2012年に「勝手にローエンドコースを作成してみる」というタイトルで、エクシブ箱根離宮のアラカルトメニューを使ったコース仕立ての夕食について記事を書いたことがありました。それから6年、いわゆる「アラカルト切り」が進む中で同様のトライをしてみたのですが、実際のところ、どの程度のバリエーションが残っているのかをご紹介します。

以前(以下、6年前との比較になります)との比較では、やはりメニューは半減していました。

前菜から行きます。

以前はくらげやチャーシューなどの単品で注文できましたが、現在は2種類の盛り合わせのみとなっています。

続いてスープ。

低価格でよく利用していたコーンスープは姿を消し、燕の巣とふかひれの2種類となりました。

海鮮メニューも半減していました。値上げも見られます。

肉メニューも半減していましたが、個人的に必須メニューである鶏のから揚げが健在でよかったです。

その他のお料理は以下の2つだけ(この他に季節のおすすめがありますが、この記事では省略しています)。

麻婆豆腐は値上げした上に、配膳の際に巨大ミルで山椒を挽いて仕上げるギミックがなくなっていてがっかり。

麺飯類はラインナップの縮小と値上げが見られました。

シグニチャーメニューだった「箱根離宮担々麺」はいつからなくなってしまったのでしょうか。箱根の豆乳を使ったいい感じのメニューだったんですが。

点心は蒸し物がセットのみになりました。

春巻きの値段が1.5倍にジャンプアップしていたのが印象的。

最後にデザートです。

というわけで、過去との比較で言うと厳しい感じのコメントになってしまうんですが、自分としては「ここまで残してくれてありがとう」という気持ちです。他のエクシブではもっとひどいところがありますからね。

箱根離宮でアラカルトの夕食を取るのは大好きなので、現状のメニューでいいですからこれ以上減らさないでほしいと思っています。

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