ベイコート倶楽部とバスケ観戦

東京ベイコート倶楽部から運河を隔てて隣接している場所(お台場側)に、「TOYOTA ARENA TOKYO」がこの10月にオープンしました。このスタジアムは、トヨタ自動車男子バスケットボール部を祖とするプロバスケットボールチーム「アルバルク東京」のホームアリーナです。

アルバルク東京のメインスポンサーはもちろんトヨタなのですが、多くの企業が協賛しており、ダイヤモンド、プラチナ、ゴールド、シルバーなどなど、数多くのスポンサーがランク付けされて名を連ねています。

2025‐26シーズン パートナー紹介 | アルバルク東京

お隣のよしみか、リゾートトラストはプラチナパートナーとして協賛しており、東京ベイコート倶楽部においても試合の切符をバンドルした豪華宿泊プランが見られます。

アルバルク東京 CLUB LOUNGE ペアチケット付き宿泊パッケージについて|おすすめ情報|東京ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート|ホテル|リゾートトラストグループ サービスサイト

実は、このアルバルク東京へのスポンサーシップと同様に、リゾートトラストはベイコート倶楽部を中心にして、近隣のバスケチームに対する協賛を各地で行っています。宿泊の際にバスケ観戦をするのは難しくないと思います。今日はそんな話題を、少しだけ掘り下げます。

東京の次は横浜です。横浜ベイコート倶楽部では、「横浜ビー・コルセアーズ」の「プラチナパートナー」となっています。上位にトップパートナーがあります。

パートナー一覧 | 横浜ビー・コルセアーズ

本社のある名古屋では、 「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」の最上位パートナー「TOP OFFICIAL PARTNER」となっています。

パートナー一覧 | 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

愛知県では少し広域に考えるとラグーナベイコート倶楽部があり、これにもっとも近いのは豊橋の「三遠ネオフェニックス」ですが、こちらのチームには協賛していません。また、名古屋にはもう1つ「ファイティングイーグルス名古屋」というチームもあります。

最後に神戸です。芦屋ベイコート倶楽部の近隣チームに、「神戸ストークス」があり、こちらでは上から3つ目の「ゴールドパートナー」となっています。

KOBE STORKS・PARTNERS | 神戸ストークス

この記事で紹介したチームは、すべて「B1」「B2」という上位リーグ(東西で分かれている)に所属していて、現在の順位表は以下で見ることができます。

順位表 | B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト

現在、B1東の5位にアルバルク東京、B1東の10位に横浜ビー・コルセアーズ、B1西の1位に名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、B2西の1位に神戸ストークスがランクされています。強豪チームが多く含まれており、応援するには張り合いがあるのではないでしょうか。

僕はお台場民なので、街は「アルバルク東京を応援するぞ!」という感じで盛り上がっています。冒頭の写真は10月に開催された、アリーナのオープンを祝うお祭りの様子です。

またこちらは、レゴランド・ディスカバリー・センター東京のエントランスですが、同チームのマスコット「ルーク」が飾られていました。

このようなムーブメントの中、僕はBリーグの下位組織的なものとして別運営されているB3リーグの「東京ユナイテッドバスケットボールクラブ」(TUBC)を応援しています。下部リーグですが、専属ダンスチームも帯同しており、有明アリーナでの試合はなかなか豪華なものです。

普通に考えたらアルバルク東京なんでしょうが、TOYOTA ARENA TOKYOには日立製作所男子バスケットボール部を祖とする「サンロッカーズ渋谷」が来シーズンからホームをシェアすることが決まっています。地元民としては、TOYOTA ARENA TOKYOは地域チームのホームであるという印象が薄いです。だいたい青海は人が住むところではないし、地域貢献も何もない場所です。

そのため、下部組織で有明を本拠地とするTUBCを応援することにしたのですが、今シーズンはこれまで4勝7敗で、ホーム(有明アリーナ)での試合は6戦全敗という、残念な滑り出しとなっています。

昨シーズンは43勝9敗と絶好調で、応援に行くなら勝ったほうが楽しいのでいいと思ったのですが、今シーズンはなぜか有明で勝てません。頑張ってほしいものです。

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