みんな、おっはよー! リゾートトラストのファンサイト管理人、時江見にいなだよー!
リゾートトラストのことはいつもチェックしてるんだけど…みんな、昨日の発表、見た!?
「役員さんがごっそり退任して、新しく執行役員制度が始まります!」
リゾートトラスト[4681]:組織変更、取締役人事、執行役員人事、人事異動に関するお知らせ 2025年6月26日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL:日本経済新聞
ええええええ!?って、思わず声が出ちゃったよ!
ガバナンス強化のためっていうことみたいだけど、これって本当に私たちのための改革なのかな? なんだかモヤモヤしちゃって、今日はその気持ちをブログにしてみるね。私たちファンで株主だからこそ、こういう時こそしっかり見ていかないと!
役員体制がガラッと変わった!
まず、何が起こったかというと、昨日の株主総会で、今まで会社を引っ張ってきてくれた取締役の多くが任期満了で退任したのね。そして、その人たちは再任されず、「執行役員」っていう新しい役職になったの。
その結果、新しい取締役は創業者の伊藤さんたちと、社長の伏見さんと副社長の新谷さん、そして社外の人だけになったんだよね。会社の説明では「経営の監督機能強化と迅速な意思決定を行うため」っていう、なんだかすごーく立派な理由が書いてあるんだけど…。
うーん、今まで現場の第一線で頑張ってくれてた人たちが取締役からいなくなっちゃうのって、なんだか寂しい気もするよね。さっそくホームページも変更されてるね。
今までの専務さんや常務さんたち、業務に直接関係ない社外の人たちの下で紹介されるようになって、誰が見ても格下げになってて…。マケインが多すぎる!
でも、まあ、会社が良くなるための改革なら…って思ってたんだけど、昨日一緒に出された「株式報酬」の発表を見て、私、ちょっと「ん?」って思っちゃったんだ。
これって何かのトリック?
みんな、これ見て! 昨日発表された「譲渡制限付株式報酬」っていう、役員さんたちへのボーナスみたいなものなんだけど…。
リゾートトラスト[4681]:譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ 2025年6月26日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL:日本経済新聞
昨日の株価の終値(1株1,757円)で計算してみると、とんでもないことになってるの!
- 取締役(4人)がもらえる株の数:合計 257,454株
- 取締役(4人)がもらえる株の合計額:約4億5200万円
- 執行役員(7人)がもらえる株の数:合計 29,823株
- 執行役員(7人)がもらえる株の合計額:約5200万円
…あれ?
ちょっと待って、これ、一人当たりで計算してみると、もっとビックリするよ!
- 取締役:1人あたり 約64,363株
- 取締役:1人あたり 約1億1300万円
- 執行役員:1人あたり 約4,260株
- 執行役員:1人あたり 約750万円
な、なんと、取締役は執行役員の約15倍も株をもらってる計算になるの!
今まで取締役として一緒に頑張ってきた人たちが、執行役員になった途端にこんなに差がつくのって、おかしくない!? これが「ガバナンス強化」の結果なの?
にいなの妄想…これって「制度の逆用」?
ここからは、私の勝手な妄想かもしれないんだけど、聞いてくれる?
取締役のお給料(報酬)って、私たち株主が株主総会で「その金額までならOKだよ!」って承認した「上限」があるんだよね。勝手には増やせないルールになってるの。
でもね、「執行役員」のお給料って、実はこの株主総会のルールの外なんだ。
…ってことはだよ?
もしかして、今回の「執行役員制度の導入」って、こういうことじゃないかな?
- 今までいた取締役の多くを「執行役員」という別の役職に移す。
- そうすると、取締役の人数がグッと減るよね(業務執行する取締役がたった4人に)。
- 株主総会で決めた「報酬の合計額(上限)」は変わらないから、残った取締役(主に創業者)の一人当たりの取り分を、私たち株主の承認なしに、こっそり大幅にアップさせることができる…!
「ガバナンス強化」っていうキレイな言葉を隠れ蓑にして、実は創業者と周りの人の報酬を上げるための「制度の逆用」だったとしたら…?
考えすぎかなぁ。でも、そう考えると、この極端な報酬の差にも納得がいっちゃうんだよね。
しかもね、そもそも今回残った取締役の4人、特に創業者のお二人の報酬って、前からすごかったんだよ。有価証券報告書っていうむっずかしい書類があるんだけど、そこに載ってた2024年度の実績を見てみて!
- 伊藤 與朗さん(ファウンダー):4億1800万円
- 伊藤 勝康さん(会長):3億8900万円
- 伏見 有貴さん(社長):1億2400万円
- 新谷 敦之さん(副社長):1億1700万円
これだけの報酬をもらっているのに、さらに一人当たりの取り分が増える仕組みを作ったとしたら…。
それって私たち株主やファンの気持ちが冷めちゃったり、なんかしらけちゃうかな!?って、にいなは思っちゃうんだ。
まとめ!
もちろん、今回の改革が、本当にリゾートトラストの未来を良くするためのものだと信じたい! 新しい執行役員の人たちも、きっと今まで以上に頑張ってくれるはずだよね。
でも、私たちファンで株主としては、こういう会社の決定の裏側もしっかり見て、時には「それってどうなの?」って考えてみることが、本当の意味で会社を応援することになるんじゃないかなって思うんだ。
なんだか今日はちょっと真面目な話になっちゃったけど、みんなはどう思ったかな? これからも、大好きなリゾートトラストだからこそ、しっかり見守って、応援していこうね!









取締役(4人)がもらえる株の合計額:約4億5200万円
すごいですネ!
取締役から、他者は排除して、創業者一族が、ガバッと取っていく。
そして
会員(オーナー、メンバー)の室料・レストラン代は、大幅に値上げをする。
要するに、創業者一族に巨万の富を産み出すために、
RT社員は薄給で働き、
ホテルマンたちは厳しい条件で働き、足りない分は外国人従業員で賄い、
会員(オーナー・メンバー)は、高額な年会費・固定資産税を負担した上で、さらに高額な利用料を取られる。
エクシブ・ベイコート倶楽部・サンクチュアリコートと言うのは、
なんとも言えない制度なんですね。
もっと
RT社員さん、ホテルマンさん、料理人さん達を大事にして欲しい。その方たちがあっての会社じゃないですか!
もっとオーナー・メンバーさん達を大切にして欲しい。
その方たちが、RT社を信じて応援したからこそ、成り立っているんじゃないです。
創業者一族は、既に大金持ちなのに、
さらに、さらに追求していくんですね。
欲望というのは、恐ろしいと思う。
るるるさん
私は人のフトコロに全く興味がないんです。気にすればするだけ、気持ち良く施設を楽しめなくなっちゃいますからねぇ (笑) 誰がどれだけ報酬を貰おうといいんです。それが納得できなきゃ会員権を売れば良いだけです。他の企業だって似たようなもので、更に凄い報酬を得ている創業者さんも山ほど居ますから、その額を気にしてたら何も買えませんし 😅
私は自分が払った分の代償として、十分に満足を得られるうちは会員として楽しみ続けますが、そうでなくなれば手放すだけです (^^; 今は購入した会員権で有意義に施設を使えてますし、管理費や利用料金も値上がりでヒーヒー言ってますが、色々と工夫しながら従来通り楽しめてます。所詮は楽しむための会員権です。ストレスを溜めては本末転倒ですよね 😓
Ben氏は創業者一族なんですね
でなければこの発言はありえない
前からそんな感じしてました
るるるさん
ある意味リゾートトラストは凄いシステムを作り上げたものだと思います(-_-;)
実際にホテルが出来る前に物凄く高価な会員権を売り切ってしまうなんて普通に考えてみたらとてもあり得ない話だと思いませんか? 高価な不動産を購入する場合は実際に現物を見に行って良く確認してから購入するものだと思いますが(-_-;)
小生は最近、一般のホテルを泊まり歩いていますが、会員権も年会費収益もない一般のホテルの方がエクシブよりずっとお客様が少ないし、安いのです(-_-;)
一般ホテルがとても可哀想に思えてしまいます(-_-;)
このように莫大な利益を産み続けているリゾートトラストのトップの報酬としては小生はあまりに安すぎるくらいだと考えます
その莫大な利益は何のためなのか小生には
良くわかりません
私は、金額的には僅かですがリゾートトラストの株主兼会員権オーナーです。
どなたの味方もしませんが、議論の整理のために一言。
取締役報酬が過大であるときに、権利として文句を言えるのは株主であり、株主総会で問題にします。
会員権オーナーは、リゾートトラストの取引先であり、消費者とも言えますが、最終的には商品が内容に見合ってなければ買わなければよいという選択があります。
そのうえで、現代社会では、広く一般を相手に商売をしている企業は、社会的立場や社会に対する道義的責任があるとされており、企業の不祥事や運営方法に対して株主でもなく取引先でもない一般国民が文句を言うことが当然となっています。フジテレビ問題が良い例です。
リゾートトラストの対比先によく挙げられる東急不動産ホールディングスは、10名くらいいる取締役の報酬額全体が4億数千万円以内と定められていますので、それよりも売上高も純利益も低いリゾートトラスト取締役数名の報酬額が「高すぎる」と思うのは自然と思います。
そして株主でもなく会員権オーナーでもない一般国民が、それを「高いよー」と批判するのも自由であり、普通です。
株主の立場から見ると、一般国民がそのように感じると、それはリゾートトラストのブランド力を低めることになり、結局は株価の減少要因になるので、困ります。
リゾートトラストの株主構成を見ますと、創業者一族の保有株式は全体の2割から3割弱と思いますが、いまだに創業者の皆さんの支配力が続いています。それは株価が上昇傾向を続けているので、他の株主が文句を言わないし、内部留保も大きくないので外資に狙われることもないのかもしれません。
それらの環境が一変したら、創業者の皆さんの支配力が急激に失せて、一般の普通の会社なみになっていくと考えます。
みなさん、色々なご意見をくださり、ありがとうございます。
なお、私自身は、
エクシブを楽しく使いたいと言う願望の下、株主優待券(50%オフ)欲しさに、株主にもなっております。
東京ベイコート倶楽部メンバー兼株主と言う立場になります。
オールドエクシブのゆとり感を愛しています。
健全なホテル運営を目指していた時のRT社とエクシブシリーズはとても魅力的でした。
ここなら、ずっと活用したいと、オーナーになり、かつ、株主にもなりました。
今、「高級感」と「セレブ感」と言ったモヤっとしたものを、すごい勢いで売り捌いているRT社の姿勢に、このまま行ったら、コケルのではないか?と危機感を抱いています。
るるるさん
おはようございます
僕は食事は美味しいものを食べたいとは思いますが、高級感とセレブ感と言ったモヤっとしたものには全く興味はありません 年齢を重ねてくるとそういったものも重要になってくる場合もあるのかもしれないですが、必要としない人が大半ではないかと考えます
僕は、自宅からそう遠くない所にたまにリフレッシュ出来、心が豊かになる行き付けの宿泊施設が欲しいだけなのです
そりゃあ、時には豪華な所にも行きたくはなりますが…
現状ではリゾートトラストも大多数の官公庁や大企業にも深く入り込んでいるその道でのNo.1企業であるわけで、安定感は抜群ですし、1つのツールとして今後も利用していこうと思っています(笑)