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エクシブの稼働は急速に回復、21年3月期は黒字と発表

リゾートトラストは今日、2021年3月期第1四半期の決算を発表しました。同時にこれまで未公表だった2021年3月期通期の計画値を発表。連結経常利益が78億、連結純利益は21億の黒字を見込むと発表しました。

コロナ影響下での営業や販売は?(リゾートトラスト決算 – 3)

リゾートトラストの2020年3月期決算発表についてレビューする記事の3回目。今日は、コロナ影響下での今期(2021年3月期)がどのような環境のもとにあるのかを、決算発表資料から読み解いてみます。

主要3事業のバランスは?(リゾートトラスト決算 – 2)

昨日に引き続き、リゾートトラストの2020年3月期の決算内容についてレビューしていきます。同社の事業は主に3つに分類されます。以下は「昨年の」株主通信からの引用で、数字は2019年3月期のものですが、事業分類がわかりやすいのでこの図で説明します。

コロナは稼働率にどう影響したか(リゾートトラスト決算 – 1)

リゾートトラストは今日、2020年3月期の決算を発表しました。今回はその決算説明資料から、3月から本格化した新型コロナウイルスの感染拡大が、どのようにホテルの稼働率に影響しているのかを見ていきます。

ポストコロナで変わるホテルの常識

緊急事態宣言の解除が進み、6月1日からは一部を除くエクシブで営業が再開されます(初島クラブ、伊豆、淡路島は7月1日再開予定)。世界中でホテル業界が再起動を模索する中、注目されているのが安全対策への取り組みです。15日にはリゾートトラストが感染症予防策の紹介動画を公開。その同日、フランスを本拠地とするアコーホテルズでも安全対策についての包括的な発表がありました。今日はそれらを比較しながら、ポストコロナで変わるホテルの常識について考えてみたいと思います。

リゾートトラストが医療電話相談窓口を開設。会全員が対象

リゾートトラストは明日4月24日から、傘下の医療機関を通じて、会員向けの医療電話相談窓口を開設します。期間は5月7日までで、リゾートトラストと契約しているすべての会員(会員制ホテルの会員だけでなく、ゴルフ会員やクルーザー会員を含む)が対象。時間は10時から16時までで、070-5563-9923と070-1582-6098が受付番号となっています。

エクシブなど11ホテルが臨時休館へ

新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言発令を受けて、リゾートトラストは一部ホテルの5月6日または6月30日までの臨時休館に踏み切りました。休館するのは、エクシブ初島クラブ、エクシブ伊豆、エクシブ淡路島、サンメンバーズ東京新宿、サンメンバーズ名古屋錦、サンメンバーズ神戸、サンメンバーズ京都嵯峨、リゾーピア久美浜、ホテルトラスティ東京ベイサイド、ホテルトラスティ名古屋、ホテルトラスティ大阪阿倍野。

東京ミッドタウンクリニックで人間ドック

2年前から僕は、健康診断をリゾートトラストの子会社が運営している「東京ミッドタウンクリニック」で、毎年1月のお正月休み明けに行っています。今年で3回目になりました。3回とも少し違った形で健診を受けたので、感想を中心に記録を残しておきたいと思います。

リゾートトラストの「コーポレートレポート」を見てみよう

10日ほど、このブログの更新をお休みしてしまいまして申し訳ありませんでした。その間に名古屋に行って、無事にオフ会をやってきたのですが、戻ってきたらいろいろと忙しくなってしまって…。オフ会の模様については、後日、funasanこと舟橋栄二さんをお招きしての勉強会パートの内容を、このブログでもご紹介していきたいと思っています。

過去最高益の秘密

リゾートトラストが2019年3月期の本決算を発表しました。「通期売上高、営業利益で過去最高を更新」と決算説明会資料には見出しが踊っています。一方で、日本経済新聞の記事には「リゾートトラスト、今期19%減益 不動産関連落ち込む」と、今期予測が減益であるというタイトルが。発表と報道で対照的ですが、これらをどう見ればよいでしょうか。

16年前の「パワー・ブランド計画」を振り返る – 2

4つ前の記事で書きましたが、来月オフ会を企画しています(参加希望の方はそちらの記事をご覧の上、参加表明をしてください。開催場所など詳細はブログではなく別途ご案内しています)。その中でやるトークライブではリゾートトラスト社の現在を分析して今後をうらないます。そのライブ準備のメモ記事の第2弾です。

16年前の「パワー・ブランド計画」を振り返る

1つ前の記事で書きましたが、来月オフ会を企画しています(参加希望の方はそちらの記事をご覧ください)。(東京でやるのは)最初なので、僕が1時間くらいトークライブをしようと思っていて、そのためにリゾートトラスト社の歴史を紐解く作業をヒマを見つけてしています。ネタバレにならない程度に、そのライブの準備のメモを記事としていくつか紹介していこうかと思っています。

型にはめればやがては朽ちる

前回、ブッフェについての記事を書いたところ、コメントをいただきまして、なるほどと感じたので、少し話を発展させてみたいと思います。海外などでいわゆる高級ホテルを旅していると、西洋料理や現地の料理、スターターやデザート、といった大きな区分ごとにブースが分かれていて、時には料理人がいて実演をしているようなシーンに出会います。

中期経営計画「Connect 50」

リゾートトラストの中期経営計画「Connect 50」 が発表されました。今後5年間に渡る同社の経営方針を示したもので、私たちエクシブオーナーにとっては極めて注目すべきものと言えます。

ハイメディック・ミッドタウンをチラ見してきた

ちょっとお医者さんに行く必要があって、六本木にある「東京ミッドタウンクリニック」に行ってきました。ここにはリゾートトラストの会員制の健康診断「ハイメディック・ミッドタウン」がありますので、ちょこっとレポートしてみます。

宿泊システム改変の先にあるもの

まずは3枚の写真を見ていただきましょう。大浴場のパウダールームの写真です。まず冒頭は、エクシブ京都八瀬離宮。2006年開業です。続いてエクシブ箱根離宮、2010年開業。最後は今年開業のエクシブ湯河原離宮です。

「温泉離宮」の開業前販売進捗率を見てみる

昨日、リゾートトラストの2017年3月期の第3四半期決算が発表され、その内容を好感してか、株価は今日の前場大引けで240円高(11.81%高)と急騰しています。ちょっと気になったので、「温泉離宮」の販売進捗率を調べてみることにしました。

リゾートトラストが伊豆山にホテル用地

リゾートトラストは伊豆山にリゾートホテル建設地を取得したことを発表した。具体的な建設計画は明らかにされていないが、発表資料には「会員制リゾート施設」との記載があることから、エクシブ用地としての取得と見るのが順当だろう。

エクシブの宿泊料金、2017年4月より値上げ

エクシブの利用料金が2017年4月より値上げになる。リゾートトラストは20日付けで会員に「宿泊料金改定についてのご案内」と題された封筒を送付して告知とした。

リゾートトラスト発祥の地に「ホテルトラスティ名古屋 白川」

前回はヒルトン名古屋のリニューアルについて書いたが、同時に近隣のホテルでも大規模なフルリニューアル工事が行われていた。リゾートトラスト発祥の地「ヴィア白川」である。

エクシブの知名度

自分は「エクシブ大好き」人間なので、時として世間一般とのズレみたいなものを感じてしまうことがある。例えば、エクシブのブランド力みたいなことについて。自分の思いとは裏腹に、エクシブはホテルブランドとしては残念ながらマイナーで、周囲の知り合いに「エクシブいつでも使いなよ」と話しても、まぁほとんど食いつかれることはない。そんな状況はここ10年ほど、ずっと変わっていない。

発表近い「エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラ」

先月発表されたリゾートトラストの2015年6月期(第1四半期)決算説明資料(下記)には、「XIV関西」なる物件が掲載されている。一方、読者の方からの情報で、神戸市の公報に「(仮称)エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラ計画」なる物件の計画が掲載されていることがわかった。

エクシブ湯河原離宮が販売開始

リゾートトラストは今日2014年10月8日から「エクシブ湯河原離宮」の販売を開始した。開業は2017年3月。噂通りの離宮シリーズで、エクシブとしては25施設目となる(離宮シリーズとしては4施設目)。

躍進するメディカル事業、エクシブ湯河原は今秋発売

遅ればせながら2014年3月期のリゾートトラストの決算資料に目を通してみた。以前のように同社の動向にそれほど興味があるわけではないのだが、今回はちょっとへーっと思ったことがあったので報告しておきたい。

消費税アップの影響は?

今日4月1日から、消費税率が5%から8%へと増税となった。これがエクシブを利用する際に、どのような影響があるのだろうか。まずはルームチャージから。

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