エクシブ軽井沢には、レセプションの目の前に、写真のような「会員権ご相談デスク」みたいなコーナーがあります。オーナーが座ってチェックインできるのではなく、そうであってほしいスペースで、なんと会員権を売っているのです。
そこでは懐かしい東京ベイコート倶楽部の動画が流れていたりして、昔からの経緯を詳しく知る者としては、なんだか複雑な気分になりました。
実際にここでどのようなセールス活動が行われているのかはわかりませんが、通りがかったときにはこんな風に、東京、横浜、芦屋のベイコート倶楽部に、高山と日光のカタログがデスクの上に並べてありました。
このところ僕は、軽井沢は東京と接続されたリゾート都市だと何度か話していますが、こんなご相談デスクがあるのもそんな軽井沢ならではです。他のオールドエクシブでこんな販売デスクがあるところはないでしょう?
まるでうちの近所のイオンにヒルトン・グランド・バケーションズの販売ブースが出店していたのを見た時と同じような驚きが、僕にはありました。築35年のオールドエクシブが価値を維持しているだけでなく、いまだに後続の会員権の販売活動をロビーで行っている。
リゾートトラストはさすがですね。他にこんな会社はありません。それに、エクシブ軽井沢のオーナーさんはよかったですね。ご安心かと思います。

