ハワイ到着!まずはネット回線の確保

というわけで、無事にKE001便はスケジュール通りホノルル国際空港に到着しました。見慣れた看板がなんとも懐かしく見えます。ようやく旅本番のはじまりですが、何はなくとも、インターネット回線を確保しましょう。

今回も僕はWIFIルーターをレンタルして、家族でシェアしました。特に予約をしていなくても、ホノルル国際空港には到着出口に写真のようなレンタルカウンターがあり、その場で手続きをすることができます。

以前より「1日1,000円相当」というのが相場で、その結果、1ドル80円台の換算で12ドル、というのが相場でした。現在では円安になったせいで、ワイキキだと1日8~9ドルで借りることができます。空港で借りれるのはここだけなので、強気の価格設定になっているようですね。

円安になった結果、現在では日本でWIFIルーターをレンタルして行く方が割安です。今回僕が利用したのは「エクスモバイル」という業者で、ここは1日860円でした。

海外WiFiレンタル|海外でのインターネットならエクスモバイル

事前に自宅までWIFIルーターを郵送してもらい、帰りは成田でポストイン、という具合でしたので、空港到着時からすぐに利用できて便利でした。

ただ、個人的には「別に手配していかなくてもよかったかな」という気もしました。理由は3つあります。

1つ目は、たいていのメジャー施設にはフリーWIFIが飛んでいることです。これは有名なおみやげ屋さんでのWIFI設定画面ですが、こんなふうに、ちょっと一息ついたときにはたいていWIFIが利用できるような感じでした。

2つ目はホテルのWIFI。今回はコンドミニアムではなくホテルステイでしたので、お部屋では問題なくWIFIが利用できました(ホテルによって違うと思いますが、僕が利用したホテルでは無料で使い放題でした)。

3つ目はHISのアプリです。この3月から、HISが「レアレアポイント」というアプリをスマホ向けにリリースしました。このアプリを使うとHISがワイキキの街中で行っている公衆無線LANサービス「LeaLea WiFi」のパスワードがもらえるので、事実上ネットが使い放題になります。

ハワイで貯まって、すぐ使える!『LeaLeaポイント』

サービスエリアは以下のようにかなり広範で、クヒオ通りやカラカウア通りにいればたいていつながる感じです。

というわけで、ワイキキステイだった今回は、あまり必要性を感じなかったWIFIルーターですが、やはりレンタカーで遠出するときにはスマホをカーナビ代わりにしたので利用のしがいがありました。逆に言うと、カーナビがあればWIFIルーターはいらなかったかな、という気もします。

いつでもネットがあると思うと計画もツメがあまくなりますので、ワイキキだけならWIFIなし、と割り切るのもアリかな、と感じられた2015年の旅でした。

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