エクシブ箱根離宮・リゾーピア箱根

TOYO TIRES ビューラウンジを無料で使う方法

あまり知られていないことだが、リゾートトラストのオンライン情報サービス「rion.mobi」では「rionクーポン」といって、観光施設で使える各種のクーポンが発行されている。これを使って大観山でお茶をしてきたので今日はそのレポートだ。

リゾーピア箱根がリニューアルオープン

1月よりリニューアルのために休館していたリゾーピア箱根が、今日25日から営業を再開した。なんといっても注目されるのは大浴場に露天風呂がオープンしたことだが、それ以外にも客室に大きく手が入った。その概要をまとめてみよう。

CB2タイプ和モダンルーム

前回の記事で書いたように、いま僕のいちばんのお気に入りのお部屋である、エクシブ箱根離宮のCBグレード和モダンタイプのお部屋をくわしく紹介する。サンメンバーズも含めてエクシブのスタンダードの権利で宿泊できるお部屋としては、初島クラブのラージを特例とすればこのお部屋が最大。室内面積は70平米を超える。

和モダンで部屋飲み

温泉に行ったら、ちょっといい日本酒でもお部屋に持ち込んで、和室+浴衣で「部屋飲み」したい、と思うのはごく自然の流れだと思うのだが、新しいエクシブはこれがうまくいかない。和室スペースには「掃除をサボるためじゃないか?」と邪推したくなるような小さなテーブルしか用意されなくなってしまったからだ。

CBグレードは3階が最高な理由

エクシブ箱根離宮なら何はともあれ1号棟に宿泊するのが最高である(スーパースイートのことはわかりませんが)。理由は以前、別の記事に書いた通りで、「三日月の湯」へのアクセスがよいからである。

箱根離宮のお正月

読者の皆さま、あけましておめでとうございます。僕は年末のエクシブホッピングを終えて、元日を実家で迎えるべく、自宅に戻ってまいりました。写真は大晦日のエクシブ箱根離宮のエントランスの様子です。

国道ビューでがっかりしますか?

エクシブ箱根離宮のSEグレードは1~3号棟にあるが、すべて最上階にある。このホテルでは「フロアシェア」という形で会員権を分譲しており、グレード別にフロアを構成しているためである。そのため、同じグレード、同じタイプのお部屋でも、景観にはかなりの差がある。いい景色のお部屋を作れば、その反対側は当然イマイチになるのだ。

リゾーピア箱根がリニューアル休館へ

10日発行の会報誌「MY RESORT」によると、リゾーピア箱根がリニューアルを目的とした長期休館に入る。休館期間は2013年1月6日から4月下旬までと、かなりの長期だ。目的は「一部の客室と温泉大浴場の改修工事」とされている。このホテルで、もっとも不満の多かったと思われる大浴場に、ついに手が入ることになるのは朗報だ。

B館しか残ってない!とあわてる前に

リゾーピア箱根というと、鳥が羽を広げたような正面に階段のある独特のフォルムが印象的だが、実は建物がもう1つある。噴水プールにレストラン、大浴場に大型ルームと、ホテルの主機能は「A館」に集約されているが、A館の地下から連絡通路を通った「B館」にも多数のお部屋がある。

どうするのがよかったんでしょう?

エクシブ箱根離宮、SE-2タイプ、和モダンルームのリビングである。100平米を超えるお部屋ながら、後は玄関に水まわり、ベッドルームだけである。空間を区切らずに思い切って大空間を確保したこのお部屋、実際に使ってみると珍妙なことが起こる。

フォレストアドベンチャー・小田原

エクシブ初島クラブのある初島に「SARUTOBI」という「空中散歩アトラクション」ができたのは2009年の夏だった。その後、いろいろなところに同じ系列の施設ができていて、エクシブ箱根離宮に行く際に通り道になる小田原や箱根湯本にも「フォレストアドベンチャー」がオープンしている(小田原、箱根ともに2010年の開業)。

アサヒビール 神奈川工場

エクシブ箱根離宮はなかなかファミリーにとっては利用しづらい面があるのだが、行き帰りの立ち寄りスポットを工夫して、お子さんのいる家庭にも全体として楽しい旅行になるように組み立てることは十分に可能だ。これから夏休みだから「工場見学」なんてどうだろうか。小田原からおよそ15キロほど北、東名大井松田インター近くに位置する「アサヒビール 神奈川工場」を今日は紹介する。

1号棟に泊まりたい

日本を代表する温泉地なのだから、エクシブ箱根離宮の売りはなんといっても温泉である。「三日月の湯」に通う回数は、一泊あたりの平均で、1人あたり2回を下らないのではないだろうか。チェックインしてまず1回、寝る前に1回、そして翌朝もう1回。そんな風に3回行くのがお風呂好きとしては標準、という印象だ。

翆陽で飲み会をしてきた

先日の「勝手にローエンドコースを作成してみる」という記事は結構な反響があったのだが、その記事を書くきっかけとなった旅を週末にしてきたので、その翆陽での食事を報告してみたい。

勝手にローエンドコースを作成してみる

近くエクシブ箱根離宮に行くのだが、どうにも僕にはお食事が高くて夕食をいただく気にならない(最近こういうビンボーくさい話が多いですね)。そこで、アラカルトメニューを組み合わせてコースっぽくできないか、検討してみた。まだ実際には試していない「エア翆陽」なのだが、なかなかの完成度と自負しているのでご紹介してみたい。

大磯プリンスホテル ボウリングセンター

伊豆・箱根から東京への帰り道にどうやって渋滞を避けるか、という問題は、リゾートフリークの永遠のテーマのように思える。何もないような冬場の週末でも、当たり前のように渋滞してしまうのが箱根や伊豆の怖いところである。

箱根の図書館

そんなのイヤだわ、とまゆをひそめる向きも多かろうが、我が家では旅行先にも全員が何かしらの勉強道具を持参している。チェックアウト後に課題が終わっていなければラウンジで「居残り」だ。しかし残念なことに、箱根離宮のラウンジでわが子にノートを広げさせるほどには修行が足りていないので、仕方なく近所の図書館に出向くことにした。

お食事&温泉日帰りプラン

開業後の日が浅く、人気の高いエクシブ箱根離宮には、まだ「宿泊プラン」が登場してしない。しかしこの1月から「お食事&温泉日帰りプラン」というデイユースのプランがスタートした。現在のところ3月16日(金)までの設定で、休前日を除くすべての日に利用できる。

箱根で大渋滞に巻き込まれた話

一週間のご無沙汰でした。先週末は箱根にいたんですが、そこで発熱してしまい、一週間ほどほぼ寝たきりの生活になってしまいました。はやりのマイコプラズマってやつです。長引くようなのでまだ油断はできないのですが、ともあれ、少しずつ社会復帰したいと思います。

SE1タイプ2ベッドルーム

今日は、エクシブ箱根離宮のSE1タイプ2ベッドルームのお部屋を紹介しよう。ルームチャージは27,000円で、お部屋の広さは約125平米である。定員は4名だが、寝室のうち1つはキングサイズのダブルベッドなので注意が必要だ。

華暦の和朝食膳

エクシブ箱根離宮のレストランは、総じて僕の感覚からいうと予算オーバーなのだが、それでも朝食には利用させてもらっている。ブッフェか和定食かというチョイスになるので、食べ放題には行かないことにしている僕は自動的に日本料理の「華暦」で、ということになる。

ミュージックルームってカラオケのこと

エクシブ箱根離宮には子どもが遊べるような場所は皆無なのだけれど、ご家庭によっては「カラオケ」が使えるかもしれない。エクシブによってはカラオケルームが常設してあるところもあるし、ないところでも繁忙期に限って開設しているケースがある。

ローソンの「ご予約お弁当」を試す

エクシブ箱根離宮は、お部屋で何か食べたりするということがまったく考慮されていないホテルで、一部のお部屋を除くとお弁当を広げるようなスペースがない。和室の机には読みかけの本くらいしか置けないし、リビングのテーブルもせいぜいお茶やウェルカムドリンクを飲むためのものだ。

麺飯セット

エクシブの中国料理レストラン「翆陽」では、ローエンドのランチメニューとして「麺飯セット」が用意されていることが多い。ところが価格は統一されておらず、山中湖では1,680円(税込サ別)だし、初島クラブでは1,785円、蓼科では1,890円、そして箱根離宮は2,100円である。

CB5タイプ1ベッド和ルーム

エクシブ箱根離宮で最もお部屋代の安い、CBグレードの1ベッド和ルームを紹介する。ルームチャージは12,000円で、定員は2名。僕はファミリー利用だから通常使うことはないが、お盆にジジババの寝室として予約したものだ。

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