軽井沢のラージ
エクシブ軽井沢は全200室あるが、約半分の94室がラージグレードである。写真はラージのほとんどを占める和洋室タイプ(B1タイプ)。テレビが乗っている仕切り家具の向こうがたたみスペースである。
エクシブ軽井沢からスキーに向かった先は「アサマ2000パーク」である。国道18号を少し軽井沢方面に戻って浅間サンラインに入り、チェリーパークラインを通ってクルマで30分かからずに到着。
昨日に続いて、エクシブ軽井沢から一番近いスキー場「パラダ」の話題。スキー場として見ると、どう考えても今ひとつのここにリピートしてしまった理由は、家族のウケがよかったからであった。そんなポジティブな面について紹介していこう…
エクシブ軽井沢から一番近いスキー場が「佐久スキーガーデン パラダ」である。クルマなら15分くらいだろうか。近隣のホテルを回る送迎バスもエクシブに停車するから、新幹線派でも手軽に利用できる。
星野リゾートの本拠地、中軽井沢の星野エリアは、「草津の仕上げ湯」として古くから知られた温泉地であった。中山道の宿場町であった沓掛(現在の中軽井沢)を玄関口に草津に向かった湯治客は、日本有数の酸性度を持つ草津の湯で荒れた肌…
「リゾート会員権を持っている」なんていうことは、普通ナイショにしておくものだ。ゴルフ会員権ほどに市民権を得ているわけではないから、相手にヘンな誤解を与えないためにも、黙っていた方が賢明だろう。
エクシブ軽井沢の露天風呂。残念ながら温泉ではないが、木々に囲まれてとても気持ちのいいお風呂だ。特に夏は、緑がさわやかで気分爽快である。写真は昼間の様子だが、僕が好きなのは夜。まるで森の中にいるような錯覚を覚え、「エクシブ…
エクシブ軽井沢に上信越道でアクセスする場合、佐久ICで下りるのが普通だが、道に自信があれば手前の佐久平パーキングエリアで下りても構わない。まだ実験段階だが、佐久平PAには「スマートインター」と言って、ETC専用レーンによ…
冬、エクシブ軽井沢の中庭の夜の風景だ。ライトに照らされた凍った水面を見て、軽井沢の冬の寒さを思い知る。今話題の「星のや軽井沢」にも負けないくらい、なかなかいい雰囲気である。