シノワーズヴィヴィエが翆陽に

エクシブ鳥羽とエクシブ白浜の海鮮中華レストラン「シノワーズヴィヴィエ」が、この春からブランドを「翆陽」に統一した。制服やファブリックが変更になっているが、基本的にはブランドだけの変更のようだ。

細かいことを言うと「海鮮中華 翆陽」なので、他のエクシブでの「中国料理 翆陽」とは違うのだが、まぁそんなことを気にするのはマニアだけかな。

さて、エクシブ鳥羽の翆陽だが、お店に入ると左側に生簀カウンター(12席)があり、その奥がテーブル席だ。

本館にあり、エクシブとしてはもっとも初期型のレストランだから、豪華さはない。テーブル席は座席の間も狭くて、かなりファミレス然としている。

人気の中華なので、僕が利用する繁忙期にはいつも混雑しているが、個人的にはアラゴスタの方がスタッフの質も高いように感じる。ゴールデンウィークに利用した際には、子どもがいるのに辛い料理への配慮がなかったり、食事のペースを無視してどんどん料理を運ばれてしまうなど、本当に散々だった。

そんなわけでお食事の写真はありません。正直、もう利用したいとは思わないのだが、それも残念なので、ぜひいい話があったら聞かせてください。

2 comments

  1. resortboyさん、皆さんこんにちは。

    私は、まだゲストだった時に、はじめてここを利用して以来、中華レストランに生簀があるのが不思議でした。
    昨年、エクシブ琵琶湖で少し年配のスタッフと話していた時に、たまたまエクシブ鳥羽の話題になり、この現翆陽が、鳥羽アネックスができるまでは和食レストランだったことを知り、やっと生簀の謎が解けました。

    その話以外にも、鳥羽本館は本棟より先にコテージだけがあったこと、本館から左手に見える半島の向こう側(北側)にもエクシブ所有のビーチと広い土地があり、別館建設の話もあったことなど教えていただきました。

    今回一部で報道されている鳥羽に新ホテルはこの土地か、別の土地かは、わかりません。

  2. mikuroさん、こんばんは。なるほど!そうだったんですね。今まで不思議に感じたことはなかったのですが、まさしく日本料理レストランのそれですね。

    「エクシブ検定」のネタがまた1つ増えた感じです。

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