4億円をかけた植樹

冬のエクシブ蓼科はからまつが落葉し、夏とはまた違った、凛とした空気感が魅力である。しかし、改めて写真で振り返ってみると、意外と緑の樹木が多いことに気付く。これはエクシブ蓼科の建設にあたって、リゾートトラストが植樹をしたも…

クリスマス in 軽井沢

東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢のエントランス。木の素材がふんだんに使われて、豪華というよりもシックでおしゃれな雰囲気。クリスマスシーズンということもあり、リースが飾られている。立地のよいこのホテルは、クリスマスシーズンを…

ボージョレ・ヌーボー風呂

ボージョレ・ヌーボーの解禁は、11月の第3木曜日午前0時。つまり今週の木曜日(水曜日の深夜)だ。本場フランスよりも東に位置する日本は、世界の中でもいち早く解禁を迎えることもあって、毎年この時期はワインの話題で盛り上がる。

「温泉」プール

東急ハーヴェストクラブ蓼科アネックスの大浴場はスパ棟「鹿山の湯」として独立しており、日帰り温泉施設として一般客にも開放されている。写真の室内プールは、宿泊客も有料で(大浴場は無料)、大きさは15m×6mとやや小さめ。写真…

3号館6階Hタイプ

エクシブ山中湖のラージ(L)グレードには、個別の和室もしくは洋室が備わっているセパレートタイプのお部屋と、そうでない和室コーナー付き和洋室の、大きく分けて2つのタイプがある。写真のお部屋は個別の和室が付いた3号館最上階の…

お風呂でテレビ

比較的新しいエクシブのスイートルーム(エキストララージグレード)以上のお風呂には、テレビが付いている。琵琶湖以降のエクシブ(蓼科、初島クラブ、鳴門、浜名湖、那須白河)に装備されており、ここエクシブ浜名湖では液晶テレビとな…

別荘ウォッチング

東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢はとてもロケーションがよいので、歴史あるリゾート地、軽井沢ならではの楽しみ方ができる。多少マニア向けではあるが、歴史の一端を知るのにふさわしい知的な遊び「別荘ウォッチング」である。樹木が落葉…

もうクリスマスシーズンです

僕の気分はまだまだ「紅葉狩り」なのだが、街に出ればもうクリスマスの装いがはじまっている。ACAさんの「リゾートスナップ」掲示板によれば、エクシブ蓼科でも既にクリスマスの飾りつけがはじまっているのだという。

想い出を胸に

エクシブ初島クラブから熱海行きの最終便に乗る。ホテルからシャトルバスに乗り初島港に着くと、イルドバカンス3世号が入港してきた。楽しかった休日の想い出を胸に、少し後ろ髪を引かれるような気持ちで船を眺めている。

シーガル

エクシブ伊豆のラウンジ「シーガル」は、大きく取られた窓が開放的。よく晴れた日には相模湾に浮かぶ伊豆七島が望める。ガラスのつい立の向こう側はテーブル席になっていて、そちらが禁煙席。手前のソファの席が喫煙席だ。

プールが好き

夕食後、エクシブ軽井沢のスポーツクラブ「ジェネシス」のプールで腹ごなし。間接照明の薄暗い室内に、水中からライトアップされたプールが浮かびあがって美しい。

別荘感覚

蓼科東急リゾートのコテージに宿泊してみた。ご覧のとおりログハウス風の造りで、大きく取られた窓からは、豊かな自然が感じられる別荘感覚のお部屋である。自然に抱かれているようなフィーリングが強く感じられ、ホテルに宿泊するのとは…

ふじやまビール

エクシブ山中湖から河口湖方面に国道138号を進むと、道の駅「富士吉田」がある。美味しい天然水「富士の名水」の無料お持ち帰りで人気のスポットだ。ここは道の駅だけでなく、写真の地ビールレストラン「ふじやまビール」や、体験学習…

明神峠

東名方面からのエクシブ山中湖へのアプローチは、御殿場インターチェンジを下りて、須走から籠坂峠を経由するのが一般的だが、行楽シーズンには渋滞もある。そこで今回は、別ルートをとってみた。

紅葉のご予約はお済みですか?

この見事な紅葉のトンネルが楽しめる「心静かに紅葉を観る会」は、以前、エクシブ山中湖が発行しているニューズレターで紹介されていて知ったものだ。「紅葉のご予約はお済みですか?」というのがそのレターのキャッチコピーで、僕はぐっ…

心静かに紅葉を観る会

富士吉田市が開催している「心静かに紅葉を観る会」に行ってきた。同市の、歴史民俗博物館敷地内の「もみじ街道」がライトアップされているイベントである。まだ5割程度の色づきだったものの、写真のような素晴らしい紅葉を楽しむことが…

アヴァン

東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢のメインダイニングは「アヴァン」。「料理の鉄人」の2代目和の鉄人として有名な中村孝明氏プロデュースらしい。本格的な和食と、和食をベースにした創作料理が売り物だが、フランス料理のコースもある。

黒潮

エクシブ伊豆のレストランは2店だけで、生簀割烹の「黒潮」とフレンチレストランの「ラ・ペール」である。写真は黒潮のカウンター席。てきぱきとした板前さんたちの仕事ぶりは見ていて気持ちのいいものだ。