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マカオのホテルを理解しよう – 2

引き続きマカオのホテルについて俯瞰してみます。前回はコタイのホテル群について見ましたが、今日はマカオ半島についてです。マカオ観光は大きく分けて2つの側面があると思います。1つは巨大IRを楽しむリゾート地という側面。もう1つが西洋と東洋が融合した歴史ある町並みを楽しむ観光地としての側面です。

マカオのホテルを理解しよう – 1

今日はマカオのホテルについて勉強してみたいと思います。マカオにはいわゆるブランド・ホテルが全員集合!という感じで集まっているんですが、どれもキンキンキラキラの巨大ホテルで、はっきり言って違いがよくわからないと思います。僕も現地に行ってようやくその全体像をおぼろげながら俯瞰できたという感じなので、2回くらいに渡って整理してみようと思います。

マカオ交通の要諦、シャトルバスの研究 – 2

前回に引き続いて、マカオにおける無料シャトルバスについてまとめます。マカオにおいてカジノ・ホテルが運行するシャトルバスはポイント・ツー・ポイントの輸送で効率もよく、なにしろ無料ですからできるだけ活用したいところです。前回は、タイパのフェリーターミナルに着いて、マカオ半島に行くまでを検討しました。

マカオ交通の要諦、シャトルバスの研究 – 1

マカオ観光の準備として、ホテル選びのための基礎知識を順を追って解説しています。今日はマカオ内の交通について説明します。これまでの記事では、マカオのホテルをその設立母体から解明して、またそれが香港とのフェリー航路とも関係していることを説明しました。その延長線上で、マカオ内の交通についても説明します。

Conrad Macaoのフィットネスクラブ

今日は、マカオのコンラッド(Conrad Macao Cotai Central)のフィットネス施設について、簡単に紹介します。プールデッキのある4階にあって、ホテルゲストは24時間利用することができます。

Conrad Macaoのプールデッキ

今日は、マカオのコンラッド(Conrad Macao Cotai Central)のプールについて紹介します。コンラッドのプールは他のマカオのIRとはかなり趣を異にした作りとなっています。

Conrad MacaoのConrad Club Lounge – 2

前回に引き続き、マカオのコンラッド(Conrad Macao Cotai Central)のクラブラウンジについて紹介します。今日は前回紹介しそびれた朝食についてです。

Conrad MacaoのConrad Club Lounge – 1

少し間が空いてしまいましたが、マカオのコンラッド(Conrad Macao Cotai Central)の話をもう少し。今日はスイートルーム利用で付帯するラウンジアクセスについて紹介します。

Conrad MacaoのDeluxe Suite – 2

マカオのコンラッド(Conrad Macao Cotai Central)のDeluxe Suiteのお部屋を紹介する2回目です。お部屋全体をウォークスルーした前回に続いて、今回は水回りと設備を紹介します。

Conrad MacaoのDeluxe Suite – 1

マカオのコンラッド(Conrad Macao Cotai Central)で利用したDeluxe Suiteのお部屋を2回に渡って紹介します。今回はお部屋全体をウォークスルーしてみます。

マカオの4Dアトラクション「Batman Dark Flight」

マカオで一番人気のライブパフォーマンス「The House of Dancing Water」を見ると、同系列のIR、Studio CItyでやっている4Dアトラクション「Batman Dark Flight」が割引になります。同じ建物でやっている8の字観覧車「Golden Reel」がタダになる条件と同じで、The House of Dancing Waterの当日か前日のチケットを持っていくと、通常150MOPの料金が100MOPになります(もちろん同額の香港ドルでもOKです)。

マカオ名物「8の字観覧車」に乗る

マカオには、思わず「バカだなぁ」といい意味で思うような建造物がいくつもありますが、ナンバーワンはコタイにあるパリジャンの2分の1エッフェル塔だと思います。でも、それに負けないくらいバカっぽいのがお隣のIR、スタジオ・シティにある8の字の形をした観覧車「Golden Reel(ゴールデンリール)」です。

Conrad MacaoのDeluxe Suiteにタダで泊まった話

若干、品のないタイトルですみませんが、今日はマカオのコンラッド(Conrad Macao Cotai Central)にタダで泊まったという話をしたいと思います。エクシブにとってもよく似た雰囲気の104平米の豪華スイートです。スイートルームなのでラウンジアクセスが付き、フリードリンク、フリーフードが終日楽しめます。これを無料で楽しんできたのですが、かなり再現性の高い話で特に「修行」もいらないので、その方法について説明します。

思わずビビる!Conrad Macaoのチェックイン

マカオの旅の後半は、サンズ・コタイ・セントラルにあるコンラッド(Conrad Macao Cotai Central)を利用しました。今日はそのチェックインの時の話を書きます。冒頭の写真はエントランス部分です。コタイセントラルに4棟あるホテルビルのうち3つが写っていますが、向こう側の2つはシェラトンで、手前のビルにコンラッドとホリデイインが入っています。

コタイのサンズ系施設の接続マップ

亜熱帯性気候に属するマカオは、日本よりさらに暑いですから、自分が訪れたお盆の時期はもう灼熱の世界です。長時間屋外で過ごすことは現実的ではないわけですが、実際にはあまり心配はいりません。なぜならここコタイのホテル群は巨大な箱モノの集合体であり、「中だけど外!」といった風情で、屋内にいるだけで十分に楽しめます。

Grand Lapaの朝食とキッズポリシー

マカオ半島にある5つ星ホテル、Grand Lapa Macauの朝食について紹介します。このホテルはこのところ大規模なリニューアル工事を継続的に行っていて、朝食会場として使われるコロニアル風のレストラン「Café Bela Vista」は、10月現在もクローズしています。そのため、メインダイニングの中国料理レストラン「金麗軒(Kam Lai Heen)」がブッフェ会場となっていました。

金沙会に入会してみた(Sands Rewards)

マカオでは「金沙会」に入会しました。と言うとなんだかヤバい組織みたいですが、これがサンズの会員優待プログラム「Sands Rewards」の中国名です。そのサンズ・マカオ(マカオ半島の方のサンズ)の玄関口がこちらです。まぁ全身キンキラキンですごいですが、湯河原離宮にもちょっと通じるところがありますよね。

マカオ夜景のナンバーワンはどこか

マカオには、歴史ある街並みという昼の顔と、カジノに代表される眠らない街という夜の顔がありますが、どちらかというと夜のイメージが強いのではないでしょうか。そこで、夜景を楽しみたいという視点でまとめてみます。

Grand Lapaのプール&フィットネス

Grand Lapa(グランドラパ)はマカオ半島のホテルとしては例外的に正統派のリゾートホテルです。屋内プールこそありませんが、屋外プールは木々に囲まれた大きなプールです。スライダーや滝もあって、かなりリゾート感が高いです。

House of Dancing Waterを見に行く – 2

前回に引き続いて、マカオで一番人気のエンタテインメント・ショー「The House of Dancing Water」を見に行った話です。今回は予約の実際と観劇記をお送りします。冒頭の写真はシアターのあるIR、シティ・オブ・ドリームスの3つのビル(左)と、サンズ・コタイ・セントラルの最新棟のセントレジス(右)の夜景です。

House of Dancing Waterを見に行く – 1

マカオはカジノだけの街ではありません。1990年台にラスベガスで生まれた「巨大ショーを伴うファミリーリゾートとしてのカジノ」が、チャイナマネーの流入でさらなる発展を遂げたのがマカオです。そのマカオも2014年以降、習近平政権のもとでマネーロンダリングが取り締まられ大きく失速。カジノだけでなく、よりファミリーを志向したリゾート開発が求められるようになってきています。

Grand Lapaのリニューアル前のお部屋

絶賛リニューアル工事中のGrand Lapa Macau(グランド ラパ)ですが、かつてのマンダリンオリエンタルの味わいが失われないうちに、ということで、リニューアルされていないお部屋に宿泊しました。

8月のGrand Lapaはリニューアル真っ最中

マカオ前半で宿泊したGrand Lapa Macauに行ってみると、なんとリニューアル真っ最中。少々思惑外れの滞在となりました。リニューアルをしていることはホームページに書いてありましたので多少は覚悟していましたが、ご覧のように「ザ・工事中」という感じで、興ざめ感は否めません。

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