黒潮の個室

エクシブ伊豆の生簀割烹「黒潮」には、2005年のリニューアルでテーブル個室が4室、新設された。写真の6席タイプが2室と、4席タイプが2室。最近のエクシブらしいモダンな内装だが、ちょっとこうした趣味には食傷気味な気もする今…

つつじの季節

あまり知られていないことだが、エクシブ伊豆にはホテル内のいたるところにつつじが植えてあり、4月後半から5月にかけては、ホテル内がとても華やかになる。いろいろなタイミングでエクシブ伊豆に行ってみたが、この時期の印象がとても…

1部屋しかないHタイプ

エクシブ伊豆4号館に1部屋だけあるHタイプのお部屋(XLグレード)。Lグレードの部屋が2部屋あったのをぶちぬいて改装した約75平米のお部屋だ。

旬のスイーツ

「食事が高い」というのがエクシブの一般的な評価だと思うし、僕もそう思う。年がら年中利用しているので、リーズナブルなコース料理が減っていく今の傾向は、正直つらいものがある。けれど、ラウンジのケーキなら話は別だ。

純和室

エクシブ伊豆、本館2号館Aタイプのお部屋。エクシブではおそらくここだけではないかと思われる「純和室」である。廊下からドアを開けると下足入れがあり、まるで和風旅館のようなお部屋である。

コテージ棟からの眺め

エクシブ伊豆、コテージ棟4号館最上階のベランダからの眺め。相模灘に朝日が映えてキラキラときれいだ。

ラ・ペール

エクシブ伊豆のレストランは、生簀割烹の「黒潮」とフレンチレストランの「ラ・ペール」の2店。ラ・ペール料理長の川端清生氏は以前エクシブ山中湖の洋食料理長で、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタの料理長を経てエクシブ伊豆に復…

伊豆スカイラインの凍結

南仏風の温暖なイメージの強いエクシブ伊豆だが、冬に東京方面からアクセスする際には、実は積雪にも注意したい。 週末にエクシブ伊豆へアクセスする場合、海沿いの国道135号線の利用は、時に猛烈に渋滞するポイントがあるので、箱根…

アメニティが変わった

9月ごろからエクシブのアメニティは徐々に変更になっており、お正月休みに訪れたエクシブ伊豆では、完全にリプレイスされていた。従来のリゾートトラストのラベルのものから、エクシブロゴの入ったものに変更された。

ライトアップと門松

お正月のエクシブ伊豆のエントランス。おそらくはクリスマスからの名残りであるイルミネーションのライトアップと、お正月らしい門松が同居している。

鍋バイキング

他のエクシブと同様、エクシブ伊豆でも、繁忙期のみだがコンベンションホール「フリーポート」でディナーバイキングを開催している。せっかく伊豆にいるのだし、お寿司でも食べたいねぇ、ということで、バイキングでにぎり寿司がないか、…

松竹梅 vs 大関

お正月のホテルの風物詩の1つが「振る舞い酒」。「喜びの酒といえば松竹梅」と思っていたが、エクシブ伊豆に行ったら銘柄は「大関」だった。僕の経験だと、エクシブ山中湖とエクシブ初島クラブ、それにダイヤモンド八ヶ岳美術館ソサエテ…

コテージ棟の高い天井

エクシブ伊豆の4号館から7号館はコテージ棟と呼ばれており、最上階のお部屋はご覧の通り高い天井が気持ちいい。写真はスイートグレード(XL)、Gタイプのリビング。Gタイプにはリビングに隣接して和室と、廊下を挟んでツインの寝室…

シーガル

エクシブ伊豆のラウンジ「シーガル」は、大きく取られた窓が開放的。よく晴れた日には相模湾に浮かぶ伊豆七島が望める。ガラスのつい立の向こう側はテーブル席になっていて、そちらが禁煙席。手前のソファの席が喫煙席だ。

黒潮

エクシブ伊豆のレストランは2店だけで、生簀割烹の「黒潮」とフレンチレストランの「ラ・ペール」である。写真は黒潮のカウンター席。てきぱきとした板前さんたちの仕事ぶりは見ていて気持ちのいいものだ。

夜のプールサイド

8月、夏まっさかりのエクシブ伊豆。夕食の後、風に当たりにプールサイドに出てみた。昼間はあんなににぎわっていたプールサイドも、夜は落ち着きを取り戻している。デッキチェアに腰掛けて、窓の灯りをながめながらぼーっとするのもいい…

お庭で選ぶなら7号館

エクシブ伊豆はそれほど敷地が広くないが「お庭派」の方には7号館1階のお部屋などいかがだろう。写真は7号館前。3号館の屋上につながっているので、そこそこまとまったスペースとなっている。バドミントンなどで楽しんでいる風景を見…

チェアは語る

これが問題のエクシブ伊豆、インドアプールのチェア。設置すぐの2005年5月の写真である。適度におしゃれで雰囲気もぴったりで、エクシブ軽井沢のようなふかふかのクッションは寝ごごち最高である。