青海埠頭からベイコートを見る
この写真は今週のウィークデーの夜、仕事帰りにスマホで何気なく撮影したベイコート倶楽部です。何度見ても美しい造形であると思うし(たとえ模倣だとしても本家よりもきれいです)、やはり夜は映えます。
この写真は今週のウィークデーの夜、仕事帰りにスマホで何気なく撮影したベイコート倶楽部です。何度見ても美しい造形であると思うし(たとえ模倣だとしても本家よりもきれいです)、やはり夜は映えます。
リゾートトラストのビジネスである「リゾート会員権」の「権利」の源泉は、言うまでもなく「区分所有権によって占有日が生じる」という、いわゆるタイムシェアの概念です。しかし、ホテルが老朽化するとともに魅力を失い、稼働率が低迷す…
「次は鬼怒川」と誰もが思っていたと思いますが、まさか名湯の代名詞である鬼怒川の名を捨てて発売するとは思いませんでした。それほどまでに恵まれている今回の物件。「売れすぎないようにした」のではないかと勘ぐるくらいに、開発の設…
エクシブ蓼科のエントランスゲートのすぐ向かいに、「サンダンス・リゾート蓼科」という名の会員制ホテルがあることを知っている方は少なくないと思います。このホテルは、日本経済の凋落を縦糸に、それに翻弄されるホテル経営のあり方と…
リゾーピアを含めたサンメンバーズのリゾートホテルは、熱海、久美浜、別府、ひるがの、京都嵯峨の5カ所にあります。一番新しいのは2000年に建て替えられたひるがので、最も古いのは1980年開業の京都嵯峨です。ひるがのを除けば…
昨年来続く連続的な値上げ措置について考えるシリーズ、まだまだ続いております。今日は時計の針を20年間戻して、2002年3月期のエクシブの営業効率がどのようなものだったのかを検証します。データを取りまとめた僕は本当に驚きま…
今日も、今回の値上げの本質をつかむために、データの整理を試みます。本来ならば、読者の皆さんと楽しくコメント欄でディスカッションを深めたいのですが、この話題は、いま集中してやるほかはないという気がしており、記事化を優先して…
11月からの客室料金値上げに伴って、「ディナーチョイスプラン」の料金も変更になります。エクシブ琵琶湖ですでに発表になっており、他のエクシブも追随すると思われます。ディナーチョイスプランは離宮シリーズやサンクチュアリ・ヴィ…
今日の記事はちょっとした脱線です。別の記事でコメントをやり取りする中で、エクシブ鳴門やエクシブ那須白河にある「ザ・ロッジ」のことを思い出しました。リゾートトラストがバブルで破綻したリゾート施設を買収してエクシブを建て増し…
相変わらず値上げのことについてぐるぐると考えを巡らせています。率直な感想を言えば、今回の値上げによって、会員にとっての経済的なメリットがかなり損なわれ、一線を超えてしまい、使わなくなる会員(スリープ会員)が増えることを危…
エクシブのラウンジでいただくコーヒーは、ぶっちゃけ、オーナーだと無料なのがいちばんうれしいわけですが、それ以外に「素敵な食器」というのもポイントが高いと思うんですね。ノリタケやナルミが多いと思いますが、これらはいずれもリ…
値上げの記事に多くのコメントをいただいています。リゾートトラストの前身である宝塚エンタープライズが設立されたのが1973年4月2日。来年の春、50周年の日を華々しく「最高益」で迎えたいのでしょう。会員制リゾートクラブでは…
エクシブとベイコート倶楽部の客室料金と夕食料金が2022年11月1日より値上げされます。本記事は明日にでもきちんと更新しようと思いますが、読者の皆さんの利用に対して大いなる影響を及ぼす契約内容の変更ですので、記事の「建設…
久しぶりにエクシブ蓼科のプールを利用しました。ここだけでなく、他のプールのあるエクシブも、コロナ禍以降は事前予約制になっていることが多いと思います。プールを楽しみに訪れても、予約枠がいっぱいであれば楽しむことはできません…
リゾートトラストは今日、2023年3月期第1四半期の決算発表を行いました。内容はここ数年来の好調が維持され、特に今年3月に発売したサンクチュアリコート琵琶湖の売上が好調だったことから、過去最高ペースの実績を上げました。
コロナ感染「第7波」の到来です。東京都民の僕は、「ナントカ割」の様子を伺っていて8月の予約をしていませんでしたが、もはやナントカ割が夏休みに使えることはなさそうだと判断して、ひとまずエクシブ(オールドエクシブ)の状況をチ…
明日、7月2日よりエクシブやベイコート倶楽部の朝食が値上げになります。今日が従来価格の最終日だったのですが、それを記録することを目的に、エクシブ箱根離宮を訪れました。久しぶりの箱根離宮は、マネジメントに深刻な問題を抱えて…