによって何時になるかが都度違うのは当たり前です。出かける用事があるのに、ゴミが前にあるのでクルマが出せません(苦笑)。仕方がないので家具を一度どけて、クルマを出して、再度ガレージに家具を配置しました。

3回目の粗大ゴミは今週の土曜日です。予報では、再び春の荒らしが吹き荒れるとのことです。まいったなぁ~。

引っ越し2018 – 3 「収納沼」編

相変わらず引っ越しの準備に追われる日々です。

今住んでいるのは、昔ながらの庭付きの戸建てなので、収納がたーんまりとあります。結構な量のゴミを捨てているのですが、捨てても捨てても終わりません。一軒家というのは、恐ろしいほど収納力があるということを、今さらながら思い知らされます。

収納沼その1:押入れ

奥行きの深い押し入れの収納力は驚異的です。大量の無印良品の衣装ケースがなんとなくシステマチックに並んでいますが、一般に中身はゴミです。一通り片付けたと思うと、天袋という隠れキャラが登場して、僕を絶望させます。

収納沼その2:納戸

納戸には子どもたちの作品やら思い出の写真やら、捨てるに捨てられない系の、扱いに困るゴミたちが大挙待ち受けています。目をつぶって捨てるわけにもいかず、思いのほか時間がかかって、僕を絶望させます。

収納沼その3:屋根裏部屋

2階の廊下には折りたたみ式の階段が付いていて、そこを上がると屋根裏部屋に続いています。そこを開けると、昔使っていた家具やら、スキー道具やキャンプ用品、DIYの仕掛品の板切れといった、大きめのアイテムが数多く眠っています。それらは普通ごみでは捨てられず、粗大ごみとして手配しなければならず、僕を絶望させます。

収納沼その4:庭の物置

庭には木製の物置があります(なんと2つも!)。物置自体、安物なので壊れかけているうえ、中にはガーデニングの夢のあとが詰まっています。引越先はマンションなので、これらは一切、再利用不能です。さらに、傍らには打ち捨てられた植木鉢やプランターがたくさんあって、僕を絶望させます。

収納沼その5:システムキッチン収納

シンクの上の、普段使われていないキッチン収納を空けてみると、そこには引き出物か何かでもらったような、未使用の食器が多数眠っています。買えば高いのでしょうが、普段遣いには向いていません(だからこそ眠っているのです)。そのまま捨てるのには忍びないのですが、そうする他はなく、僕を絶望させます。

まとめます。

収納は悪です。収納のない家に住んで、無用な品を溜め込まないことです。

resortboyさんは絶望の淵から立ち上がれるのでしょうか(自信がなくなってきた…)。

引っ越し2018 – 2 「IKEA沼」編

週末に引っ越しの見積もりを2社ほど取ってみたんですが、思ったより高くてちょっと困ったな、という感じでした。理由は2つあって、1つは時期を少しずらしているとはいえ4月の繁忙期であるということ。もう1つは引越先がタワーマンションであることです。

4月でタワマン、ということを告げただけで、話すら聞いてくれないところもあって、引越もラクじゃないな、と。

そこで、できるだけモノは捨てていくこととして(いや、捨てるのもそれはそれは大変なのだけれど…)、家具は基本的に新しくそろえることにしたんですね。

さっそく向かうは「IKEA」です。自分にはインテリアのセンスはないと自覚しているので、プロがプランニングをしてくれる「ホームファニッシングコンサルティングサービス」ってのを予約して利用しました。

IKEA FAMILY – ホームファニッシングコンサルティングサービス – IKEA

1部屋4,900円で1時間のコンサル時間でした。僕は9,800円支払って、2部屋分のプランニングをしてもらいました。まぁプロの提案力はすごいや。部屋のど真ん中にベッドを置くとか、ホテルとかなら普通ですが、僕は自動的に壁に沿って置いていましたよ。

猫脚ドレッサーを勉強机にするという提案もあって、それにもびっくり。考えてみれば、ホテルの机って鏡が付いていて、要するにドレッサーですよね。まったく視点が違って、目ウロコの連続。

で、このコンサル料は、10万円(税込)の注文をすると、クーポンとしてキャッシュバックしてもらえます(10万円で1部屋分4,900円の還元)。そこで、コンサルをしてもらった日に、できたプランを元にして20万円分の買い物をして、9,800円をバックしてもらおうと目論んだのですが、これが大変だった。

IKEAの家具は安いんですよ、思ったより。オーダーリストは作ってもらったものの、それを元にしても20万円買うのに5時間もかかりました。朝から夜まで1日仕事でもうヘトヘト。

しかも、現在複数のキャンペーンが走っていて(「新生活キャンペーン」と「IKEAギフトカード最大100万円分還元キャンペーン」というやつなので、興味のある方は調べてみてください)、それらの還元クーポンもあるので、後回しで買うものまで考慮して買い物をしたので、またこれが面倒くさかった。

まさに「IKEA沼」なんですが、最適化フェチの挑戦相手に不足はなく、発注しただけなのに「やりきった感」を感じるほどでした。

僕もIKEA慣れしてきたので、今回は商品ピックアップと配送は、全部有料サービスを使ったので、モノは1つも運ばずに注文完了です。オーダーシートによると、2立方メートル、200キロ分くらい買ったみたいです(マジか…)

引っ越し2018 – 1 「物件探し」編

更新サボってごめんなさいね。この10日ほどで3件ほどマンションを見て回って、その中の1室を引越先として選びました。ただいま手続中。

以下の写真は残念ながら候補からもれた物件からのものです。ベッドルームとバスルームがつながっていて、それらからは東京スカイツリーがきれいに見えるという(なんとキッチンからも見えたのが素晴らしかった)、なかなかお目にかかれそうにない物件でしたが、もっと条件のよいお部屋が見つかったので見送ったのでした。

Tokyo Skyline

この物件がきっかけで、結局、利便性よりも部屋から見える景色で決めるような流れになってしまいました。もうリゾートに住んじゃえ、という感じです。

引っ越し決定となって、大量の家財(ゴミとも言う)を前に呆然とする毎日です。入学式前の4月初旬から新しいところに住みますが、引っ越し屋も手配できていません。

家賃がもったいないんですが、とにかく先に引っ越してしまって、家具は新しくそろえることにして、2か月くらいかけて今の家を掃除するほかないな、と。引越先で駐車場も借りることにしたので(クルマを手放すのは先送りにしました)、しばらくは自分で必要なものをちょっとずつ運ぶかな、という感じです。

沢山の家具を捨てるのに、かなり費用がかかりそうで、それが一番憂うつです。引越先がけっこう収納が充実しているせいで、収納家具はほとんど捨てることになってしまいました。