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リゾーピア熱海

ひとり旅専用プラン

エクシブはルームチャージ制で宿泊プランはたいてい1室2名からなので、ひとり旅にはあまり向いていない。ひとり旅のコスパでは、パーソンチャージ時代のリゾーピア熱海デラックスルームが群を抜いて優れていたが、いざ僕がそういう年ごろとなって利用しようという時には、デラックスルームはルームチャージに変更となっていた。

ローソン熱海サンビーチ店

目の前にローソンがあるエクシブ箱根離宮を例外とすれば、歩いて簡単にコンビニに行ける立地のリゾートトラストの会員制ホテルはなかなかない。もう1つの例外がリゾーピア熱海で、2013年に「ローソン熱海サンビーチ店」がオープンしてぐっと便利になった。

リゾーピア熱海の中型ルーム

リゾーピア熱海のお部屋は、デラックスルームとスタンダードルームの2種類のお部屋に大別されるが、スタンダードのお部屋にもいくつかのバリエーションがある。スタンダードルームはどれもお部屋を入ると手前にベッド、奥に畳という構成なのだが、実は大きさに約25平米と約33平米の2種類がある。

熱海駅前、500円ランチの「たしろ」

熱海でのランチと言えば、駅前の「熱海第一ビル」の地下に行くのがまずは定番だ。その中でも人気面で双璧なのが、500円でランチがいただける2店。「まぐろや」と「たしろ」である。

長浜海浜公園で海鮮バーベキューの朝食

ダイヤモンドヘッド登山に続いては、僕が勝手に「和製ワイキキビーチ」と呼んでいる南熱海は「長浜海浜公園」に行ってみましょう(強引)。週末に熱海に滞在していて、それが第1や第3の土日に当たっているなら、朝食はホテルで取らずに、ぜひ長浜海浜公園に行ってみてください。

あたみ茶屋

熱海にいると、どうしてもお魚、特にお刺身を食べたくなるのが大人の思考だが、子どもたちは必ずしもそうではない。また大人にしても、お刺身が続くと揚げ物が食べたくなったりもする。しかし、3世代で行動していたりするとなかなか意見が合わずにお食事処の選択に困るのだ。そんなときに便利なお店が「あたみ茶屋」。場所は熱海駅前の「熱海第一ビル」の2階である。

すみやき とっくり

今日は、リタイヤしたリゾマン住人といった、熱海の別荘族に愛されている和食の店を紹介しよう。場所はマックスバリュと市役所のある交差点「市役所前」から30mほど海側にある「すみやき とっくり」である。その名の通り、お薦めは焼き魚だ。

リゾートダイエットメニューの一例

私事で申し訳ないが(っていうか個人ブログなのですべてが私事なのだが)、最近少々太り気味である。ベスト体重からプラス3キロというところで、そろそろ対策をしないと戻れなくなる危険水域だ。というわけで今日は、リゾートの滞在先で試したダイエットメニューの一例を紹介する。

まぐろや

熱海の駅前には「熱海第一ビル」という、よくある「名店街」が入ったビルがある。今日はその中でおそらく一番人気ではないかと思われる食堂「まぐろや」を紹介する。売り物は500円のワンコインで食べられるマグロ丼である。

熱海のスタンダードってどんな部屋?

2013年1月21日に開業30周年を迎えたリゾーピア熱海。このホテルは不人気なので、花火大会の日を除けばたいていいつでも泊まることができる。しかし、エクシブユーザーの方々は、普通「デラックス和洋室」に宿泊するので、「スタンダード」のお部屋がどんなものか知らないことが多いでしょう。今日はそのスタンダードルームの内部を紹介したいと思う。

中学生の食事が悩ましい件

何もエクシブに限った話ではないが、小学生から中学生に進学すると、突然すべてが大人扱いになるというのは、なかなかに悩ましい問題だ。大人扱いだからコースにするなら大人と同じになるわけだが、エクシブの夕食コースで中学生受けする内容のものは限られるように感じられる。それに、けっこうな金額を出しながらも、それに見合う満足感を本人から得られないのではちょっと悲しい。

リゾーピア熱海のお正月

リゾートトラストのホテル群で、エクシブ箱根離宮と一番近いのはもちろんリゾーピア箱根だけれど、リゾーピア熱海も結構近いのだ。スムーズに行けば、熱海梅ライン→熱海峠→箱根峠→元箱根→宮ノ下のルート(熱海→箱根の場合)で、時間にして30分程度である。

1万円で熱海の休日

写真はエクシブ箱根離宮の「炭火・鉄板焼 杜季」の鉄板焼カウンターだが、今日はリゾーピア熱海の話である。リゾーピア熱海にも鉄板焼きカウンターがあるのだが、手持ちにいい写真がなく、箱根離宮のカットでご勘弁いただきたい。

熱海高原ものがたり

伊豆スカイライン、玄岳インターチェンジの話をもう少ししたいと思う。この写真はその玄岳インター近くの景色である。秋も深まったこの時期の様子だが、それなりにリゾート感のある風景ではないか。この池は「氷ヶ池」、そして右奥に見えるのが、かつての玄岳ドライブインである。

山の上の第2駐車場

リゾーピア熱海の最大のウィークポイントは駐車場だ。200室を超える大きなホテルだが、敷地内には25台しか駐車できない。この割合だから土日などはあっという間に埋まってしまって、出遅れれば有料で市営の駐車場を使うしかない。市営駐車場に24時間駐車すると2,520円もかかる。つい「なんじゃそりゃ」と言いたくなってしまうではないか。

熱海の夕食、アラカルト編

夕食時にワンドリンクが付くなど、今年になってぐっとサンメンバーズ会員へのサービスが向上したリゾーピア熱海。海水浴目当てのファミリーの皆さんには、これから夏休みに向けて利用する機会が増えてくることだろう。そこで今日はある日の夕食、アラカルト編、ということでお届けしたい。

脱バイキングの朝食選び

ファミリーでもご夫婦でも、朝食について「私はパンにコーヒー」「僕はバイキング」「朝はおかゆね」などと、好みがまとまらないのがむしろ普通だろう。僕もこうした意見調整にはいつも困ってしまう。和食と洋食で意見が分かれてしまうので、結局いつもバイキング、というケースが多いのではないだろうか。

花火大会に向けて大型ルームを押さえた件

平成24年度の熱海海上花火大会の日程が発表になったので、さっそく行けそうな日の計画を立ててリゾーピア熱海のお部屋を押さえた。折しも来年1月からのルームチャージ導入が話題となっており、「果たして予約時にお部屋タイプを確定できるのか」という興味もあってのことである。

リゾーピアが一般ホテルとして営業へ

リゾートトラストが会員制事業とは別に展開しているビジネスホテル事業に「トラスティ」がある。東京ベイコート倶楽部に隣接する「ホテルトラスティ東京ベイサイド」ほか、全国5拠点で展開しているが、このトラスティのホームページに、このほどリゾーピア箱根をはじめとするサンメンバーズのホテルが登場して、会員を驚かせている。

朝食は「さざなみ」がお薦め

リゾーピア熱海にはレストランは1つ(日本料理の「潮騒」)しかないから、朝食のチョイスも限られると思いがちだが、そうばかりでもない。ちょっとしたコツがあるのでポイントを整理してみよう。

朝な夕なに、海に癒される

夏休み最後の週末。9月も近いというのにジリジリと太陽が照り付け、夏休みを締めくくる海水浴ツアーには最高の天候だった。宿はリゾーピア熱海。リゾートトラストのホテルきってのシーサイドリゾートだ。

コスパが高い「遊楽御膳」

エクシブにおいては和食はどこも6,300円からのコースになってしまい、僕の感覚ではなかなか利用する気になれないのだが、リゾーピアは熱海にしても箱根にしても、まだ3,675円のコースが存在していて、コストパフォーマンスも良好だ。今日はリゾーピア熱海で現在提供されている「遊楽御膳」を紹介しよう。

お茶も飲めます

なんだかんだ言って、この夏、一番利用頻度が高いのはリゾーピア熱海だったりする。海水浴の拠点としてや、エクシブ初島クラブとの組み合わせ、さらにはグループで三々五々集まったりすることを考えると、あの立地は群を抜いて便利である。ただ、困るのはラウンジがないことだ。

長浜海水浴場

海水浴フリークとして数々のビーチをご紹介してきたが、この長浜海水浴場は、条件付きながらイチオシと言える素晴らしいビーチだ。場所はいわゆる「南熱海」と呼ばれるエリアで、熱海から網代に向かう途中にある。リゾーピア熱海からは10kmと離れていない。最寄りの駅は熱海の2つ先の「伊豆多賀」である。

真冬のサンビーチ

真冬の熱海サンビーチは訪れる人も少なく、夏の喧騒とは違った魅力がある。まぁ人工の砂浜なわけだけれど、それでも海にはいやしの効果があって、ホームビーチとも言えるここに来ると、とても充足した気分になる。

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