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「温泉離宮」の開業前販売進捗率を見てみる

昨日、リゾートトラストの2017年3月期の第3四半期決算が発表され、その内容を好感してか、株価は今日の前場大引けで240円高(11.81%高)と急騰しています。ちょっと気になったので、「温泉離宮」の販売進捗率を調べてみることにしました。

リゾートトラストが伊豆山にホテル用地

リゾートトラストは伊豆山にリゾートホテル建設地を取得したことを発表した。具体的な建設計画は明らかにされていないが、発表資料には「会員制リゾート施設」との記載があることから、エクシブ用地としての取得と見るのが順当だろう。

エクシブの宿泊料金、2017年4月より値上げ

エクシブの利用料金が2017年4月より値上げになる。リゾートトラストは20日付けで会員に「宿泊料金改定についてのご案内」と題された封筒を送付して告知とした。

リゾートトラスト発祥の地に「ホテルトラスティ名古屋 白川」

前回はヒルトン名古屋のリニューアルについて書いたが、同時に近隣のホテルでも大規模なフルリニューアル工事が行われていた。リゾートトラスト発祥の地「ヴィア白川」である。

エクシブの知名度

自分は「エクシブ大好き」人間なので、時として世間一般とのズレみたいなものを感じてしまうことがある。例えば、エクシブのブランド力みたいなことについて。自分の思いとは裏腹に、エクシブはホテルブランドとしては残念ながらマイナーで、周囲の知り合いに「エクシブいつでも使いなよ」と話しても、まぁほとんど食いつかれることはない。そんな状況はここ10年ほど、ずっと変わっていない。

発表近い「エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラ」

先月発表されたリゾートトラストの2015年6月期(第1四半期)決算説明資料(下記)には、「XIV関西」なる物件が掲載されている。一方、読者の方からの情報で、神戸市の公報に「(仮称)エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラ計画」なる物件の計画が掲載されていることがわかった。

エクシブ湯河原離宮が販売開始

リゾートトラストは今日2014年10月8日から「エクシブ湯河原離宮」の販売を開始した。開業は2017年3月。噂通りの離宮シリーズで、エクシブとしては25施設目となる(離宮シリーズとしては4施設目)。

躍進するメディカル事業、エクシブ湯河原は今秋発売

遅ればせながら2014年3月期のリゾートトラストの決算資料に目を通してみた。以前のように同社の動向にそれほど興味があるわけではないのだが、今回はちょっとへーっと思ったことがあったので報告しておきたい。

消費税アップの影響は?

今日4月1日から、消費税率が5%から8%へと増税となった。これがエクシブを利用する際に、どのような影響があるのだろうか。まずはルームチャージから。

エクシブ鳥羽別邸の開発を正式に発表

リゾートトラストは次期エクシブとして「エクシブ鳥羽別邸」が計画中であることを明らかにした。今日の日本経済新聞(中部経済面)の記事を受けて、会社が追認する形で発表したのだが、逆に同社の苦境を示す内容となっている。

お詫び金券の深い闇

突然、リゾートトラストから3通も「親展 重要なお知らせ」と記された封書が届いて大変驚いた。「重要なお知らせ」とはよからぬ話に決まっているからだ。しかし、開封してさらに驚いたのは、中身が金券だったことだ。

新設されたメンバー特典とは

サンメンバーズでは1月15日からのルームチャージ制導入に伴い、新たなメンバー特典が加わった。エクシブに「館内専用オーナーカード」という強力な優遇措置があるのに対して、サンメンバーズには宿泊時のメンバー特典に目立ったものがなかった。果たしてどのような内容なのか。実際のところをレポートしよう。

エクシブのテレビCM

僕はここ数年、テレビというものをほとんど見ないので気にしたことがなかったのだけれど、週末に食事をしながらテレビの野球中継を見ていたら、いきなりエクシブ箱根離宮のCMが流れてきてつい目を奪われてしまった。僕もかつては、エクシブの新聞全面広告をトイレに貼って毎日眺めていたりしたので、CMの映像を見てグッと来るであろう方々の気持ちがよくわかる。

ついにサンメンバーズがルームチャージを導入

2012年1月15日より、リゾーピア箱根・熱海など、サンメンバーズのリゾートホテルにルームチャージ制が導入される。同時にこれまで不透明だった「大型ルーム」の構成や取り扱いについても明確になり、客室の定員数や室内面積に応じて「スタンダード」「デラックス」などと部屋タイプを分類しての運用がスタートする。

2010年3月期の利益、配当を上方修正

リゾートトラストが本日、2010年3月期の9カ月連結決算(2009年4月~12月)を発表した。第2四半期終了時には留保していた利益面についても上方修正が発表され、年30円予想の配当も5円増配して年35円となることが明らかになった。

「日本のベストホテル」にエクシブがランクイン

旅行クチコミサイト「Trip Advisor」がこのほど「男女別、日本のベストホテル」ランキングを発表し、エクシブ京都八瀬離宮(写真)とエクシブ蓼科がランクインした。同サイトに投稿されたクチコミから、国内のホテルや旅館への評価と投稿数を独自に分析し、男女別に集計したものだ。さっそくそのランキングを見ていただこう。

エクシブの稼働率が落ちている

水曜日から僕はお盆休みで某エクシブに来ているが、仕事が終わらずにPC持参の夏休み初日となった。ちょうどリゾートトラストが2010年3月期の第1四半期決算を発表しているので、簡単にレビューしてみよう。

2009年3月決算の陰で

リゾートトラストは今日、2009年3月期の決算を発表した。連結決算においては、2009年2月13日に下方修正したとおり、5億円の最終黒字(前年度比で93.2%減)とした。ただし経常利益に関しては、35億の黒字予想が実際には54億の黒字と上方修正であった。来期は箱根離宮の開業が控えているので、34億円の最終黒字を予想している。

サッポロビールなどに第三者割当

エクシブのレストランに行くと、生ビールはサッポロである。僕はビール党だが銘柄にこだわりがないのでサッポロだという事実をほとんど意識していなかったのだが、そのサッポロビールがリゾートトラストの大株主になる。

赤字転落です

リゾートトラストが2009年3月期の第3四半期決算を本日発表した。今日まで引っ張ったのはどうかと思うが、09年3月期通年での業績予想の下方修正があり、単体ではついに赤字転落だ。

リゾトラができるたった1つの生き残り策

Yahoo!オークションには官公庁が出品している「官公庁オークション」というコーナーがある。滞納された税金を少しでも回収するため、差し押さえた品をオークションにかけるのである。現在、エクシブのSグレードが2つ出品されている。

リゾートトラストが年30円に減配

リゾートトラストが2009年3月期の第2四半期決算を本日発表した。4~9月の累計で6億3,800万の赤字と、8月12日に発表された下方修正の内容(4~9月で7億円の赤字)を多少上回る結果となった。

急降下

8月12日夕刻にリゾートトラストが発表した平成21年3月期の第1四半期決算は衝撃的な内容だった。会員権販売の不調による赤字決算。業績予想も大幅に下方修正した。中間期の連結最終損益予想は7億円の赤字(前年同期は28億3200万円の黒字)、通期でも従来予測の67億円(前期比9.9%減)から31億円(同58.3%減)と、利益が半減する見通しを明らかにした。

300万の大台割れに思うこと

僕がエクシブのスイートグレードを13泊タイプで購入したのは2004年のことだが、当時の13泊タイプの仲介相場はおよそ400万円で、300万円台ならお買い得、といった水準であったと記憶している。ところが久しぶりに仲介業者のホームページなどを見てみると、ずいぶん相場が低迷していることに気づいた。

分岐点

我らがリゾートトラストが昨日、2008年3月期の決算を発表した。詳しい数字は同社ホームページから決算資料を参照していただくとして、ポイントをかいつまんで説明すると、当期利益は計画比でマイナス12.5%の77億3300万円と大幅な未達であった。これは第三四半期の決算時点で十分予想できたが、同社は業績予測の修正を出していなかった。

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