エクシブ軽井沢の送迎は御代田駅中心に

僕の家の代々のお墓はエクシブ軽井沢からクルマで30分くらいのところにありまして、毎年9月には親族を誘って墓参りに行っていました。ところが、今年は暑かったというのもあるんですが、それを中止することにしました。理由の一つに送迎バスのことがありました。

以前から繁忙期のエクシブ軽井沢の送迎は、新幹線の停まる軽井沢駅ではなく、しなの鉄道の御代田駅でした。夏休みの期間は全面的に御代田に切り替わり、9月になると軽井沢に戻る。そしてシルバーウイークの連休は送迎は御代田になる。そんな感じでした。

ところが今年の送迎の切り替えを改めて確認してみますと、9月には切り替わらず、11月初旬までずっと御代田なのです。具体的には、今年は以下の日程で、送迎が御代田駅になります。夏と秋の観光シーズンは全部が御代田便です。

2025年
・4月25日(金)~5月6日(火)
・7月18日(金)~11月3日(月)
・12月26日(金)~1月5日(月)

今、軽井沢は東京の飛び地のような感じになり、週末のツルヤなんてすごい混雑です。エクシブ御代田、なんて揶揄していたのは今は昔。堂々たる軽井沢町に所在するエクシブ軽井沢は、まさに軽井沢と呼んで差し支えない状況となりました。

僕はこの夏、このあたりを旅してみましたが、小諸あたりまでが「グレーター軽井沢」な感じになっています。軽井沢の観光業に従事する人向けの住宅なのでしょう。賃貸物件の新築を数多く目にしました。

御代田なんて、全然軽井沢エリア。時代は変わりました。でも、クルマが面倒くさい自分にとっては、御代田経由でのエクシブへのアクセスは、かなりノリが悪いです。

9 comments

  1. 追分、御代田、小諸なども洒落たカフェ&美味しい蕎麦屋がドンドン出来ていて本当に楽しいエリアになりましたね(笑)
    エクシブの裏手にある御影用水路沿いも本当に素敵です。ヨーロッパに来たかと錯覚します(笑)
    東京圏よりも地価上昇率が高いと言われる軽井沢、あまり人が増えすぎて軽井沢の良さが失われないことを祈ります

  2. H&Mさん

    エクシブ軽井沢の裏手に、こんな素敵な散歩道があるんですね!
    今まで、何度もエクシブ軽井沢に泊まっていたのに、知りませんでした。
    「御影用水路沿い」今度、エクシブ軽井沢に行った際には、こちらを散策してみます。

    また、いつの間にか、エクシブ軽井沢の周囲(歩いていける範囲)にも、随分、色々な雰囲気の良さそうなカフェやレストランができたんですね(Googleマップ)。

    エクシブ軽井沢に行く楽しみが増えました!

    リゾートボーイさん

    ホテルの送迎は、できれば「軽井沢駅」が良いですよね~。
    しなの鉄道は、日中は、1時間に1本しかないので、軽井沢駅で、30分~1時間待つことになるんですよね~。暑い時期に、あの人混みの多い軽井沢駅で待つのはツライですよね~。

    軽井沢駅からのバスがあるのは、
    1月~4月中旬の寒い時期。
    5月GW開け~7月の初旬まで。
    11月~12月の冬休み前まで。

    辺りなんですね。

    この時期なら、軽井沢も比較的、空くということですね~。

    電車で、エクシブ蓼科まで行くことを考えると、エクシブ軽井沢は、はるかに近いので、軽井沢が空く時期(軽井沢駅からのバスがある時期)に、また久しぶりに、エクシブ軽井沢に行ってみようと思います♪
    (大浴場が温泉になったというのも、楽しみですし。)

  3. H&Mさん、るるるさん、コメントありがとうございます。ようやく秋の天候となってきましたが、御代田経由でエクシブに行くのはまだまだ面倒な時期、ということを実感します。

    ジェネシスは温泉になったので、「日帰り施設」としての利用も価値がありそうです。公式ページにも案内が出ています(これは以前からあった制度ですが)。

    ウェルネスクラブ ジェネシス|施設のご案内|グランドエクシブ軽井沢|ホテル|リゾートトラストグループ サービスサイト

    (引用はじめ)
    [日帰り利用]
    ■スパ(温泉)、ジム・プール
    ◎ホテル会員様、サンメンバーズ会員様(共にご家族含む)
     大人:1,000円(税込1,100円)
     小人:500円(税込550円)
     幼児:無料

    ◎ジェネシス会員様
     1,000円(税込1,100円)

    ◎上記の同伴者様、法人会員の従業員様
     大人:1,500円(税込1,650円)
     小人:800円(税込880円)
     幼児:無料
    (引用おわり)

    なお、日帰り利用ができるのは、各会員本人とその同伴者のみです。なにか上記の書き方だと、法人会員の従業員も使えそうですが、そうではなく、法人従業員は同伴の家族とは値段が違いますよ、ということを言いたいのでしょう。

    日帰りの場合、入湯税は50円です。

  4. resortboyさん、皆さん、お久しぶりです。やっと秋らしくなりましたね。今年の夏は無茶苦茶暑かったですね。暑い夏は涼しい高原リゾートに行きたくなります。今日はエクシブ軽井沢がらみの話題です。

    エクシブ軽井沢の裏側(パセオの入口、旧中山道)に出ると、右手に軽井沢追分教会への広い道があります。追分教会の前から広大な別荘地帯が広がっています。新しい別荘が多く、しかも、各区画が広いので非常にゆったりとした別荘地です。森の中を散歩していると夏でも涼しいです。別荘地を右側(御代田町方向)に行くと「御影用水温水路」に出ます。エクシブ軽井沢を起点にこの別荘地を1時間くらい速歩・ジョギングして汗を流し、その後、エクシブの温泉・サウナ浴をすれば、完璧「ウェルネス・リゾート」になります。

    さて、本題です。現在、エクシブ軽井沢「ムセオ」の隣が大規模な建築工事中です。道路(旧中山道)に立てある看板には「(仮称)軽井沢PJ」施工は「大和ハウス工業株式会社」、設計は「株式会社INA新建築研究所」とありました。興味があったので色々調べてみて驚きました。何と、ここに世界的に有名な「Anantara Hotels & Resorts」が2030年に開業するのです。
    参考:estie 不動産情報ポータル(2025/07/14)より
    「軽井沢で日本初進出高級リゾート計画、リストデベロップメント」
    https://www.estie.jp/portal/article/1XFkammGg5C1zjrNzaJCpC

    「アナンタラ」については、まだあまり日本では知られていないので、その概要や軽井沢開業の狙い等についてAIさん(Comet)に調べてもらいました。以下、回答です。

    アナンタラリゾートの概要
    アナンタラリゾート(Anantara Hotels & Resorts)は、タイ発祥の世界的なラグジュアリーホテルブランドで、アジア・中東・アフリカ・ヨーロッパなど25か国以上で約60軒の高級ホテル・リゾートを展開しています。

    ブランド概要
    アナンタラは、地域の文化や自然との調和を重視したホスピタリティを理念とし、その土地の風景、伝統、食文化、ウェルネス体験を宿泊体験に取り入れることに特徴があります。タイ伝統のスパやウェルネス、現地食材を活用した多様なダイニング、独自のエクスペリエンス・プログラムの提供などで国際的な評価を集めています。

    軽井沢での展開
    日本初進出となる「アナンタラ軽井沢リトリート」は、長野県軽井沢町で開発中。浅間山を望む約4万㎡の森林に、スイートルーム23室(60〜120㎡)、ヴィラ18棟28室(70〜270㎡)の全51室を備え、2030年に開業予定です。施設内にはタイ風のスパ「Anantara Spa」、温泉、オールデイダイニングやスペシャリティレストラン、バー、フィットネス、多目的スペースなどが揃う計画です。開発主体はリストデベロップメント社、運営は国際ホテル会社「ロイヤルマイナーホテルズ」となっています。

    世界でのポジション
    アナンタラブランドは2001年、タイ・ホアヒンでの開業から始まり、現在はマイナー・ホテルズ(Minor Hotels)グループのフラッグシップとして各地で同様のラグジュアリーリゾートを運営。最近ではヨーロッパ主要都市やオーストラリアなどにも展開を拡大中で、上質なウェルネス体験や地域文化への深い関与により、多くのリピーターを持っています。

    《2030年軽井沢開業予定の背景と狙い》

    2030年開業予定の背景と狙いは、「日本のラグジュアリーホテル市場の成長」、「富裕層インバウンドと国内富裕層需要」、「軽井沢の国際的観光地としての希少価値」など複数の要素に基づいています。
    1. 日本のラグジュアリーホテル市場参入の強化
    •アナンタラ軽井沢リトリートは、ロイヤルマイナーホテルズが日本におけるラグジュアリーホテル事業へ本格参入する第一号案件であり、2030年という比較的先の開業スケジュールは、国内外富裕層観光の高まりと、ブランド拡大に合わせた長期計画の一環です。
    •同グループは2035年までにアナンタラ、アヴァニ、チボリの3ブランドで合計21棟のホテル開業を目指しており、今回の軽井沢プロジェクトは日本進出の戦略的布石となっています。
    2. 富裕層需要の高まり
    •世界的なブランドの知名度と高級リゾート施設の希少性を生かし、アジア圏や欧米の富裕層インバウンド、さらに国内の一流顧客をターゲットとしています。
    •日本の高級宿泊施設は供給が少なく、特に国際ブランドによるグローバル基準のラグジュアリー体験を求める顧客層に適した新ホテル計画が期待されています。
    3. 軽井沢の立地とリゾート価値
    •軽井沢の自然環境や四季の美しさ、東京から新幹線で約1時間・駅から車で15分の利便性を活かし、「真のラグジュアリー滞在体験」を地域に創出したいという開発意図が反映されています。
    •アナンタラブランドが重視する「地域文化との調和」「ウェルネス体験」も、このリゾート地で最大限に活かせる要素です。
    その他の背景
    •長期的な建築工程の確保、新築施設としての希少価値、環境調査や地域協議など慎重な開業準備が想定されており、単なる拙速な進出ではなく持続的な事業展開の基盤を整える狙いがあります。
    以上が2030年開業予定の主な背景と事業戦略です。2030年開業予定となっている背景には、ラグジュアリーホテル市場の成長可能性、富裕層需要の高まり、そして軽井沢という国際的観光地の希少性を最大限に活かす狙いが明確にあります。

    ラグジュアリーホテル市場への本格参入
    •運営会社は、今後の日本国内ラグジュアリーホテル事業拡大の第一歩と位置付け、2035年までに複数ブランドで連続開業する長期計画のスタートとして、アナンタラ軽井沢を重要視しています。

    富裕層インバウンド・国内需要の取り込み
    •世界的なブランドの知名度と軽井沢の魅力を掛け合わせて、アジアや欧米の富裕層インバウンド客だけでなく国内リピーターの獲得も狙いとしています。
    •日本のラグジュアリー宿泊施設が少ない現状を踏まえ、本格的な滞在型リゾートの供給がこれからの観光トレンドに合致します。

    軽井沢のブランド力・アクセス性
    •首都圏から新幹線で約1時間のアクセスに加え、四季ごとの景観やアウトドア体験が富裕層マーケットに好適なため、この地での最高級リゾート開発に着眼しています。
    全体として2030年開業は、事業戦略と国際市場動向、持続的なブランド展開を見据えたタイミングです。

    funasanの感想:
    アナンタラがエクシブ軽井沢の隣にオープンしたら、とんでもないことになりそうです。全世界から富裕層が「アナンタラ軽井沢リトリート」に長期滞在し、エクシブ軽井沢にも遊びに来るでしょう。何しろ、本当にお隣さんです。彼らはお金を(価値あるものには)惜しみなく使います。レストランは満席、会員権もどんどん売れる?祝!エクシブ軽井沢。

  5. おお! funasan
    素晴らしい情報、ありがとうございました
    数年前よりムセオの隣で工事が始まっており、何が出来るのかとても気になっておりました。
    小生、昨年ムセオを売却寸前までいきましたが、売り主の関係で売却出来ず、代わりに他のエクシブを売却しました。
    ムセオを売らなくて良かったかな(汗)
    追分、御代田付近は御影用水沿いもそうですが、1000メートル林道方面も発展著しく、本当に楽しみな地区だと思います

  6. funasan

    すみません、良くみると、アナンタラ軽井沢は発地に建築とあります。
    地図で見ても、タリアセンの南東に位置しており、エクシブのある追分とは大分離れているように思いますが、エクシブの隣は
    アナンタラでなく、他の施設ではないですか?

  7. アナンタラの計画は全く知りませんでしたので、
    有益な情報をありがとうございました。

    ただムセオの隣接地とあるのは私も、なんで?????と
    全く理解不能です。
    ムセオの隣は面積が半分以下しかなく、南北に細長くて
    アナンタラのイラストと合致しないし、2030年オープンの
    計画と現在の工事状況も合わないです。
    なぜ、ここだと断定されたのかを逆に知りたいです。

    誤解する方がでないように、訂正されたほうが良いです。

  8. H&Mさん、オーパさん、ありがとうございます。どうやら私の早合点だったようですね。

    アナンタラ軽井沢の所在地は「発地」で開発面積は「41,933.01㎡」です。
    エクシブ軽井沢は「追分」にあり「ムセオ」の隣の敷地は旧中山道と国道18号の狭い範囲に限定されていて「41,933.01㎡」も敷地をとれません。よって、現在の工事現場はアナンタラではありません。「誤情報」を流して全くもって申し訳ありません。

    お詫びをかねて、私がミスリードした「いきさつ」をお話します。
    スマホで撮った写真(現場の立て看板)を添付してAIさんに次のように質問しました。
    「大和ハウス工業株式会社(施工)が現在、軽井沢に(仮称)「軽井沢PJ」新築工事をしています。設計は株式会社INA新建築研究所です。この工事の詳しい説明をお願いします。」

    Gemini、Claudeともに「分かりません」という回答で、Perplexity(Comet)が次のように回答してきました。
    「大和ハウス工業株式会社が現在施工している「(仮称)軽井沢PJ」新築工事は、株式会社INA新建築研究所が設計を担当する高級リゾート開発プロジェクトです。この工事は浅間山を望む森約4万㎡の敷地に位置し、北陸新幹線・軽井沢駅から車で約15分の好立地にあります」

    この文章の検索先が添付されていたのでクリックすると次が出てきました。
    https://www.estie.jp/portal/article/1XFkammGg5C1zjrNzaJCpC
    ここに、「アナンタラ」が出てきました。

    アナンタラは以前から憧れのリゾートとしてプーケットやバリ島で知っていましたので、私は瞬間蒸発して、「何と、ここに世界的に有名な「Anantara Hotels & Resorts」が2030年に開業するのです。」と盛り上がってしまったのです。軽井沢「発地」にアナンタラができるのは事実ですが、一番大事な場所の確認(それがエクシブ軽井沢の隣?)をしていませんでした。お詫びして訂正させて頂きます。

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