夢の終わり―海外リゾート交換が終了

2022年3月31日の受付を最後に、リゾートトラストが同社リゾート会員権に付帯して提供してきた海外リゾート交換プログラム(RTCC交換プログラム)が終了することとなりました。コロナ禍で実質的には終了済みと言ってよいのかもしれません。

まずは公式発表をご覧ください。

(公式)RTCCサービス内容一部変更、RTCCサービス約款および利用規程の変更のお知らせ | お知らせ | リゾートトラストグループ事業ブランドサイト

以下は長くてくどいので(それだけ本質的で根の深い問題なのです)、会員権愛好家の方だけご覧ください。確認可能な事実関係は、上記公式ページに記載されています。ただし付け加えるべき論点については、この記事の末尾で述べます。

では、大河ドラマの舞台へようこそ。
ここは家族の夢が詰まったリゾート会員権ワールドです。

(常連の皆さんにおいては)ご存知のように、かつて2013年に、僕が「RCI事件」と呼んでいる事件が起きました。これはリゾート会員権の産業発展史に、消費者保護の観点から汚点とも言っていい制度変更が強行された事例であり、僕の研究会(KASAの会)においても取り上げて議論しているものです。

(似たものとして、かつて「パーソンチャージの廃止」というものがありましたが、それは選択的に残すこと(原契約の維持)も可能でしたから、一方的な廃止であるRCI事件とはまったく別物です)

2021年9月には、南山大学で行われた学者の研究会「観光経済経営研究会」にゲスト参加してリゾート会員権のビジネスモデルについて発表を行いましたが、その際にも重要な事件としてこの件に触れました。

以下は、今年8月に開催したKASAの会でのスライドの一部です。講演録の準備が遅れていて申し訳ありません(個人的な事情で少し先になりそうです。今は余裕がなく、スライド掲示以上の詳しい内容をお伝えできませんが、出席された方は「ああ、あの話ね」と思い出していただければと思います)。

端折って話しますが、ここで示したように、世界的リゾート交換組織である「RCI」との提携を下敷きに生まれてきたのがエクシブであり、現在のリゾートトラストの会員権です。それが東京ベイコート倶楽部の極端な販売不振により、同社の権利運用はでたらめになっていきます。

(画像出典:リゾートトラスト。赤枠は筆者による)

上記は東京ベイコート倶楽部の公式マニュアルにあったものです。RCI(ジャパン)を通じて交換利用することになっています。これはエクシブとベイコートが全く別ものだという当初の設定から、紆余曲折を経て同社が設定したものでした。つまり、交換利用に敷居の高いグローバルネットワークをわざわざ使うことにしたのです。

しかし、販売不振によって方向転換し、ベイコート倶楽部は「スーパーエクシブ」として活路を見出します。しかしベイコートのエクシブ利用(またはその反対)はRCIを使うという建て付けを維持したため、それが詭弁となってしまいます。

この辺の事情は以下の記事にまとめています。

(関連記事)東京ベイコート倶楽部の功罪

こうした歴史的経緯の中、リゾートトラストは自らのビジネスの祖であるRCIと縁を切らざるを得なくなり、子会社であったRCIジャパンを組織ごと廃止して放棄。疑似交換制度「RTCC」に会員の契約を強引に引き継がせて会費徴収を継続します。当時の読者のみなさんとの熱っぽい議論が、記事とともに残されています。

(関連記事)RCIリゾート交換利用の終了にどう対応するか
(関連記事)ワイキキのRTCCホテルを検討してみる
(関連記事)RTCC不加入で年会費を安く。TBCC交換も従来通り
(関連記事)RTCC不加入はRCI廃止への同意と引き換え

それから8年のときが流れました。

RTCCは実際に利用してみると、その実態は驚くべきものでした。近畿日本ツーリストがツアー向けに仕入れたホテルを3万円の手数料と引き換えに「7泊まで無償提供する」というものだったからです。

冒頭の写真はワイキキのロイヤルハワイアンをRTCCで手配したそばのホテルから見下ろしたところですが、1泊2万以上はするだろう一等地のホテルに、7泊まで3万円(プラス7泊分の権利拠出)で宿泊できたのです。

(関連記事)RTCCにワイキキのホテル交換を申し込んでみた

もともとの理念である「リゾート交換」とは似て非なるものでしたが(何しろツアー用余剰客室ですからね)、つい最近までエクシブの公式紹介ページには以下のような記載がありました。エクシブの商品説明として、RTCCもそのメインイシューの1つとして説明されていたのです(今もHTMLソースの中にコメントアウトされて残っています)。

(画像出典:リゾートトラスト)

リゾート交換というオリジナルの理念が失われたのにも関わらず、(決して多くはないであろう)海外交換利用ユーザーの多くは、むしろRTCCでメリットを享受することになります。「不便なリゾートコンドミニアム」ではなく「ツアー旅行で行く普通のツイン」の方が需要が高かったわけです。ツアーのアンバンドルですからヨーロッパでは朝食も付いていますしね。

こうした会員権利のでたらめな運用は、ユーザーメリットという錦の御旗のもとになんとなく容認され、その後は「サンクスフェスティバル」を代表とする公式の権利軽視とも取れる運用が繰り出されていきます。

(関連記事)サンクスフェスティバルが意味するもの
(関連記事)続・サンクスフェスティバルが意味するもの

その背景には、ホーム施設としては稼働率の低い「完全会員制リゾートホテル」(ベイコート倶楽部)がスーパーエクシブとして次々と開発され、一方でオールドエクシブは経年変化で魅力を失っていったことがあります。チェーン全体としては「交換」というコンセプトがもはや虚構となっていったのです。

そして2020年にコロナ禍が起こります。

「海外リゾート交換」は2014年のRTCC開始からすでに虚構であり、RCIを辞めざるを得ないような状況から脱するための方便がRTCCでしたから、会員から8,000〜10,000円(税抜)のRTCC年会費を自動徴収しているとはいえ、昨今の海外ホテル価格の高騰(逆に言えば日本の相対的貧困化)はコストとして無視できなくなったということでしょう。

コロナ禍を好機としてRTCCの廃止を考えたのは、企業経営としては自然に思えます。しかしそれは、自らのオリジンを形式的にも実質的にも捨てることであり、海外リゾート交換という夢の終わりです。

夢の終わり。

リゾート会員権という商品を支える虚構として、それ(海外リゾート交換)はとても大事なものだったと、個人的には思います。

後続の制度は単なる旅行の手配サービスとなるようです。RTCCを辞めることが主眼でしょうから、中身についてはぼやっとしていてよくわかりません。公式案内をご覧ください。「RTCC旅行業サービス(新サービス)」というのが名称のようです。

(公式)RTCC | リゾートトラスト株式会社

この問題については、来年になったら開催したいと思っている僕の研究会で、中心的に取り上げたいと思っています。しばし、僕のプライベート(父親の死と死後のもろもろ)が解決するまで時間をください。

最後に1つだけ、重要な論点を紹介して今日の記事を終えます。冒頭で紹介した公式案内には以下のようにあります。

RTCC旅行業サービス(新サービス)の登録解除について

RTCC旅行業サービスは、ハイグレードな施設を含む豊富なホテルラインアップをご用意しており、会員の皆様に魅力を感じていただけるサービスになっているものと考えておりますが、もし変更後のRTCC旅行業サービスの継続を望まれない会員様(サービス変更の対象会員様に限ります)がいらっしゃいましたら、RTCC旅行業サービスの登録解除も可能です。

RTCC旅行業サービスの登録を解除されますと、運営管理費より年間4,400円(税込)を減額させていただきます。既に2022年4月分以降(RTCC旅行業サービス開始以降)の運営管理費をお支払いいただいている会員様につきましては、年間4,400円(税込)を基に期間に応じて計算した金額をご返金いたします。

RTCCを辞めることができるようですが、その対価は4,000円(税抜、以下同じ)ということです。RCIの年会費はもともと8,000円または10,000円でしたから、差額の4,000〜6,000円についてはどのように説明されるのでしょうか。RCIジャパンがあった時代はRCIの部分は別契約(別料金)として料金の明示がありましたから、このような措置が実行されると、運営管理費(年会費)の値上げがステルス的に行われたことにならないでしょうか?

僕の力不足で現在はあまりコメント欄でお話しできませんが、ぜひ皆さんのご意見や情報をお待ちしております。「RCI事件」の最終章として、きっちりと歴史に事実を刻んでおきたいと思います。

31 comments

  1. リゾートボーイさん

    タイムリーな話題について、いつもの鋭い考察ありがとうございます。

    私は昨年エクシブ会員権を仲介購入したので、RCIの経緯は知らず、エクシブ買ったらRTCCサービスもオマケで付いていて(これはラッキー)、コロナ落ち着いたら、利用したいと思っていました。
    7泊手数料だけで宿泊費無料はとてもお得なので、RTCC利用のためだけにサンメン購入も検討していましたが、RTCCサービス継続がどうなるか不安もあったので様子を見ていたら、思っていた以上にこの日が来てしまい残念です。

    RTCC事務局に確認したところ、他社のOTAサービスと遜色ない価格提供を考えているが、特典などは未定とのほぼ予想どおの回答でした。

    RTCCサービスが無料ならともかく、有償で特典もインセンティブもないのであれば、継続する価値はほとんどありません。
    これでは会員は満足しないので、企画ものの特典パッケージくらいは提供するのかなと思いますが、いずれにしろ、他社のOTAに乗っかた単なるホテル予約サービスに成り下がってしまうということのようなので、残念です。
    何かサービスにRT社独自のフリカケくらいは欲しいです(笑)

  2. ご無沙汰しております。
    新鮮な話題とても興味深い洞察を頂き大変参考になりました。
    サンメンの権利でRTCCを利用したことがありますが、3万円+税で7泊宿泊できるというとてもコスパの良いものだっただけに終了は残念な結果となりました。

    まだ新サービスの価格的なメリットを含む全体像が発表されない中、3月末までに継続か解約か判断せよというのは少々乱暴な通知であると感じています。
    また返却額が4000円というのも元々1万円or8000円のRTCC負担金であったものが、返却対象にならない残りの6000円or4000円(ともに税抜)が実質年会費のRT社利益の取り込みと思われ、新サービスに多少の固定経費が掛かるにせよ、少々マージンとしては高過ぎるのでは?と思っております。

  3. resort boy さん
    エクシブの成り立ちは、RCIとの提携から始まっていたんですね。知りませんでした。最も今はエクシブがタイムシェアサービスである実感はほとんどありませんが。
    私もvanillaさん同様、事務局に確認しましたが、例えばモアナサーフライダーをこのエクシチェンジシステムを使っても安く泊まることはできません。 無料のexpedia を使うのに年間費を払っているのと変わりません。JALの何とかサービスと提携したとは言っていましたが。日本のホテル予約も楽天やじゃらん経由と変わりません。もっともexpediaも楽天もじゃらんもポイントがつきますがこれは rttgポイントすら付きません。
    さらに、きーあいさんがおっしゃっるようにrttc負担金がなぜ半分以下の4200円になってしまったのか?
    いっそこんなまやかしみたいなサービスなら止めてしまって全員に一律返金した方が良いと思います。
    ♯今後、ハワイのホテルを予約するとしたら、コスパが良いのはヒルトンアメックスのゴールドでしょうかね?(笑

  4. 先ほど事務局のRICに電話して登録解除を申し出しました。
    窓口担当からは以下の説明がありました。

    ①解除申込書は来年2月中に郵送するので4月末迄に返送していただきたい(3月末から1ヶ月の猶予期間を設ける)

    ②4月1日に発表する新サービスをご覧いただいた上でやはり登録を継続しようと考えられる場合には書類を返送しなければそのまま新サービスへの登録継続となる

    ③一旦解除した後での再登録は一度だけではあるが可能

    以上の通りでしたのでまずは登録解除申込書を送ってもらうことにしました。

  5. 1週間3万円で海外の豪華なリゾートに滞在できる。
    2003年11月初版発行の橘玲氏の著書『得する生活』(幻冬舎)から(私の)物語は始まりました。
    私は中古会員権を購入し、何度も海外に旅立ちました。そして、それは本当に「安くて豪華な」海外リゾート生活でした。それが、遂に終わりました。
    でも、不思議と、残念だとか、不満は沸いてきません。20年近く遊ばせて頂いた満足感でしょうか?
    時代は急速に変化していますね。次に向かいましょう。

  6. resort boy様

    初めてコメントさせて頂きます。当方、東京ベイコート会員権を今年購入したばかりの新米(50代ですが)です。リゾート会員権システムの成り立ちについて、貴ブログでたくさん勉強させて頂きました。まずその事に、心より感謝申し上げます。
    先程funasan様が「次へ向かいましょう」とコメントしてくださったので、ただの理想論ではありますが、私の意見を投稿させて頂きます。

    会員権リゾートシステムが立ち上がっては消え、結局東急とRT社だけが生き残った理由は、「リゾート会員権システムは単にコストパフォーマンスを求めるだけのものでは無かった」からだと思っています。
    では何がオーナー達に支持されたのか。そこには、沢山の要素が存在します。
    ・所有権に起因する、ステイタス感
    ・メンバー制であるが故の、客層の安定性
    ・各種イベント等による、ワクワク感の演出
    ・運営会社の優秀さに基づく、サービスレベルの高さ
    などなど。オーナーによって、何がハートに刺さるか?は人それぞれでしょう。

    私が今後のRT社に期待するのは、最後の「サービス品質の高さ」です。
    オールドエクシブ、ベイコート、離宮シリーズと宿泊し、RT社は高級路線を志向しているように感じました(ある意味で、コスパだけを求める層を切りたい、とも)。
    そうであれば、オーナー一人一人を丁寧にケアできるサービス体制は必須です。お金持ちは優秀なサービスの心地良さをよく知っていますから。

    spgアメックス等のプレミアムカード会社は近年、コールセンターに力を入れています。顧客との接点(マンツーマンでの)がそこしか無いので、顧客のロイヤリティー向上への最短距離なのでしょう。

    ホテル業は電話対応の他にもフロント・レストラン・客室係等大勢の(顧客と接する)担当者がいるので、やり方はたくさん有ると思います。それを会社全体で考え、実現していってほしいです。

    サービス品質向上には、お金と時間がかかります。それを企業文化として醸成していく必要があります。
    ゴージャス感なら外資系、プライベートな特別感なら和風旅館。RT社には「企業文化からくるサービスの安定性(高いレベルで)」を期待しています。どこのホテルへ行っても、満足できる一定のサービス。「ビジネスで人と会うのなら、ホテルのラウンジで」みたいな。
    これを実現できれば、「次のRT社」像が見えてくると思っています。

    ただ間違ってはならないのは、制度面において「一律のサービス」では無いということ。この面においては、料理のコース料金統一などの「一律性」を求めるのでは無く、各ホテルがそれぞれにアイデアを出して顧客を喜ばせ、「どこへ行ってもレベルの高さを感じる」事が肝心です。

    コロナ禍で、サービス業出身の優秀な人材を中途採用するチャンスなのでは?と思います(素人考えですが)。

    リゾート会員権システムの運営会社は、マンションに例えると「オーナーが口出し出来ない管理会社」。元々矛盾を抱えた存在なのだから、思い切って理想を追求してもらいたいです。頑張れ、RT社!

  7. ワイキキパークホテル(ハレプナホテル)と、アロヒラニホテルへ改装中のパシフィックビーチホテル(室内はアロヒラニにリノベーション済み)の2回権利交換しました。
    数年前にコメントさせていただきましたが、ワイキキパークホテルの駐車場ビューには辟易したものの、パシフィックビーチは室内はキレイでしたし、パーシャルオーシャンビューの客室でとても快適でした。
    ユニバーサルルームの確約ができないRTCCは利用することはないけれど、1週間3万で泊まれたのはラッキーでしたし、いい思い出です。

    RTCCとは全く別件ですが、先日宿泊した鳥羽別邸での情報です。
    夫が半身麻痺のため、いつも決まった客室のユニバーサルルームを利用しています。
    ユニバーサルと言っても段差を減らし、トイレに手すりがある程度のお部屋なので使い勝手が悪いところもあり
    他のエクシブはしばらく利用していないので覚えてないのですが、別邸のベッドはとても低く、夫には立ち座りが難しいのです。

    それで今回、鳥羽にある福祉用具のお店にベッドの立ち上がり時に使う突っ張り棒のレンタルをお願いし、別邸にも取り付け可能か問い合わせをしました。
    レンタル、取付とも大丈夫だったのと、取り外しのできる浴槽手すりを購入し持っていたので、以前の宿泊時より快適に過ごせました。
    高齢者の方と旅行する時などに参考にしてもらえたら嬉しいです。

  8. RTCCには何度かお世話になりました。豪華なホテルではなかったけど、リーゾナブルに泊まれてよかったです。
    新サービスでは、権利の消化もなく何度でも泊まれる、会員が申し込めば会員でなくても泊まれるということですので、登録解除を申し出ました。利用したいときは友人にお願いすればいいですから。
    そこまでして利用したいという魅力的なプランが提供されれば、ですけど。
    カハラホテル(ハワイ)の会員プランを見ても、あまり食指をそそられなかったので、期待はしていません。

  9.  来年2月に米国在住の娘とハワイで会おうということでRTCCに先日初めて申し込んでみました。ですが、米国が外務省の危険情報2以下にならないと使えないと言われ、結局、キャンセルしました。そうしたら今度はRTCC自体が終わることになるとは・・・・
     このままだと結局、一回も使わないでサービスが終わりそうなので、意地でも終わる前に一回は使ってやりたいと思っています。新たにどんな旅行会社になるのかわかりませんが、富裕層狙いとか言ってもすでに「一休」系のサービスも生まれている現状で、期待している人って誰かいるんでしょうか?

  10. 明けましておめでとうございます。以下、個人的な近況報告で申し訳ありません。

    《70歳のチャレンジ》
    この1月下旬、私は70歳になります。60歳になった時は(年金がもらえるので)嬉しかったですが、今は、違います。少々憂鬱です。友人・知人の訃報や闘病連絡が聞こえてきます。次は私か?と人生の最後の「元気な10年」を考える今日この頃です。

    実は、今、あるプロジェクトに取り組んでいます。昨年9月にキンドル出版した『ホテル上級会員の世界ーマリオットのプラチナに憧れ、ヒルトンのダイヤに目がくらんだ、シニア男性の夢物語ー』を英語に翻訳して全世界のアマゾンで売る、という計画です。既に実行しています。

    私が全文を翻訳し、昔の同僚(高校の英語の先生、現在、短大で講師)に添削してもらって、最後はネイティブのイギリス人に見てもらっています。今年の3月末までに出版できるよう準備しています。ですから、今は忙しいです。そのため旅行記(フォートラベル)作成を中断しています。

    今や、マリオットとヒルトンは世界制覇の熾烈な戦いをしています。彼らの新規会員獲得の武器は「会員制度」です。マリオットのプラチナ、ヒルトンのダイヤモンドは本当に素晴らしいです。

    このニンジンをぶら下げて、彼らは全世界制覇に突撃してきています。特に、日本攻撃が凄いです。その世界の流れに乗って(実は乗らされて)私はホテル上級会員の世界に入っていったのですが、その物語をこの本で十二分に書きました。よって、本書は世界的にタイムリーだと思います。

    アマゾンで出版した私のキンドル本は全世界のアマゾンで売られています。(日本人以外、誰も買いませんが‥)もし英語版で出版すれば遠い外国の誰かが買ってくれるかもしれない。それを夢想するだけでも楽しくなります。

    少子高齢化・縮小する日本のマーケットから飛び出して世界に打って出る。恐らくあまり売れないと思いますが、志しだけは高いです。70歳のチャレンジです。今年もよろしくお願いします。

  11. vanillaさん、きーあいさん、のぶぱんさん、magoaiさん、funasan、hiroeさん、minakamiさん、コメントありがとうございます。belairさん、kaiさん、いらっしゃいませ。

    実は僕が危惧しているのは、「海外リゾート交換」という虚構が完全に失われたことで、エクスチェンジシステムというエクシブやベイコート倶楽部を支えている(もはや虚構である)根本的な仕組みについても、なし崩し的に廃止されてしまうかもしれないということです。廃止や改変が直ちに悪いとは思いませんが、RT社の従来の流儀(突然一方的に通知する)では混乱が生じるでしょう。

    オールドエクシブを買っても、最新の会員権を買っても、どちらも同じ「交換」という概念で相互に利用、というのは、もはや誰も信じないですよね。新旧のホテルの権利日が等価であるというこのシステムは現在は虚構であり、それを守るために数々のローカルルールが存在してユーザーの利便性を奪っているように思いますね。

    この辺はいろいろな意見があると思うし、何がフェアなのかというのも立場によって違います。機会があったら皆さんと議論したいところです。

    それにしても、スマホ版にはまだ海外リゾート交換の記載がちゃんとあるなぁ。

    エクシブのシステム|初めての方へ|会員権販売情報|リゾートトラスト株式会社

  12. funasan、新たな挑戦をお聞かせいただいてありがとうございます。さすがfunasanだなと感嘆いたしました。

    funasanのリゾート遍歴はアフターコロナの今、もはや再現不可能で、少なくとも日本では誰にも真似のできないものです。英語での発信によってその経験が広く共有され、いろいろな場所で人々のインスピレーションを喚起することとなれば、素晴らしいことだなと思います。

    ホテルロイヤルティプログラム(ステータスビジネス)とリゾート会員権は、まったく違うものであるものの、どこか似たものを感じます。旅という目的から逸脱して、その手段が目的化(ステータスや物件の取得)してしまうという点において。

    僕はむしろ、コロナ禍において格安になった「普通のホテル」を好き勝手に使うことで、それまでにない自由さを獲得したような気分になっています。もちろん、それがベストだと言っているわけではなく、あくまでその時々の多様な価値観のひとつとしてです(時にはヒルトンも使います)。

    というような話もしてみたいので、英語版リリースの折には、出版記念オンライン講演会でもやりましょう。

  13. 《新たなアジアンリゾート発見》

    深夜に大きな地震があり目が覚めました。日向灘で地震があり、宮崎県・大分県で震度5強でした。実は今、私は宮崎にある「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」に滞在中です。長期滞在(6連泊)です。

    普通に予約するとボトムの料金でも2名利用で3万円以上する高級リゾートですが、1泊14500円(税・サ込)で妻と2人で宿泊しています。何も不正なことはしていません。ホテルのホームページに長期滞在プランがあったので、それを早めに申し込んだだけです。

    このプランの凄さはマリオット会員の特典が全て有効だ、ということです。長期滞在の格安料金の予約でも、宿泊日数は翌年のエリート資格にカウントされ、プラチナ以上の会員であれば、クラブレベルの部屋にアップグレードしてもらえます。ラウンジ使い放題になります。

    36階にあるラウンジが素晴らしいです。窓側の席に座れば絶景の大海原を見ながら飲食できます。私は観光旅行を一切せず、部屋やラウンジで仕事(私の著作の英語翻訳)をしています。リゾートワーケーションです。

    また、ホテル内の施設がとても充実していて、3階の全フロアーがフィットネスクラブ「ジ・オーシャンクラブ」となっています。トレーニングジム、室内温水プール、サウナ付き大浴場、リラクゼーションルーム、が利用できます。適度に運動して健康管理ができます。また、ホテルの敷地内に野趣溢れた露天風呂付の温泉もあります。心身の癒しに抜群です。

    今年もコロナで海外は行けそうにないので、ここが私の新たなアジアンリゾートになりました。予約済です。私の隠れ家として知られたくない情報ですが、日ごろお世話になっているresortboyさんはじめ皆様に近況報告しました。

  14. funasan、旅先からのコメントをありがとうございます。お気に入りの場所ができてよかったですね。

    シーガイアは僕の勉強会でも歴史の検証で少しだけ話題に出しましたが、リゾート法の適用第1号です。総事業費2,000億円、負債3,261億円で倒産して、外資が162億円で買収という最大級のバブル破綻事案です。2016年にフルリニューアルしたので中はピカピカなのではないかと思います。

    インバウンドの消えた地方リゾートでバブルの遺産を楽しむというのは、時を超えたアービトラージという感じで、とてもfunasanらしく、さすがだなぁと感服いたしました。情報提供ありがとうございます。これは本当によさそうです。もう二度と作れないようなホテルですからね。

  15. 皆さんに注意喚起です。以下の公式情報によれば、RTCC退会の期限はあと2日、3月31日です。

    MY RESORT VOL.120 30ページ

    僕もようやく重い腰を上げました。新サービスの内容は4月1日以降に発表とのことですが、契約ごとですから、意思表明は必要と思い、皆さんとも情報共有する次第です。

    さて、誰がどのように理論構成すればこの無理筋が通るのかな…。なぜ4,400円なのか…。

  16. 新サービスのサイトがスタートしました。今のところ、エリアは沖縄、北海道、ハワイです。国内ホテルについては料金も出るようになっていました。お時間のある方はご覧になって、ご感想をお寄せください。

    (RTCC旅行業サービス退会の意思表明は昨日で終了済みです)

    (公式)RTTG Reservations

  17. リゾートトラストから以下のようなRTCC新サービス開始のメッセージが出ていましたので紹介します。

    2022年4月1日から、会員様の利便性をよりいっそう高める、生まれ変わったRTCCの新サービスがはじまります。

    ~RTCC旅行業サービスのポイント~

    RTCC旅行業サービスとは、リゾートトラスト会員様へ海外・国内の宿泊旅行サービスをお届けする新サービスです。

    会員制ならではのプレミアムな体験をご提案します。国内・海外とも、しっかりとご満足いただけるグレードの宿泊施設、客室タイプ、景観をラインアップしております。旅の目的に合わせて、最適なお部屋や施設をお選びいただけます。

    ご予約・空室照会はスマートフォンのRTTGアプリや当WEB予約サイトから、いつでもご利用が可能です。予約結果も即時回答、クレジットカードでのオンライン決済が可能です。パソコン操作がご心配な方は、RTCC事務局スタッフがお電話にてご予約をサポートいたします。

    宿泊占有日や宿泊権利の消化は不要でご利用いただけます。権利消化を気にすることなく、会員様は泊数や利用回数の制限なく予約いただけます。もちろん会員様のご家族、ご友人のゲスト利用も同条件でご利用になれます。

    宿泊の350日前から15日前までの宿泊予約ができます。15日前までの取消も、RTTGアプリや当WEB予約サイトで対応可能です。

    季節に応じた宿泊企画、会員様への特別企画を定期的にご提案してまいります。

    海外ホテルの予約は2022年6月1日宿泊から、国内ホテルは2022年4月16日宿泊からだそうです。空白期間ができてしまいましたが、廃止になったRCI由来のRTCC会費相当分(多くの方は年間1万円、古い会員権の方は年間8,000円、いずれも税別)に対して、サービス不提供期間に対する返金はないことでしょう。

    僕はいろいろな経緯もあって気を遣った結果、今回の契約変更の問題に対して意識的に口をつぐんできましたが、読者の皆さんの関心も薄く、時代は変わったと、自らの「エクシブ老人会」的なポジションを認識せざるをえない状況です。

    一方的な契約変更に対して(契約ごとにも関わらず書面交付が一切ありません)、クラブ会員が何も声を挙げないのであれば、僕の活動の方向性も考え直さなければなりません。

  18. resortboyさん、いつもありがとうございます。
    締め切りの注意喚起をして下さりありがとうございました。
    私にエクシブを紹介してくれた会員の方にも連絡して(RTCCサービス自体を知りませんでした(笑))お陰様で3月31日15時に滑り込んで退会?解約の意思をリゾートトラスト側に連絡することが出来ました。

    magoaiさんの情報もとても役に立ち、営業さんに確認しましたところ
    『その通りで間違いありません』とのことでした。
    出先から急ぎで連絡したので、4,400円の内訳?を聞くのを忘れてしまいました・・。
    一部沖縄のホテルの金額をネットで調べましたが、私が見たところは今回のシステムより他社の方が少し安かったので、4月中に退会しようと思います。
    まだ退会用紙?は手元に届いておりませんが・・・

  19. resortboyさん、こんにちは。
    ROMばかりで久しぶりの書き込みになりますが、いつも拝見しています。

    8年前のRCI廃止時に我が家もRTCCは申し込まず8千円返金されました。
    ただこのブログでは皆さんすんなりと解約できたというコメントが多かったと思いますが、我が家ではRT社側にかなり食い下がられました。

    曰く、「エクシブ会員権と一体であり基本は継続」だとか、「ひょっとして(Resorboyさんの)ブログを見ての継続拒否ですか」とか、けっこう無茶苦茶な対応でした。
    それ以来RT社に対する我が家のスタンスが大きく変わったのは言うまでもありません。

    今回の返金が4千円というのも、相変わらずこの会社の芸風が続いているということですね。

  20. Nanaさん、ふむふむさん、コメントありがとうございます。

    > エクシブ会員権と一体であり基本は継続

    ここは実はとても大事なところなので、別の記事でイチから解説したいと思います。

    エクシブは1980年代からあり、RCIは当初から並行的に存在する付帯的契約でしたが、ワンダーネットは1990年代からプラスされました。今ではそれらが渾然一体となっているのは事実です。しかし、1980年代から継続して契約業務を担当しているスタッフがいるわけもなく、同社の専門部署の説明ですら、かなりおかしな(有り体にいえば間違っている)ものになっていることがあります。

    僕は2000ゼロ年代に3回、エクシブを契約しましたので、それらについては契約書がありますから、実証的に説明できます。逆にここ10年くらいの契約の細部はわかりませんから、今後の記事では皆さんからの情報提供もお願いしたいと思っています。

    2020年の民法改正で定型約款という概念が導入された結果、同社はそれを悪用して契約ごとを一方的に改変することを繰り返しています。僕の解説できることは限られているので、法曹界の専門家を招いた解説セミナーを企画し始めたところです。

  21. 当方2013年以降に会員になったもので、過去の経緯はよくわかりません。
    ですので、RT本社に問い合わせてみました。
    以下質問に対するRT本社の回答です

    ➀減額(返金)がなぜ4400円なのか?
    →今回の件は、RTCCの「解約」ではなく、国内外のホテル手配サービスに対する契約の「一部解除」である。との事
    年会費の内のRTCC分(私は8800円でした)の内、RTCCは会員の施設予約に関して「交換」の部分を担っているため、その部分は残してある。との事
    ちなみに、ワンダーネットは、「交換」伴う手数料を免除するためのものである。との事

    ② ➀の回答からすれば、2014年にRTCCに加入しなかった会員は、「交換」ができなくなるのでは?
    →RTCCに加入しなかった会員でも、「交換」は可能ということになっている。

    ③ ②はダブルスタンダードではないのか?
    →そう取られても仕方がない。

    ※「交換」→エクシブ⇔ベイコートを指す。
    なら、スタンダードの会員はどうなるの?って疑問がありますが。
    との事でした。

    加えて、上記の回答はRICやRTCC事務局では回答できないとの事(折り返しと言われましが、返答のマニュアルはないので、「契約」の担当部署に確認してから返答との事でしたので、その部署からの回答。)。
    規約を調べていないので(すみません)、本当にそうなのか?は裏が取れていませんが、上記の回答でした。(きつい書き方してますが、要約したためで、回答者は真摯に対応してくれましたよ。)

    まあこの程度のことに目くじら立てるような会員は、会員としてふさわしくない。とでも思ってるんでしょうかねぇ?

    他に、「解約」書類の返送は4月中旬と送付書類に記載されているそうです。
    3月29日に申し入れした私にも今だ届いていないので、真偽を確認できませんが…

  22. tsukasa_fatmanさん、コメントありがとうございました。

    書き込んでいただいた内容、僕もまったく同意で、やりとりを正確にお記しいただいと思いました。回答内容は、現状ではそのようになるだろうと思います(合理的な説明が得られないという意味)。

    付け加えますと、エクシブのスタンダードやサンメンバーズワールドホリデークラブの会員さんは、年間8,800円の会費のオーバーヘッドがありながら、地域限定OTA風サービスの利用を除けば、実際には何もRTCCのサービスを享受できないわけですから、やはり旧RCI契約由来の会員に対しては、すべからく8,800円なり11,000円の減額をしなければならなかっただろうと思っています。

    そうなれば、契約違反の疑いは依然残るものの、ダブルスタンダードの問題は解消します。

    ともあれ、もう期限は切れてしまって、今回のことは、RCI事件第二幕は同社の歴史にまた別の汚点を残してしまったと感じています。なぜ汚点なのかについては、専門家の正確な評価とともにお届けする予定です。

  23. resortboyさん はじめまして。

    友人がベイコートとエクシブ会員でRTCCの事を知り、海外リゾート交換プログラムの為に一昨年サンメン会員になったばかりの悲しい者です(泣)
    ブログを拝見し私も説明を求め連絡をしたところ、権利日交換手数料の要らないサンメンには明確な説明が出来ず、決まった事ですからの一点張りで、RTCC事業部、営業業務部のたらい回しになっております。
    たかが数千円の事ですが営業が説明の出来ないものに対して毎年支払いを続けるのかと思うと、この様な腑に落ちないことをしてRTて残念な会社だったんですね…

    因みに私も3/27のヴィーナスフォート閉館日に行って来ました~

  24. tugaruさん、いらっしゃいませ。コメントありがとうございました。心中お察しいたします。

    RTCCの矛盾の最たるものはRCI由来のサンメンバーズ会員に対するもので、現在有効とされる約款(契約書)を見ても、まったく意味がわからないものになっています。

    以下、現約款から引用します。オリジナルは https://www.resorttrust.co.jp/rtcc/pdf/yakkann_member1.pdf にありますのでサンメン会員でない方も、どうぞこの機会にご覧ください。

    第 3 条(利用資格)
    ご契約の会員権について会員登録された方(以下「会員」といいます。)は、当社に RTCC サービスの利用登録(以下「RTCC 登録」といいます。)を行った上で、RTCC サービスをご利用いただくことができます。

    第 4 条(RTCC サービスの内容)
    当社は、当社自らまたは第三者を通じて、会員に対して、以下のサービスを提供します。
    (1) 第 5 条に定める RTCC 旅行業サービス
    (2) 前号に定めるサービスの提供に関連または付随するその他のサービス

    第3条でRTCCが会員権(サンメンバーズ)の付加契約であることが述べられています。サンメンバーズ会員としての登録と、「RTCC登録」とは区別されていますね。

    その上でRTCC登録会員に対してのサービス内容が4条で述べられます。

    3月31日までの期間に申し出ることで返金対象となる「RTCC旅行業サービス」が4条1項です。返金対象は旧RCI年会費(8000円または1万円、税別)のうちの4000円です。RTCC登録のあるサンメンバーズ会員が第4条1項のRTCC旅行業サービスの部分について登録を解除すると、毎年、旧RCI年会費と4000円の差額を支払うことで、第4条2項にあるその他のRTCCサービスが受けられます。

    その受けられるサービスとは、「前号に定めるサービスの提供に関連または付随するその他のサービス 」となっており、解除したサービスの付帯サービスだと述べられています。

    僕は理解できませんし、同社の契約担当部署も困惑するばかりで説明ができません。

    理由は、説明が成り立たない単なる契約違反だからですね。

  25. resortboyさん、皆さん、こんばんは。
    お伺いしたいのですが…

    3月末にリゾートトラストに解除の申し込みをしましたが、未だに解除用紙が届きません…。
    1週間前に心配になり、営業さんに確認の連絡を入れましたが、月曜日にお送りしますと言われ…未だに届かず…。
    皆さん、無事に届いているのでしょうか?

  26. Nanaさん、こんにちは。
    私も、このサイトを参考に、3月末に解除連絡をいたしました。
    4月上旬には用紙が届き、すでに返送いたしました。
    営業ではなく、名古屋の事務所で管理されていると思います。そちらに確認されればと思います。

  27. うららさん、こんにちは。
    お返事ありがとうございます。
    キチンと用紙が届いているんですね!

    退会の申し出を外出先から連絡したので窓口が分からなくて…本社の営業さんに頼んで、RTCC事務局に伝えてもらったようなのですが…。
    今日用紙が届かないようなら名古屋の事務所に連絡してみます。
    教えて下さり、ありがとうございました。

  28. 私にも「解除届」が届きました。減額分は4000円に納得せよ、返金口座は云々と言う物でした。
    私はワールドホリデークラブを二件契約しています。当時の契約時において、一つはRCI付き、一つはRCI無しでした。
    このたびRTCC旅行業サービスを解除しましても、所有している二つの会員権の運営管理費年額は同じになりません。つまり差額分はリゾトラ社に勝手に割引かれている気がします。歴史的な経緯はリゾートボーイさんが詳しく書かれていますが、全く納得できませんね。

  29. Nanaさん、うららさん、zangiriさん、コメントありがとうございました。

    僕の場合はRIC(リゾートトラストインフォメーションセンター)に問い合わせたところ、かなり時間が経ってから(半月〜1カ月くらいかかったのかな? 問い合わせタイミングを記録していないのであいまいです。1週間程度で来たということはありませんでした)、自分の契約窓口である東京の会員業務部から書類が届きました。

    たしか今月末に返金予定となっていたと思います。

    zangiriさんが「全く納得できない」とお書きになっていますが、信頼がベースである会員制業務において、会員の信頼を損なう契約変更を強行したことは、非常に残念です。契約担当部署ですら筋の通った説明ができないのですから、もはや一線を超えてしまったと思います。

  30. 3月中にリゾートトラストにRTTC旅行業サービスの解除を申し出て、4月中旬までに書類を返送した方には、おそらく今日付けで返金がなされているのではないかと思います。

    僕のところにも、9カ月分(1年の4分の3)ということで、3,300円の振込がありました。

  31. resortboyさんのコメントを見て、入金があったかどうかを確認したところ、いまだに入金されていません。
    RICに確認したところ、今月末の予定だと(怒)

    書類到着翌日に返送したのに。
    それよりもこちらから問い合わせないとどうなっているかがわからない。
    というところに問題がありますが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。