ジュニア団の拠点、廃墟は原野に埋もれて
長野原町・嬬恋村・草津町。ガラ権の源流をたどる旅を終え、あとは草津町から千葉の自宅に帰るだけです。草津町の新名所「温泉門」をくぐって、山を下っていきます。
長野原町・嬬恋村・草津町。ガラ権の源流をたどる旅を終え、あとは草津町から千葉の自宅に帰るだけです。草津町の新名所「温泉門」をくぐって、山を下っていきます。
前回、草津町に降り立った筆者は、この地の盟主とも言える中沢一族の本拠地を後にして、続いてはこの地で積年の願いを叶えたビジネスガラ権業者の今を訪ねます。そう、現在、堂々たる立地に次々と施設を開業し、会員権価格もうなぎのぼり…
日本一のキャベツ畑が広がる嬬恋高原から、筆者は次のガラ権を求めて移動します。群馬県内で目指す次のエリアは、インバウンドや国内観光客の復活で活気付く「草津町」であります。
日本型リゾート会員権(ガラ権)の発生と発展の歴史、そしてその独特なシステムの波及という点で、紀州鉄道は最重要というべき存在です。本連載では源流である磐梯連山の沼尻(1970年代前半)を取り上げ、そして今回の北軽井沢(浅間…
浅間高原、北軽井沢、軽井沢高原…。あれこれと違う呼び名が付けられた、この長野原町と嬬恋村に広がる別荘乱開発エリアを巡る旅も、いよいよ佳境。最後の大物として、日本のリゾート会員権(ガラ権)を開花させたと言えるパイオニア、紀…
北軽井沢の中心となる北軽井沢駅跡地周辺を散策し終わった所で、熱心なガラ権ファンの読者の皆さまは、もうすっかりこの広大な浅間高原エリアについて精通した領域に達せられたことと思います。 しかしながら、本連載の測量(取材)で改…
本連載、北軽井沢シリーズも回を重ね、浅間高原の大部分の別荘分譲地を巡り、それらに点在する小規模なガラ権施設の周回を終えました。しかし本番はこれからでして、次回とその次で書く2施設が大物です。今回はその露払いとして、北軽井…
前回はガラ権ファンの皆さまに向け、行政区分を考えながら「北軽井沢(浅間高原)」を概観した回でした。今回は別荘分譲地としての北軽井沢のエリア区分に触れ、そこに点在する新旧の「別荘ガラ権」「ヴィラガラ権」を中心に、この地域な…
快適な天候の中、群馬県へ向かった筆者は、JR長野原草津口駅南側から浅間山にかけて広がる「北軽井沢」(別名「浅間高原」)と呼ばれる広大なエリアに点在する大規模ガラ権施設を5か所以上めぐり、それぞれの最新状況を確認しました。…
東海地方から戻った筆者は、今回から北関東の最も外周に当たる群馬県の会員制リゾートを追っていきます。群馬県は平野部に多い工場や物流拠点のイメージが強く、「不人気県」のトップクラスとなっていますが、筆者は東京から近い観光県と…
前回は、名古屋の地場リゾートクラブの代表格「オテル・ド・マロニエ」の3施設を、岐阜・愛知・三重の順にご案内しました。これらの健在さを確認した筆者は、安心して千葉の自宅に帰り、次なる旅の準備に入ることにします。次の目的地は…
今回は、創業者が東海地区3県(岐阜・三重・愛知)のみを視野に入れて各県に1施設として展開した、エリア特化型ガラ権「オテル・ド・マロニエ」の3施設を巡ります。前回、本クラブの最初の施設である下呂にたどり着きました。今回は同…
前回、空飛ぶ車で「日本三大名泉」(有馬・草津・下呂)の1つ、下呂温泉にやってきました。首都圏から下呂に行くのは遠いです。名古屋からならローカル線やクルマで2時間だとか、飛騨高山エリアに行く手前だとは言っても、気楽に立ち寄…
ここ数回で、千葉、埼玉、茨城(実際には県をまたいだ福島県南部)のガラ権周回を終えました。続いて今回は、山梨に向かってみたい思います。この県は日当たりが良く素晴らしい森林に恵まれ、フルーツ王国として首都圏から気軽に楽しめる…
千葉と埼玉にガラ権施設を訪ねた筆者は、続いて茨城県に向かいます。しかし、この県にガラ権の存在は確認できません。茨城県には由緒正しき鹿島神宮が鎮座し、県庁所在地の水戸は徳川光圀公の本拠地として知られています。北には日本を代…
前回、千葉県の「へそ」にある、森林に囲まれたリソル本拠地の健在ぶりに感銘した筆者は、続いてお隣の埼玉県に向かいます。やはりその中央部に所在し、同様の「森林ガラ権」に分類されるある施設が気になり、久しぶりの再訪問に出かけた…
房総半島編の最終回は、前回スタートの勝浦から、房総半島の膨らんだ部分、太東岬エリアを周回し、目的地である内陸部へと向かいたいと思います。
各地で桜が開花となり、春の行楽シーズンたけなわ。お出かけにベストシーズンの到来です。筆者は前回に続いて房総半島の先端部を行き来しながら、オールドガラ権の施設を3つ、押さえておきたいと思います。