海を感じるプールサイド
コーヒーショップ「オールドデイズ」のテラスから見下ろすと、シーサイドリゾート気分いっぱいに、海へと続く広いお庭に面してエクシブ鳥羽本館の屋外プールがある。この海では、名産の「浦村牡蠣(かき)」の養殖が行われているので泳ぐ…
コーヒーショップ「オールドデイズ」のテラスから見下ろすと、シーサイドリゾート気分いっぱいに、海へと続く広いお庭に面してエクシブ鳥羽本館の屋外プールがある。この海では、名産の「浦村牡蠣(かき)」の養殖が行われているので泳ぐ…
エクシブ鳥羽にはプールを備えたスポーツジム「P・A・C」がある。同じ敷地内に建つエクシブ鳥羽アネックスには室内プールはないので、合計400室を超える大規模リゾートホテルに対して、室内プールは写真の1つだけである。
「エクシブ」という名称の由来をご存知だろうか? アルファベットで書くと「XIV」だが、これはローマ数字で「14」を表している。エクシブは1つのお部屋を14人で区分所有する共有制のリゾート会員権であり、そのことを名前でも示…
エクシブ鳥羽のスパ&エステ「テルメゾン」の全景。エクシブ鳥羽本館の最上階からの写真である。写っているワンボックスカーと比較するとわかるが、かなり大規模な温泉施設だ。施設全体のレイアウト図は、リゾートトラストのサイトに掲載…
エクシブに行くようになって(いい意味で)驚いたことは多々あるが、ここエクシブ鳥羽の温泉施設「テルメゾン」のお湯にはじめてつかったときの感覚は、もしかしたら一番の驚きであったかもしれない。からだを沈めたときのぬるっとした感…
東京からエクシブ鳥羽に行くには、普通なら名古屋まで新幹線で出て、そこから近鉄特急で鳥羽に出ることになる。だが僕は、長距離ドライブを覚悟で自動車を使ってみた。
今でこそ12のロケーションに18のホテルを擁するエクシブだが、その第一歩はエクシブ鳥羽からはじまった。エクシブ鳥羽本館のロビーには、ここがエクシブ発祥の地であることを示すモニュメントが誇らしげに飾られている。エクシブ鳥羽…
夕食を終え、エクシブ鳥羽アネックスのラウンジで生演奏を楽しんだ後、風に当たりにプールサイドに出てみた。潮風に揺れる椰子の葉と炎を眺めながら、ある本の一節を思い出していた。