今年の夏は本当に毎日暑いですね。僕はエクシブ伊豆に7月は2回も行って、夏休みシーズンとなってアウトドアのプールも本格オープンしましたので、年甲斐もなく真っ黒になりました。
7月初旬に行ったときの別の記事でも書きましたけれど、今年のエクシブ伊豆はウォータースライダーが新調されました。
プールバーもオープンしており、ちゃんと席まで運んでくれます。壁も塗り直されたばかりできれいです。このホテルは未だに一流ですね。去年のクローズ疑惑はなんだったんでしょうか。
その一流さを最も引き立てているのは、まぁホテルそのものの魅力ももちろんですが、伊豆という立地だなと思います。
たまたま思い立って、JR東日本が誇る観光列車「サフィール踊り子」に乗って帰宅したのですが、やはり「家に変えるまでが旅行」です。トータルで考えたら、こんなにイケてるパッケージはないんじゃないでしょうか。
お金に余裕のある方は、普通に伊豆高原から東京や品川まで利用すればいいと思います。
僕は熱海までは伊豆急の誇るリゾート21で移動するのが好きなので、時間調整に熱海の駅ビルで一杯やってから、18時のサフィール踊り子で品川に向かいました。
特急券は、エクシブのラウンジでアイスコーヒーを飲みながら、スマホの「えきねっと」アプリで「在来線チケットレス特急券サービス」を利用して発券しました。
座席をどうしようかと思ったのですが、せっかくなので「らしい席」ということで8号車(東京に向けて一番前)で指定しました。
さすがに一番前の席は予約済みでしたが、2列目が空いていたので海側窓際の「2A」にしました。これは結果的によかったと思います(後で説明します)。
サフィール踊り子の「普通の座席」はこのように1+2の3列シートです。僕は右側の窓際でしたが、隣はいなかったので非常に快適でした。
一番前まで行けばこの通りの展望ビューです。僕の席からでも座って背伸びをすれば、前がよく見えました。
乗ってみた感じでは、1列目は横向きのビューがイマイチと感じました。これは「1C」の座席ですが、確かに前は運転席なのでいいんですが、横の窓が半分しかないのが残念ではないでしょうか。これは「1A」でも同じことです。
というわけで、2Aの席だとこんな調子でパノラマっぽいビューが楽しめます。18時の熱海発でも夏ならまだ明るいですね(冬はこの時間はもう真っ暗ですけど)。
豪華な座席周りも紹介しておきます。新幹線のグリーン車のようにフットレストはありません。
しかし、こんな風に下から足台がせり上がってくる仕組みになっています。
この足台の調整は、座席間にある肘掛け兼小テーブルにスイッチがあります。ここに読書灯のスイッチと、リクライニングのボタン、それにAC電源がありました。
テーブルは座席前面(前の席の背面)と、肘掛けから引き出すものと2つ。それに2人なら肘掛けの真ん中も使えます。
というわけで、熱海から次は横浜で、その次が品川。あっという間に着きました。
新幹線が30~39分、踊り子だと70分くらいです。皆さんも機会があったら利用してみてください。熱海 – 品川は97.8キロなので、利用区間としても有利です。
(公式)サフィール踊り子|JR東日本















