夏休みが終わったら、昨年に連発されていた特売プランが復活していました。9月1日から土曜日(三連休の休前日を含む)を除いてオールドエクシブで利用できる「Smile Plan」は、スタンダード8,800円、ラージ9,400円で1泊2食という安さです。
対称となるエクシブに、蓼科、山中湖(本館)、軽井沢(本館)が含まれていることが特徴です。特に、山中湖のラージ(いわゆるセパレートタイプのHやIタイプ)、蓼科のラージ(冒頭の写真)が使えるのは、「オトクすぎる!」と目をみはるものです。
プラン詳細
個条書きで列挙します。
・2024年9月1日~12月20日まで(土曜と三連休の中日を除く)、
・エクシブ山中湖(本館)、軽井沢(本館)、蓼科、初島クラブ、伊豆、鳥羽(本館・アネックス)、白浜(本館・アネックス)、淡路島
・ネット予約限定(つまり3日前まで)
・1室大人2名~大人4名(小人1+大人1は不可)
・大人1泊2食で8,800円(スタンダード)、9,400円(ラージ:伊豆のみ対象外)
・小人と幼児は4,400円(グレード問わず)
・夕食は、「牛ステーキ丼」か「海の幸丼」を部屋で食べる(客室全員統一で混在不可)
・鳥羽と白浜では夕食もレストランで提供される(差額ランクアップ不可)
・ホテルによってメニューは多少異なり、日付によっては1種類で選べない
・朝食はレストランで提供される
詳細は公式サイトをご覧ください。
(公式)8/23(金)14時~予約受付開始!<WEB予約限定>Smile Plan|おすすめ情報|ホテル|リゾートトラストグループ サービスサイト
弁当
なぜこのように安くできたのかには理由があります。宿泊プランでコストがもっともかかる夕食を、「お弁当」にしたのです。外注(仕出し弁当)まであと一歩となり、繁忙日におけるバイキング夕食への誘導と併せて、普通のリゾートホテルの運営手法にまた一歩近づきました。
これは現代のリゾートホテル、特に人気観光地でホテル規模が小さいところでは普通のことです。料理人が十分に雇えない時代には、バイキングにするか仕出しにするしかありません。利用者としても、それで価格が下がるのはよいことであると思います。
エクシブは場所がヘンで大規模なので外注にはならないと思いますが、お弁当にするとスタッフが外国人でも問題がなくなります(記事後半で触れます)。
9月1日からですからまだ体験できていませんが、さっそく予約しました。以下が食事の選択画面です。内部的には2,500円という夕食価格が設定されていました。
スタッフ不足
部屋食を導入した背景には、レストランにおけるサービス問題があるのでしょう。例えば、Yahoo!掲示板では以下のような投稿を見かけました(施設は箱根離宮)。
翠陽でアラカルトにしたが料理が冷めてる、外国人のスタッフにビールをお代わり頼んでも言葉が理解出来ないのかいくら待っても来ないから他のスタッフに再度注文
大箱なので仕方ないかと思うが客に対してスタッフの人員足りないんだろ
No.19040 株価とは関係無いのは承知で言え… - リゾートトラスト(株)【4681】の掲示板 2023/12/06〜 - 株式掲示板 - Yahoo!ファイナンス
僕も最近、箱根ではない別の翆陽で「アラカルト料理冷めてる問題」に遭遇したので(僕の行動をよくご存知の方向けに、ホテル名誉のために言っておくと、8月に利用した琵琶湖ではありません。琵琶湖の翆陽は最高でした)、それだったら最初から冷めているお弁当の方がいいと思いますので、個人的には大歓迎です。
もしかしたら、以前、インルームダイニングであったような、蒸気で温めるお弁当箱だといいなぁ、と思っていますが、コスト的に無理かな?
外国人の増加
このように、スタッフ不足によって価格が安くなるという、見方によっては「オッケー!」と叫びたくなるようなプランですが、もう少し背景を見てみます。それは、スタッフの数の問題だけではなくて、上記コメントにあった外国人スタッフのサービスレベルという問題もあると考えられるからです。
リゾートトラストはこの春、フィリピン人130名(2023年7月~2024年3月入国)、ミャンマー人140名(2024年4月~2024年6月入国)と、特定技能2号の制度を利用した、実質的移民である外国人の大量採用を行いました。これは日本人の新卒ホテル職の雇用に匹敵する数で、同社ホテルの人材の半数は外国人となる勢いです。
以下、リアルタイムでFANBOXで報道した記事です。よろしければご覧ください。この春の段階では衝撃的でしたのでパスワード保護の限定コンテンツとして発信しましたが、もう皆さん、各地でご体験済みだと思うので、順次、この記事がそうであるように、内容を公開してまいります。
リゾートトラストのリゾートホテルでは、このように多くの外国人を一度に採ったので、マネジメント人材が足りていません。現在、以下のように、英語力、ホテル実務、外国人支援経験を備えたハイスペック人材を募集しています。ただしその年収は300~400万円です。部下である外国人はそれ以下と考えると、なんともいえない気分になります。
405654666/【愛知】外国人材育成担当 | ハイクラス転職スカウトならリクルートダイレクトスカウト
ともあれ、このプランは背景を考えると合理的なものです。ぜひ定着させて、ホテル稼働率の向上に寄与するものとなってほしいと思います。さらにこれが普通になれば、レストランの平日クローズが可能となり、同社ホテルのサステナビリティに貢献するでしょう。
僕もオールドエクシブでお弁当を食べながら、楽しく利用したいと思います。9月にまたレポートします。



「お弁当」活用による低価格路線、賛成です。
resortboyさんが仰るところの「チェーンホテル全てが高級という虚構」を廃止する第一歩となり、離宮やサンクとの差別化による(実質的な)リブランドが実現できると思います。
エクシブは庶民派、離宮は近場の有名温泉地、ベイとサンクは豪華絢爛夢世界、で良いのでは?
これでRT社の経営が成り立つのであれば、一利用者としては全くOKです。
スタッフ不足への対応を工夫していることが伝わるのは、会員としても歓迎です。
勘違いかもしれないのですが、先日毎年恒例で初島の夏を楽しんできた際にも、もしかしたら?と感じた出来事が。
トップシーズンだったので、当然満室の表示だったのですが、カフェも大浴場もプールも、程よい人数でとても快適なのです。
過去に芋洗い状態のプールや大浴場を何度も経験しているので、直感的に、「全室にゲストが入ってるわけない」と感じました。
昨今のスタッフ不足に対応し、スタッフ数に見合う人数の予約が入った段階で満室表示になっているのでは、と勝手に想像しておりました。
個人的には、全く問題ないどころか、むしろ大歓迎です。
程よい混み具合のトップシーズンの初島、本当に本当に、快適で最高でした。
スタッフの方々とも、余裕のある良い交流ができましたし、レストランもアクティビティも存分に楽しめました。
これぞ会員制リゾート!
私の勝手な想像が正しければ、英断に拍手を送りたい気持ちです。
これからも、利用者目線で、価格や快適性に照らして納得のいく運営にしていただけたら嬉しいですね。
belairさん、きのこさん、コメントありがとうございます。
運営リソースの都合による稼働客室数のコントロールは、一般のホテルならまったく構いませんが、客室を分譲している会員制ホテル、つまり、会員が客室の管理を運営会社に委託している契約において、それをやることには問題があると思います。
実際、そのような運用をしているホテルはオールドエクシブにあると、僕も自分の予約体験から認識していますが、トップシーズンにそれをしてしまう(部屋があるのに予約を受け付けない)のであれば、それはやりすぎではないでしょうか。
結局のところ、会員制ホテルをどんどん作って(分譲して売るだけ売って)、ほとぼりが冷めたらできるだけ運営しない(休館や客室数調整、閉館)というのが、営利ビジネスとしては合理的だということになっていて、とてもおかしな感じがします。
別のところで書きましたが、各地にある、一流立地でも活用されないクローズした会員制ホテルがそれを示しているし、今後もそうしたホテルが増えていくかと思うと、日本型リゾート会員権産業のトップ企業がやっていることは一体何なのか、と考えさせられます。
resortboyさんのご指摘は、私もそのとおりだと思います。
実需のあるオールドエクシブに人員をしっかり割いてもらうのが、本来のあり方だと思います。今の状況は、歪な構造が幾重にも重なっていて、極めて不健全だと感じます。
反面、福利厚生で利用者層が膨れ上がってしまった中で、トップシーズンに快適さを保って施設活用できる利益は、会員にとって大きいと思うのです。計画的に権利を使えば(そして施設の特色上生じるチャンスをうまく活用すれば)、会員だからこそ予約がとれるという状態が、一周回って今再び訪れたと感じています。
歪な構造の中で、自分と家族の利益を最大化する方法を、それぞれの会員が自分の責任で判断しなければならない状況なのですよね。
その際に、resortboyさんが示してくださっている全体像を理解することは、必須だと思っています。
resortboyさん
きのこさん
にわかに信じがたい話、です。
部屋があるのに予約を受け付けないとしたら、不動産オーナーに対し管理会社が自己都合で勝手に利用制限を課している訳ですから、オーナーから善管注意義務違反で提訴され、会社が社会的信用を失い…となりかねないレベルの大スキャンダルなのでは?特にトップシーズンは。
ネット上は満室表示で法人福利厚生客を入れずにおいて、オーナーが電話したら予約OKにするのであれば、ギリギリセーフなのかなあ。
belairさん
スタッフ人員の都合で利用制限という話はあくまで想像の範囲なのでしょうが、私はそのような対応を聞いたことがありません。ただ「ネット上は満室表示で法人福利厚生客を入れずにおいて、オーナーが電話したら予約OK」はワンダーネット時代からありましたし、実際にオーナーやメンバーを優先する運用は以前から行われています。よってネットで満室の場合でも必ず電話で確認することにしていますが、予約できることは結構ありますよ。
belairさん
そうですね、私も何の根拠もあるわけではないので、「こうだったら会員的にはお得な気持ちになれて良いのにな」という、ただの希望的観測です。
不穏な感じになっても困りますので、単なる個人の妄想とご理解ください。
ただ、芋洗い的ストレスなく快適に過ごすことができてとても良かった、というのは事実で、旅先におすすめですよ、というのが伝えたいことです。
あの快適さを、あの大箱が満員の状態で達成できていたのだとしたら、現場の工夫とスタッフの皆さんの対応のレベルがすごいことと、多くのゲストが館内の共用部分以外で時間を使える島全体のポテンシャル向上、ということに尽きるのだと思います。
きのこさん
初島、未体験なんです。下の子が乗り物酔いするので、船での往復に二の足を踏んでおりまして。
島全体が魅力的との事、彼がもう少し大きくなったら行ってみようと思います。
スレッド違いのコメントでごめんなさい!
こんにちは♪
7月の三連休に初島に行ってきました。
ラウンジの外国人スタッフにどこの国からきたの?と、聞いたところ…フィリピン🇵🇭と。フィリピンの国旗のピンパッチつけて見えました。初島には、13カ国の国の人が働いていると教えてもらいました。
4歳の孫が、イタリアンの夕食の時に違うスタッフの国旗のバッチを見て…フィリピン🇵🇭の人だねと。
皆さんが国のバッチつけてくれたら良いのにね。と、楽しんできました。
Smile Planとオーナーズステイを組合わせたら、随分お得に連泊できますね。
resortboyさんの言われる通り、蓼科のラージが適用されるのはとてもお得感があります。
今年の9月は例年より残暑が厳しそうなので避暑にピッタリ、12月20日まで使えるなら今年の紅葉は蓼科で決まり!という感じです。
1泊目9,400円、2泊目は好みのレストランで、エコステイのワンドリンクサービスとカジュアルコース 7,623円(税サ込み)、朝はコンチネンタルブレクファストにすれば、ほぼ同額、2泊で2万円でおつりがきます。
と思って、総合予約サイトにアクセスしたらプラン名が出てこない!
このプランは1日の予約可能数に限りがあるのですね。
サンクスフェスティバルでお得に9月の避暑、なんて都合のいいことはもう無理かしら?
確かに、Smile Planとオーナーズステイを組み合わせたら、お得に連泊できますね!
(Smile Plan、スタンダードやラージだけでなく、もっと広いお部屋でもやってほしいです~)
1日の予約可能数に限りはあるようですが、蓼科の9月でもまだ半分くらい予約できるんじゃないかな。
総合予約サイトのレストラン(夕食)に、「日本料理花木鳥」とか「イタリア料理ルッチコーレ」とかありますが、その最後に「スマイルプラン限定」があって、〇のところは予約可能だと思います。
それから、resortboyさんが記事の中で翠陽のアラカルトで注文したお料理が冷めていることがあったと書かれていて驚きました。私は2日目の夕食で翠陽のアラカルトを利用することが多いのですが、今年の4月以降に浜名湖、有馬離宮、山中湖の翠陽でアラカルトを注文したときには熱々で出てきました。
浜名湖、山中湖は普通においしかったですが、有馬離宮はすっごくおいしかったです!
そして有馬離宮はお料理がおいしいだけでなく、スタッフの方がとても親切で、アラカルトのお料理を取り分けて持ってきてくださったり、楽しい話題を提供してくださったり。
秋に蓼科と箱根の翠陽でアラカルトの予定ですが、ちょっと心配になってきました・・・
僕はまさにblueroseさんのおっしゃる方法(2日目がオーナーズステイ)で予約しましたよ😅
翆陽はサービスの振れ幅が大きいと感じています。僕が「アラカルト冷めてる問題」としている今年利用した某エクシブでは、テーブルの真ん中に最初から小皿がどかっと置かれて、最初から「アラカルト客にサービスする気はない」といった雰囲気でした。
仕方がないので、お料理が運ばれたタイミングで、食い気味に「取り分けをお願いします」と頼んだのですが、しぶしぶ感ありありでした(顔に出てる)。しかも自分ではやりたくない(できないのかもしれない)ようで、一度厨房に下がって取り分けられてから再度運ばれることになりましたので、当然すべてが冷めました😔
まぁそういうものだと思って利用しているので、少しでもいいサービスを受けると「完璧でした」と思うようになり、悪いことばかりではなかったかもしれません。
resortboyさん、「アラカルト冷めてる問題」を詳しくご説明いただき、ありがとうございます。
お料理が運ばれた時点で、冷めていたわけではなかったのですね。
う~ん、私は中華のアラカルトでは自分で取り分けてもいいと思っています。
そのあたりも人によって感覚がちがうのかもしれません。
おはようございます。
早速ステーキ丼なるものを食しました。
https://ameblo.jp/hyouchandesu/image-12865967146-15481843547.html
この何でも値上がりしている中よくこれだけのものを出してくれたなと言うのが感想です。
数年前の4,000円のワンプレートステーキは良かったですね。オーストラリア牛の塩こうじ漬け300gが忘れられない。
ただ数年前に比べ食材費は倍にはなってるのかな?
ステーキ丼ですが、レストランの心遣いが随所に感じられ、非常に好感が持たれました。
この価格で手を抜かず、かかっているステーキソースも薄味を好む人様に軽くで済ませ、別添えでソースを付けてくれていました。
来所したのは、白浜ですが、白浜では、ラウンジでスタッフの女性の方がピアノ演奏してくれています。
練習も大変だろうに週毎に曲を変えておられるのかな?
コロナ以前の他所の人よりずっと良いですね。
ラペールの料理長の方とピアノ演奏されてるスタッフの方に感謝です。
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アラカルトですが、以前某所で3品頼んで、一気に出て来て、15分で食べ終わってからは、頼まなくなりました。
お気軽プランの様な軽い時に何か追加で頼むくらいですね。
makunoutibentouさん
白浜のステーキ丼の画像をありがとうございました。
想像以上のセットメニューです。
好みの味にアレンジできる別添えのソースだけでなく、ニンニクチップまで付いているし、隣はオニオンスライス?マリネ?もお肉にかけたらおいしそうです。これで2,500円相当なら私もたいへんお得だと思います。
一般ホテルのームサービスで頼んだら、とてもそのお値段ではおさまりませんよね。
これも施設によって、お得感が違うかもしれません。
resortboyさんの蓼科の丼料理のご報告も楽しみにしています。
中華のアラカルトは、蓼科や箱根、湯河原で利用しましたが、少ない注文数でもちゃんと一品ごとにサービスしてくれましたし、取り分けもしてくれました。
resortboyさんやmakunoutibentouさんが受けたサービス態度はどうかと思います。
アラカルト料理だってそれぞれにサービス料が加算されるのだから。
ただ、エクシブに限らず他のレストランでもいえることですが、コースより一品料理の方がおいしかったり、その逆もありますね。
皆さまこんにちは。
翠陽のアラカルトについての話に便乗させてください。
先日軽井沢の翠陽のコースの内容の酷さに本当にがっかりと言うよりはいかにも材料をケチった感満載で腹立たしささえ覚えましたが。
(お盆に利用の京都のビュッフェで14520円という高さに比べ、安いスタンダードコースにしたのが悪かったのかと後悔しきり・・・)
来月は山中湖の翠陽のロイヤルコレクションを予約していますが、軽井沢に懲りてアラカルトに変更しようかと。
どなたか最近の山中湖の翠陽の料理の状況をお教え願えないでしょうか。
エクシブでは若い子が一緒の時は中華がはずれが少ないかといつも中華になってしまいます。
(余談ですが2泊目の東急軽井沢のビュッフェはエクシブより随分お安いのに内容はうんと良かったです!金額は京都の半額位?)
ちささん
山中湖翠陽の大ファンです(未就学児を含む四人家族)。
7月の三連休に山中湖へ行き、一日目はルッチコーレでハーフブッフェ、二日目は翠陽でアラカルトでした。
ルッチコーレは外国人スタッフが大半(オーダーをとる人、料理を運ぶ人)でしたが、ブッフェは食事の流れを組み立てるのが客自身なので、コミュニケーションが取れない(料理の説明が出来ない等)事へのストレスは少な目でした。
かえってコスパの高さと親しみやすい笑顔に「貴方達のおかげだよね、ありがとう」と言いたくなるくらいの満足感。
翠陽にも外国人スタッフはいたはずなのですが、アラカルトは料理を出す順番(子供優先)やお取り分け、分量の見極め等お客様への理解度や判断が問われる為か、日本人スタッフが中心にサービスしてくれました。もちろん、大満足のおもてなし。
何よりも、レストラン全体が有機的に結合して高度でスムーズなサービスを提供しています。スタッフ同士の声掛けも適切で、洗練されたキビキビした動きはとても安定感があります。
ワインのセレクトも秀逸。フランス・ロワール産カベルネ・フランの赤は「これ、絶対に料理長やスタッフ達自身が好きな銘柄だ!」と思う様な、料理にピッタリ合う一本です。
お料理は味・スタイル共に王道。仲間と大勢でワイワイ食べるのが楽しい、大皿料理の数々。質の良い素材を生かし、奇を衒わず誰が食べても「美味しい」と思える高級中華料理です。
それならアラカルトで十分、とも言えますが、せっかくロイヤルコレクションを予約なさっているのであれば、是非コースを味わってみて頂きたいです。
特に若い人にとっては、将来食べる高級食材料理を評する際の基準となり得る味だと思います。「ここのフカヒレは、山中湖翠陽と比べて〜」などと、ハイレベルで偏りの無い「私のスタンダード」になるのでは、と想像しています。
私自身はロイヤルコレクションを頂いた事が無いので、あくまで想像ですが…
belair様
早速のコメントありがとうございました。
詳しく教えてくださりとても参考になります。
山中湖翠陽のファンでいらっしゃるのですね。
数日前の軽井沢で懲りた家族は、大きく間違いのないアラカルトに変えようと言うのですが、メニューを任せると炒飯や酢豚とかの町中華風になり、それはそれで美味しくて大好きなんですけどね。
HPの写真をみるとコースも美味しそうに見えますし。
本当にありがとうございました♪
先日蓼科の翠陽のアラカルトを利用しましたが、一品ずつ、取り分けて持ってきてくれました。お料理もおいしかったです😊
コース料理もおいしそうに見えたので、次はコース料理を試してみようかなと思いました。
味の好みは人それぞれだと思いますが、蓼科で一番おいしいと感じたのはルッチコーレで、私はMIRAI Collection、夫はアラカルトを注文したのですが、どちらもよかったです😊
サービスもとてもすばらしく、配膳のタイミングも完璧でした!
夫はどちらかと言えば和食党なのですが、「3泊のときは夕食を2回ルッチコーレでもいいかも」と言っていました。
私も7月に山中湖に行ったのですが、そのときの翠陽のアラカルトでは、お料理のお取り分けはなかったので、そのときのスタッフによってもちがうのか・・・
話は変わりますが、新しくプランが出たようです。
https://www.rtg.jp/hotels/xiv/yama/reco/detail/?reco=00211
平日のオールドエクシブ限定で、60歳以上の人が含まれることが条件ですが、条件を満たす場合はかなりお得じゃないですか?
前略
久しぶりにこのサイトに伺いました。
15年以上前だと思いますが、会員権検討の際によく読ませていただき、エクシブラージとサンメンバーズを持っております。
当時リゾートボーイさんは、エクシブは料理が高いから、周辺の美味しいお店で外食する様な記事を書かれており、お店紹介が沢山あったと記憶しています。
それで僕もエクシブに泊まる時はほぼほぼ素泊まり気味で、安くて美味しそうなご当地名物を外食することが多くなりました。明らかにコスパは良かったです。
今回約15年以上ぶりにブログを見せていただき、エクシブにはいろんなプランがあることに気付き(今までちゃんと冊子を見てなかった)、それらをうまく組み合わせてXIVを楽しまれている方が多いことを知りました。
僕も久しぶりに泊まってみようかとプランを検討しましたが、どのプランも妻と2人でラージに泊まると結局3万円位になります。上手くできている様な、出来ていないような。リゾートトラストらしい、たくさんの解りにくいプランだなあと思いました。
やはり、基本は外食になりそうです。
今後も頑張って下さい。長年続けて居られる持久力に感服しました。
AUcaymanさん、懐かしい話をありがとうございます。このサイトも開設20年目に突入しました。
以前は5人で旅行していましたので、エクシブで食事をするよりも、外に出ることの方が多かったですね。時代は流れて、家族も成長し、僕もエクシブに行ったらほとんどエクシブで食事をするようになりました。
また気が向いたら見てください。リゾート会員権の世界には未来がないと僕は考えていますが、サイト自体は内容を変更しつつ、淡々と続けていこうと思っています。
昨年2024年は「Smile Plan」なるものがあったのですね。
全くノーマークでした。
本年2025年の9月〜には、もう少しこまめにプランをチェックして、
2025年版Smile Plan+オーナーズステイでのエクシブを愉しみたいと思います。
ただ、恒常的に、エクシブで、3,500円夕食(和食・洋食の2種)1,000円朝食(和食・洋食の2種)を設置してくだされば、いつでも健康的に安心して、オーナーとしてエクシブが楽しめるので、そちらもぜひお願いしたいです。