カラッと晴れたらアメ横へ

東京の夏は暑くて観光しづらいけれど、5月は最高の季節です。カラッと晴れた5月の休日は、上野なんかどうでしょう。上野はいま東京で一番ホテルが安いエリアだし、いくつもの美術館、B級グルメ、公園のお散歩、予約が必要だけれど動物園などなど、日本でトップクラスの観光資源がぎゅっと詰まっている場所です。

とりわけ、今の季節にお薦めなのはアメ横でのオープンエア飲食ですかね。僕もコロナ禍でビジホ遊びをはじめるまでまったく気が付きませんでしたが、今のアメ横はまるで台湾の夜市です。

昔からある日本の居酒屋に加えて、中国系、韓国系が軒を並べ、どこもかしこもお客さんが道にはみだして、楽しそうにお酒や食事を楽しんでいます。もうコロナ禍は完全に終わった?という印象を持ちます。

なんとなく、年末にお魚を買いに行く場所、というくらいの認識だったアメ横ですが、中国系や韓国系のネイティブ出店も数多く、今や日本で楽しめるアジアンB級グルメツアーのスポットなんですね。

それに、もしかすると台湾の夜市よりも安いかも?と思わされる激安ぶりに驚きます。例えば、築地場外市場の跡地には今も海鮮丼のお店があって、インバウンド需要がなくなったのでかなり値下げをするようになったんですが、それでも2,000円とか4,000円とかします。いわゆる観光地価格ですね。

でも、アメ横は550円なんだな…。ウニ・イクラの全部入りでも1,000円…。

上野はビジホ激戦区で、泊まるところには困りません。このサイトをご覧のハイソな皆さんも、たまには異世界にトライしてみてはいかがでしょう。遠くに行かなくても、相当面白いですよ。

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