軽井沢高原教会、秋のハープコンサート

軽井沢高原教会の秋のイベントが、これからの紅葉シーズンに向けて佳境を迎えつつある。今週末からは紅葉ライトアップがスタートし、今月下旬から11月上旬の紅葉見ごろには、夜間でけっこう寒いのにも関わらず、多くの観光客が訪れる。

「きこり」でお蕎麦の食べくらべ

軽井沢にしろ蓼科にしろ、長野はそば処だけあって、エクシブへの道中にはたくさんのお蕎麦屋さんがある。僕にとってお蕎麦屋さん選びは意外と難しくて、お店にこだわりがありすぎて面倒くさい感じだったり、観光客が多すぎたり、逆に流行…

パセオで注意したいこと

本当にくだらない話で恐縮なのだが、今日は、エクシブ軽井沢パセオに宿泊する上で、相当に注意が必要だと思う点について、自戒をこめてお知らせする。それがこの写真に隠されている。ここまで読んでピンと来た方はかなりの上級者だ。

風は秋色

エクシブ軽井沢での週末、パセオに宿泊して本館に向かう連絡通路を通れば、池の周りにたくさんの栗が落ちていた。早いもので今日からもう10月。秋を感じさせるワンシーンだ。

エクシブ御代田を楽しむ方法 – 5

というわけで、夏の繁忙日にエクシブ軽井沢に一度来てしまったらなかなか軽井沢まで出るのは難しい。それならばいっそ、エクシブ軽井沢の近辺だけで楽しんでしまおう。エクシブ軽井沢はエクシブとしては例外的に、ホテルから歩いて利用で…

エクシブ御代田を楽しむ方法 – 4

夏休みを中心に、繁忙期は軽井沢駅ではなく、御代田駅への送迎となるエクシブ軽井沢だが、実際に御代田駅を使ってみるとどうなるのだろうか。写真は御代田駅のホーム、しなの鉄道の軽井沢行き電車の様子だ。もしも軽井沢駅までラクチンに…

エクシブ御代田を楽しむ方法 – 3

軽井沢プリンスショッピングプラザの夏のバーゲンが昨日で終わった。僕もこのバーゲン期間中、エクシブ軽井沢に泊まってここを訪れたわけだが、渋滞を避けるために、写真のように日が暮れてからショッピングを楽しんだのである。

エクシブ御代田を楽しむ方法 – 2

僕は軽井沢のスーパー「ツルヤ」が大好きで、このサイトでも何度か記事にしているが、ツルヤ軽井沢店には「ツルヤ渋滞」という言葉があるくらい、夏休みの週末やお盆には大変な混雑となる。それでなくても、本物の軽井沢にアクセス不能に…

エクシブ御代田を楽しむ方法 – 1

涼しかった7月も半ばにきて急に夏が来た感じだ。海の日の連休の軽井沢は、前半こそくもりがちでザーっと雨が降るような不安定なお天気だったが、昨日16日は30度を超える真夏日となり、本格的な夏のはじまりを告げるような天候となっ…

EC4タイプ和洋ルーム

エクシブ軽井沢パセオのラージグレード、EC4タイプ和洋ルームを紹介する。お部屋の広さは約75平米で、ルームチャージは19,500円と、本館スイートのCタイプ(19,000円)とDタイプ(20,000円)のちょうど真ん中の…

フルーツ三兄弟

館内専用オーナーカードで無料でいただけるソフトドリンクは、エクシブによってそれぞれ異なる。オーナーカード用に専用のメニューが用意されていることもあるし、基本的にソフトドリンクならなんでもOK、というところもある。

みかげ茶屋(MIKAGE-CHAYA)

「みかげ茶屋(MIKAGE-CHAYA)」は、エクシブ軽井沢パセオのゲートを出て150メートルほど旧中仙道を軽井沢方面に向かった場所にあるカフェだ。ムセオのゲートからだと200メートルちょっと。館内施設なみの近さで利用で…

スタンダードのレッドの価値が急上昇した

先週ご紹介したエクシブ軽井沢パセオのCB2タイプ和洋ルームについて補足の記事である。スタンダードグレードの会員権(予約開始はこれからだが、サンメンバーズ会員権でも宿泊が可能である)で泊まれるお部屋としては、最上級といって…

CB2タイプ和洋ルーム

これがスタンダードグレードだなんて、信じられるだろうか。エクシブ軽井沢パセオ、CB2タイプ、和洋ルームである。お部屋の広さは67.23平米だが、ワイドスパンに4面取られた大きな窓が開放的で、他のエクシブで言うと80平米ク…

パセオと本館に「分宿」

ホテルの現場には一般生活で使わないような用語がときたまあるが、僕がこのほど出会った言葉に「分宿」というのがある。辞書にも載っているから専門用語というわけではないが、例えば、エクシブ軽井沢本館とパセオとに、同じグループが分…

パセオの前にツルヤに行こう

まだ開業したばかりだから、エクシブ軽井沢パセオの予約ステータスは基本的にすべて交換待ちの受け付けとなる。しかし僕の場合は今のところ、順調に交換が成立している。まだまだこの会員権は絶賛販売中だから、むしろ占有日利用・施設オ…

軽井沢の朝食で変わったこと

エクシブ軽井沢のレストランリニューアルに伴って大きく変わったのが朝食事情である。かつては、花木鳥での和食膳、ボナキューでのアメリカンブレックファスト(写真。2011年に撮影)、ラウンジでのコンチネンタルブレックファスト、…

パセオのロビーには本物の暖炉!

エクシブ軽井沢パセオは、32室という小規模施設ながら、独立したロビー棟を備えている。エクシブ初ではないかと思われる本物の暖炉が最大の特徴だ。軽井沢という立地にふさわしい本格志向を感じさせるが、その使い勝手やいかに。