ザ・ロッジのロビー

グランドエクシブ鳴門の敷地は、もともと「瀬戸内カントリークラブ」というゴルフ場だった。同クラブは、1995年の木津信用組合の経営破たんのあおりで経営が行き詰まり、97年に会社更生法の適用を申請。そこに事業管財人を派遣したのがリゾートトラストであった。

99年には同クラブの経営会社を「リゾートトラスト鳴門」として傘下に収め、グランドエクシブの建設に取り掛かる。その瀬戸内カントリークラブ(現・グランディ鳴門ゴルフクラブ36)のクラブハウスであり宿泊施設で、今もそのまま使われているのが、現在の「ザ・ロッジ」である。

エクシブでもサンメンバーズでもない施設だが、47室が「エクシブ内のサンメンバーズルーム」として取り扱われている(全部で何室あるかは不明。誰か数えてきてください)。サンメンバーズルームとは、サンメンバーズ会員(エクシブ会員が、サンメンバーズ施設宿泊券=いわゆるバージョンチケットを使う場合も含む)が、1年前から予約できるお部屋のこと。

ザ・ロッジでの宿泊でも、エクシブ鳴門のスパ施設や屋外プール、各種レストランといった豪華施設は共通に利用できるので、お部屋のグレードにこだわらなければ利用価値は高い。何しろ、年末年始、ゴールデンウイーク、夏休みの特別営業期間中に、各2泊ずつできるのだから。

写真はロビーの様子。吹き抜けの広いにソファーが並べられ、気軽にのんびりできるスペースとなっている。(2006 Summer)

5 comments

  1. う~ん。なるほど、なるほど。

    どうして こんなに説得力のある言葉と写真を並べることができるのでしょう。

    絶対、超トップセールスマンですね!

  2. はじめまして。
    ザ・ロッジは、エクシブの公式サイトに詳しい紹介が載っていません。
    他が満室なので、どうしようか迷っておりました。大変参考になりました。ありがとうございました。

  3. grfrさん、いらっしゃいませ。鳴門のロッジをご利用なのですね。本文にも書きましたが、なかなか利用価値大かと思います。ロッジにあるラウンジでもオーナーカードは使えますよ。

  4. 2008年の新年は、ロッジ2泊、本館スウィート1泊で、エクシブ+アルファーのリゾート生活が始まる予定です(予定は予定なのであとは子供の急病とかがこわいですが)。

    初めての鳴門、本当に楽しみです!

    ロッジの利用方法を教えて頂いていなかったら、とても鳴門とかには行く予定はたてられなかったと思います。ありがとうございます。

  5. お~、るるるさんもついに鳴門、しかもお正月ですか。エクシブ鳴門の景色はちょっと非現実的で特別なリゾート、という感じがします。いいお正月の思い出になるでしょうね。

    こちらのページのコメント欄で、鳴門へのアクセスについて話題になりました。復習しておきましょう。

    resortboy – 夏の終わり/エクシブ鳴門

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