深圳で利用したヒルトン深圳蛇口南海のツインエグゼクティブルームを紹介します。僕はヒルトンオナーズのなんちゃってゴールド会員なので、一番安い「Twin Guest Room」で予約しましたが、無事にラウンジアクセスの付くエグゼクティブルームにアップグレードされました。

このホテルは別館のNANHAI WINGも合わせると非常にたくさんのルームカテゴリーがあり、ここでは紹介しきないので、興味のある方は公式サイトで予約に進んでお部屋タイプを見てみてください(空室を調べるだけならログインは不要です)。

(公式)ヒルトン深圳蛇口南海|ヒルトン・ホテルズ&リゾート

大雑把に言うと、普通のヒルトンにあるように、一番安いカテゴリーとエグゼクティブとの間にはデラックスルームがありますから、2階級特進でアップグレードされたことになります。

前日にはスマホのアプリ上でお部屋のアサインがあり、無事にエグゼクティブルームになっていることが確認できたので安心してチェックインしました。以下がアプリ画面からの平面図です。画面の下側がベイビューです。

客室としては最上階の12階で、かつセンターの位置だったので、お部屋からの眺望はベストだったのではないかと思います。

お部屋は40平米なので、ほどよい広さです。水回りもゆったりしているのでお部屋の広さ感はそれほどでもありませんが、写真でわかるように床から天井までのハイサッシなので、とても開放感があります。

こちらは窓側から見たところ。自分の抱いているヒルトンのイメージよりはかなり質感が高く、ヒルトンとコンラッドの中間的なイメージの内装です。

次に、水回りを見てみます。こちらがバスルームの様子。かなり質感が高いのがわかると思います。マカオや中国、台湾の高級ホテルはこういう感じの仕上げが多いですね。バスタブもゆったりしていて、長旅の疲れを癒やすのには十分です。

バスタブの反対側は、トイレとシャワーブースです。シャワーブースにはレインシャワーもありいい感じですが、トイレがウォシュレットでないのが残念でした。

ベッドは普通のツインで、最近のエクシブのように2台をくっつけたハリウッドスタイルではないので、ファミリーユースの自分には好適でした。

新しいホテルだけあって、ベッドサイドには使いやすい場所に電源アウトレット(USB含む)が用意されていて助かります。

各種ケーブルも必要そうなものはすべてお部屋に備え付けで、さすがは世界の電子産業をリードする深圳のホテルだという気がしました。

ミニバー関係は特筆すべきものはありませんが、エグゼクティブルームだったせいか、コーヒーマシンが装備されていました。

ホテルのレストランや設備については別の記事でご紹介しますが、お盆の週に2名で宿泊して、ラウンジでの飲食やジム利用などなどオールインクルーシブで1,038.91CNYでした(今日のレートで16,761円。21日前のアドバンスパーチェスを利用。現地の税金とサービス料込み)。これは結構バリューが高いのではないでしょうか。

1コメント

  1. 蛇口ですか。東西に長い深圳市の西側ですね。
    10年前だったか香港からフェリーで深圳へ入りました。観光でしたからマイナーなルートにしてみました。
    当時は香港のホテルが高くて深圳はお徳だったのですが今もそうなのですね。
    民族文化村のショーはナイトショーが有名で香港からツアーも出て有名ですけど、昼間のチンギスハンの騎馬ショーが凄かった。
    空気が悪そうな中国のリゾートにわざわざ行くことはないと思いますが、お仕事終わりのついでだったら東のリゾート地にあるシェラトンも悪くないと思いますよ。
    オープン当初に行きましたが、美術館みたくオブジェが多く、なぜシェラトンブランドなのか不思議な好いホテルでした。
    屋内プールから屋外プールそしてビーチと繋がるのです。低層のVILAはまた別の専用プールがあるし。
    海は綺麗だったか記憶にありませんがゲスト以外立ち入れないようにフェンスで仕切られていて
    大勢の中国人が季節はずれのビーチに居て、ホテルのビーチには誰も居ない。
    部屋のベランダからその対比が中国らしいと眺めていましたが、今は所得も上がって一般の中国人も宿泊できるのかしら。

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