5日で溶かした信頼—ハーヴェスト予約崩壊
2026年4月1日から東急ハーヴェストクラブのオンライン予約システムが全面停止しています。5日目となった今も、復旧の見通しは立っていません。
2026年4月1日から東急ハーヴェストクラブのオンライン予約システムが全面停止しています。5日目となった今も、復旧の見通しは立っていません。
いま、東急ハーヴェストクラブのホームページを開くと、でかでかと「レストランメニューリニューアルに伴うご案内」と題する告知が、随所に表示されます。「そんなに大きな声で言わなくてもいいよ」と僕などは思いますが、それほど大事な…
今週の日曜日、2026年3月1日付けで、天城高原を舞台とする大型リゾート施設「天城東急リゾート」の運営会社・伊豆観光開発の全株式が、東急不動産から日本テーマパーク開発(日本駐車場開発の100%子会社)へ譲渡されました。こ…
東急ハーヴェストクラブは、立地のいい観光地に展開する会員制リゾートクラブとして、最も安定したガラ権ブランドといえます。しかし、軽井沢や箱根などの主要ロケーションが順調な一方で、そうでないように見える施設も散見されます。
別のところでリゾート会員権(海外タイムシェア含む)のひどさは洋の東西を問わないのではないか、というテーマで取材・執筆を進めています。その準備の中で理解できたことは、東急ハーヴェストクラブというガラ権は、世界的に見ても希少…
今日はエクシブ伊豆から、東急ハーヴェストクラブ伊東に「直接行く」方法を紹介してみようと思います。クルマの方が多いとは思いますが、僕のようにおひとりさまですとクルマは経済的ではありませんし、なにしろクルマを手放して電車利用…
東急ハーヴェストクラブ草津が正式に発売(一般発売)になりました。5月10日から募集開始となった第1次会員募集では、無印ハーヴェストクラブが972.6万円(税込。以下同じ)、VIALA annex草津が1,953万円、VI…
最初にお断りです。今日は東急ハーヴェストクラブVIALA箱根湖悠の話を書くのですが、僕は現地を訪問していないので、この冒頭の写真は特に関係のない箱根外輪山の写真です(エクシブ箱根離宮の隣にある箱根吟遊から撮影)。本題は、…
前回の記事で、東急不動産が傘下のホテル・別荘地事業のリブランドを計画しているのではないかという「様子」をお伝えしました。僕は常に、リゾート会員権の側から同社のホテル事業を見ているし、しかもリゾートクラブの名称である「Ha…
東急不動産は2月18日、同社のホテル事業などに関する新たな商標登録を出願しました。それらはすべて、「Harvest」ブランドを冠するものです。僕はそれを見て、ある理由から背筋が凍りついたのですが、その理由はともかく、その…
2022年12月9日に開業した東急ハーヴェストクラブVIALA鬼怒川渓翠。譲渡禁止期間は開業日より3年間ですが、なぜか東急リゾートでは中古の会員権が販売されています。
ガラ権(日本独特のリゾート会員権という商品)の歴史をたどると、かつては現在のようなリゾートホテルだけではなく、かなりのメーカーがシティホテルと称して、現在で言うビジネスホテルを利用施設に組み入れていた時代がありました。
東急ハーヴェストクラブの多くのホテルは、ホテルハーヴェストとして一般利用が可能です。実際のところ、どの程度の価格で利用できるのか、おひとりさまの自分を想定してレポートします。
一般に、東急ハーヴェストクラブがエクシブやベイコート倶楽部よりも高級だ、という概念は、過去に一度もなかったと思います。しかし、時代は変わりました。このほど募集が開始された「東急ハーヴェストクラブVIALA箱根湖悠」の「開…
東急不動産は群馬県の草津温泉で、2027年3月(予定)に「東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA」を開業します。一般販売前の「特別縁故会員募集」として2024年11月上旬より販売が開始される見通しです。
リゾート会員権分譲会社(ガラ権メーカー)の次なる商品として、「より新しい」とされる「ホテルコンドミニアム」が急に話題となってきました。リゾート会員権市場が飽和し、かつ、分譲後にさしたる収益が見込めないホテル運営を嫌ったと…
2024年7月4日にミシュランガイドが、「ミシュランキー」と呼ばれる「鍵の数」で宿泊施設を評価したセレクションを発表しました。その中にリゾートトラストの「ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜」と、東急不動産(東急リゾーツ&ス…
先日、珍しく某ハーヴェストクラブに宿泊しました。アサインされたお部屋には、ハーヴェストクラブのパンフレットがいくつか置いてあり、「まぁ知ってるよ」などと思いながらも手に取り、つらつら眺めていたところ、あることに気がつきま…