東急ハーヴェストクラブ天城高原は、伊豆スカイラインの終点、天城高原ICの出口から数分のところに広がる「天城東急リゾート」の中核施設である。エクシブ伊豆とはほんの20分ほどの場所で、伊豆スカイラインを利用するなら通り道みたいなロケーションなので、併せて利用すると変化が出て楽しめるだろう。
ハーヴェストクラブの中でも最も予約が取りやすい施設の1つだが、さすがに年末年始は混雑しており、フロントにはこのような行列ができていた。エクシブならラウンジに案内してそこで待たせるのだろうが、そこはセルフサービスのハーヴェストクラブ流。列に並んで、荷物もカートに入れて自分で運ぶのである。(2006 Winter)

HVCで苦手なことの代表が、チェックイン・チェックアウト時の混雑でした。
しかし、昨年から会員だけの施設特典として、殆どのホテルでアーリーチェックインと、レイトチェックアウトが出来る様になりました。
因みに、天城高原は CI 14:00、CO 12:00で、さらに、ラウンジでのソフトドリンク、生ビールのワンドリンク券がつきます。
今の季節、天城高原からは富士山がくっきり見えて、清々しい気分が味わえますね。
kamesan、こんにちは。伊豆半島全体を感じられるような、東急ハーヴェスト天城高原の立地は、とてもユニークですよね。僕はハーヴェストの会員ではないので、フォローいただいてとても助かります。
毎年、GWはゴルフしながら天城高原に行っています。
両親・弟家族の総勢10名での大移動です。
天城高原では、早朝ハーフゴルフを楽しみ・・・
昼間は子供を連れて伊豆高原のシャボテン公園・・・
夜は美味しい和食を頂き・・・(天城高原の和食は家族で大ファンなのです)
その後は、部屋で露天風呂・・・
いつも天城高原ロッジにある露天風呂付のお部屋に宿泊します。
部屋は狭いし、富士山なんかも見えないし・・・だけどそれぞれ家族単位で
部屋をとり気兼ねなしでゆっくり入る露天風呂は最高です。
今年も、のんびりしてこよう~
皆さんは、GWはどちらへ???
海老蔵さん、こんにちは。天城高原ロッジには、4室だけ露天風呂付きのお部屋がありますよね。泊まったことはありませんが、廊下から見る限りさえない感じ(失礼!)でしたが、家族でのんびりするには他のホテルにないよさがありそうですね。
しかし、どうやったら露天風呂のお部屋指定で泊まれるのでしょう? 直接ホテルで予約して、露天風呂付きでと指定するのですか?
それと、富士山はほんのさきっっちょだけ、見えるみたいですよ(笑)。
resortboyさん、こんにちは。
予約の時に「露天風呂付きで・・・」と部屋指定してます。
あまり、認知度が高くないようで 他の部屋がいっぱいでも
すんなりとれたりします。
開放感はないですけど、露天風呂あり、冬は掘り炬燵ありの
おこもり感的なお部屋ですよ。
海老蔵さん、ありがとうございます。冬にコタツでトランプ、なんてよさそうですね。機会があったらトライしてみます!
コメント入れさせてもらおうと思ったのですが、直接関係する記事がありませんので、かっては、私もこの施設で自らカートで荷物を運び、チェックインの列に並んだことが昨日のことのように思い出される本記事で、お邪魔します。
リゾート好きならずとも「伊豆で東急」と言うと「天城高原」が条件反射で脳内に浮かぶほど、およそ70年も大切に歴史を刻んできた「天城東急リゾート」全体が、特に赤字が重なっているとも思えないのに、「まるごと」何らの関連も感じない別の会社に売却された(譲渡契約締結後の事後アナウンス)と言うニュースに驚いています。この譲渡には「ハーヴェストクラブ天城高原」(1991年に4番目の開業となった、東急がクラブ発足当時から目星を付けていた120室の大型施設)の運営権も含まれているようで、「意味深な話」でありました。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC279OV0X20C25A6000000/
譲渡を受けた会社からの公式アナウンスも出ています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000534.000005736.html
東急リゾートの会員権仲介サイトでは、本施設に値札は掲げてあるものの、登録制となっていて詳細は問い合わせしないとわからないです。当初は1室を10口で分けた1,200口が完売したはずなので、相当数の売り希望があると思いますが、この「品切れ」的な表示も不思議です。「頭脳の東急」なのでガラ権契約上で問題となることはないと考えての行動だと思いますが、これが許されるのなら、何でもあり時代に入ったことを告げる出来事ではないでしょうか?
zukisansuさん
>相当数の売り希望があると思いますが、この「品切れ」的な表示も不思議です。
おっしゃるとおりですね。これまでは売り希望で220万円程度が表示されているのが常でした。
私が想像するに、次の事業者が200万円で買い取りを正式に申し出ており、それに応じた会員もいるでしょうが、まだ応じない会員に対して、引き続き200万円で買い取る旨の意思表示を続けていると考えます。
ただ、サンメンバーズ強羅と違い、東急の場合は、規定でクラブの解散を会社が一方的に決定することができるようになっており、解散されると会員は他の施設も利用できなくなりますし、区分所有ではなく単純な全体不動産の共有なので多数決による処分決定をされたり、最悪は共有持分による競売請求を行って事業者が安く全体不動産を競落することも可能ですから、いずれは残った会員も申出に応ぜざるを得ないと考えます。
天城の会員の方もおられたと思うのですが、その方々からのお話があれば、もっと具体的にわかると思います。