Smile Planのステーキ丼が最高すぎた

世間はシルバーウイークですが、僕は軽井沢の旅から戻って、地元お台場で連休を過ごしています。というわけで、例の「Smile Plan」をエクシブ軽井沢で体験してきました。

グランディ羽鳥湖スキーリゾート閉鎖

エクシブ那須白河の付帯施設として2004年からリゾートトラストの経営となった旧羽鳥湖スキー場、現「グランディ羽鳥湖スキーリゾート」がクローズすることとなりました。公式発表では2024年度の営業休止とされていますが、今後復…

原野に帰ったリゾート会員権産業

8月のお盆明けに京都・琵琶湖を旅しました。家族旅行で比叡山延暦寺や日吉大社を訪ねる、かなり正統派な寺社仏閣めぐりの旅でしたが、それにくっつけて単独行動で「ガラ権測量の旅」も実施しました(家族が着いてくるわけない)。取材内…

特売プラン「Smile Plan」の背景

夏休みが終わったら、昨年に連発されていた特売プランが復活していました。9月1日から土曜日(三連休の休前日を含む)を除いてオールドエクシブで利用できる「Smile Plan」は、スタンダード8,800円、ラージ9,400円…

サンメンバーズ名古屋錦に見るリゾートトラストの源流

ホテルトラスティに関連して、今日は、かつてサンメンバーズのシティホテルとして営業していた「サンメンバーズ名古屋錦」を紹介します。このホテルはコロナ禍の中、2022年3月31日で閉館しました(サンメンバーズ東京新宿と同時)…

消えゆくトラスティ – ホテルトラスティ名古屋白川

ホテルトラスティを追憶するシリーズ、「名古屋」「名古屋栄」に続いては、同じ名古屋に現存する「ホテルトラスティ名古屋白川」を取り上げます。このホテルはリゾートトラスト発祥の地であり、同社を理解する上で最も意味のある建物です…

エクシブ伊豆の大規模修繕について

今日はエクシブ伊豆の大規模修繕について、利用者の目線で記録した、今年2024年に入ってからの様子をレポートします。今、いろいろなことが言われていますが、ともかく、これが真実です。

My 20th Anniversary Rainbow

ホテルへの愛着って、どのようなもので測れるでしょうね。ブロガーである僕で言えば、「このホテルはこんなところがいいんだぜ」と言えるような瞬間を、どれだけ切り取って、自分だけの引き出しにしまってあるか。そんな感じかなと思いま…

消えゆくトラスティ – KOKO HOTEL名古屋栄

前回からちょっと時間が開いてしまいましたが(いやはや、いろいろ話題があるものでしてね)、今日は「消えゆくトラスティ」の続編として、旧ホテルトラスティ名古屋栄である、現「KOKO HOTEL名古屋栄」についてご紹介します。

消えゆくトラスティ – プリンススマートイン名古屋栄

何回かにわけて、「ホテルトラスティ」のことを書いていこうかと思います。それは、さまざまな来し方行く末をそれぞれのトラスティを舞台に確認することで、世界のうねりに翻弄される日本の姿、そして開発会社を巡る情勢を描けるのではな…

バー ジョナサン

「サンメンはいいぞ!」と書きましたが、予想される批判に「サンメンだとただでコーヒーが飲めないじゃないか」というものがあります。たしかにエクシブではそうかもしれませんが、この際それは都度支払うことにしましょう。全体のコスト…

メイン食べ放題の和朝食御膳

エクシブ浜名湖の日本料理「海幸」の朝食を紹介します。エクシブの朝食は、お重にしてゲストの前でそれを開いて見せるなど、工夫された豪華なプレゼンテーションをそれぞれ競っていますが、その点、この浜名湖海幸の和朝食膳はおそらく最…

面白みが消えた大感謝プラン

週明けから2024年度となり、定番プランも出そろってきたようです。2023年は「特売プラン」が続出で、ネット予約だと1泊につき1,000円割引券をくれるなど、リゾートトラスト50周年のお祝いだったせいか、かなりお得に利用…

「完全会員制」の理想と現実

今日、2024年3月25日に、リゾートトラストの新しいリゾート会員権ブランド「サンクチュアリコート」の第一弾施設、「サンクチュアリコート高山アートギャラリーリゾート」が開業しました。

営繕部門が開発部門に吸収へ

皆さん、確定申告は終わりましたか? 僕はまだですけど(爆)、まだ数日あるのでこれから頑張ろうと思います。さて今日は、すごく細かい話です。ここのところの僕の記事では、年会費の値上げから償却保証金の話に移ってきました。焦点は…

崩壊した私のリゾート計画

東京在住のTと申します。年齢は50代なかば。子育ても終わり、自分だけの時間を持ちたいと、ネットでいろいろと研究して、エクシブ軽井沢Cタイプ26泊(スイートグレード)を買い求めました。